友達のお母さんに痴呆が出たと聞く。
もう一人の友達のお母さんは脳溢血で過去と現在の区別がつかないみたい。
また別の人には、真夜中に探しまわって森の中にいた話を聞いた。
あちこちにそういう話が転がっている。
そういう話を次から次に聞くと一人暮らしの母のことが気になる。
できたチラシもまだ見せていない。
途中、佐世保バーガーを買っていこうとしたら、
1月の終わりに閉店していた。
代わりにスタバのサンドイッチ?を買って実家に行ってみた。
母は思いの外元気で、
離れたところに住んでいる母の叔母に痴呆が出た話を聞くことになった。
痴呆が出ても、
自分のことをちゃんとわかってくれる人がそばに居てくれると、
人は暴れたりせず、
普通に生活することもできるらしい。
迷子札は、
プライドを傷つけないように、
背中の本人には見えないところに書いておいてあげるのが親切らしい。
帰り際、
母はただ、
「からだ壊さんごとね。」
「無理せんとよ。」
と私に言った。
なんで疲れてるのが分かるんだろう。
心配して行ったのに、
心配さ れて帰ってきちゃった(笑)