事実は小説より奇なりと申しますが、本当にこんな事件が起きるんですね。
信金に保管してあった5826万円が紙とすり替わっていたそうです。
しかも、いつ盗まれたかもわからないという体たらく。
詳細→http://www.asahi.com/national/update/1021/026.html
こういう事件が起きると、ついつい思い出してしまうのが「黄金の七人」(原題:7 UOMINI D'ORO)という映画。
世界中の凄腕の泥棒たち7人が集まって華麗に盗みを働くという、ルパン三世のようなお話です。
最近では「ミニミニ大作戦」(原題:The Italian Job)あたりが世界観の似た映画だと思います。
ある程度人数が集まれば必ず女が一人出てくるわけですが、峰不二子なんか目じゃないほど「黄金の七人」の紅一点はやってくれます。
出てくるたび衣装は違うわ、叶姉妹ばりのゴージャス路線でただただお茶を濁してくれます。
世界の全てが1960年代の集大成とも言える作品ですので、見たことがない方は一度は見ておくことをおすすめします。
その後の泥棒映画にいかに多大な影響を与えている作品であるかが、きっとおわかりいただけると思います。
ちなみに、60年代好きのピチカート・ファイブ小西氏は、この映画にインスパイアされた作品もあったりするのです。
それにしても、今回の事件の犯人はいったいどんな人物で、どんな方法ですり替えをやってのけたのでしょう。
テレビ放映中の「黒革の手帳」のように内部の人間が単独で実行したのか、はたまた「黄金の七人」のようなチームワークの勝利なのか。
いずれにせよ、内部の人間が関わっていないと、「いつの間にやら」なんてことはあり得ないと思うのですが。
皆さんはどう推理されますか?
merino
信金に保管してあった5826万円が紙とすり替わっていたそうです。
しかも、いつ盗まれたかもわからないという体たらく。
詳細→http://www.asahi.com/national/update/1021/026.html
こういう事件が起きると、ついつい思い出してしまうのが「黄金の七人」(原題:7 UOMINI D'ORO)という映画。
世界中の凄腕の泥棒たち7人が集まって華麗に盗みを働くという、ルパン三世のようなお話です。
最近では「ミニミニ大作戦」(原題:The Italian Job)あたりが世界観の似た映画だと思います。
ある程度人数が集まれば必ず女が一人出てくるわけですが、峰不二子なんか目じゃないほど「黄金の七人」の紅一点はやってくれます。
出てくるたび衣装は違うわ、叶姉妹ばりのゴージャス路線でただただお茶を濁してくれます。
世界の全てが1960年代の集大成とも言える作品ですので、見たことがない方は一度は見ておくことをおすすめします。
その後の泥棒映画にいかに多大な影響を与えている作品であるかが、きっとおわかりいただけると思います。
ちなみに、60年代好きのピチカート・ファイブ小西氏は、この映画にインスパイアされた作品もあったりするのです。
それにしても、今回の事件の犯人はいったいどんな人物で、どんな方法ですり替えをやってのけたのでしょう。
テレビ放映中の「黒革の手帳」のように内部の人間が単独で実行したのか、はたまた「黄金の七人」のようなチームワークの勝利なのか。
いずれにせよ、内部の人間が関わっていないと、「いつの間にやら」なんてことはあり得ないと思うのですが。
皆さんはどう推理されますか?
merino