「ねぇ、
一週間後に結婚式に出なきゃならないんだけど、
どうやったら痩せれる?」
とLINEにメッセージが。
即答しました。
「お尻歩き」
その後電話で、
前に20歩、下がって20歩。
二往復して、
その場で20歩、
全部で100歩ね。
膝上げ過ぎないように、
1.2.3.4.。。。この速さでね。
と。
そばにいて教えてあげられたらいいのにね。
今日はマリンでレッスン。
腰回しからのラブトレのさわりを少しとお尻歩きからはいりました。
ラブトレでは( ゚д゚)ハッ!と息を吸う時に締めるので、
インスパとはちょっとまた違います。
朝、
ひと泳ぎしてからのレッスンだったのでみなさん体が重かったみたい。
だけど、
鎖骨周りがスッキリしてきた人、
後ろ姿が綺麗になりました。
おしりにも力が入れられるようになってきた人、
「お腹に力を入れるとおしりの力が入れられなくなる」
と、自分の体がわかるようになってきました。
全体的にみなさん三人とも、
左右に大きく骨盤が揺らせるようになってきて、
3分立ちもそんなに長く感じなくなってきた様子です。
見てて私も嬉しいです。
自分で感じないとつまらないですよね。
腹筋ではいつも途中でくじけてしまうので、
しっかり息を吐いてお腹をへこませる練習をしました。
よく子供に泳ぎを教えるときに、
「筋肉の動かし方を教える」
とか、
「使い方を教える」
という言い方をすることがありますが、
この場合は、
「筋肉の動かし方を思い出してもらう」
という言い方が当てはまるかも。
「どうやって力入れるとやったっけ?」
「あれ?力入ってませんか?私?」
と言ってた一年前の私。
養成講座では私もできてなかった><
だから、
その状態がよくわかるし、
だんだんできるようになってくるのもよくわかります。
まぁとにかく、
初めは緩やかでもその部分に力を入れられるようになるところから、
だんだん力強く、
もっと速く、
確実に、
的確に、
しっかりと締められるようになって、
さっと力が抜けるようになっていく。
そうすると、
別の筋肉を使って体を動かすことに慣れてしまっていた普段の自分のことに気がつくんだよね。
動きの始点と終点が同じでも、
ある筋肉が使えない状態だと、
その途中の動きが不自然な別物になってる事があって、
そのことが故障の原因になってることがある。
太るのもその一部。
そういうことに気が付き始めると体っておもしろいと思うな(*^^*)