悪い夏           なんか | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


違う…



悪い夏です。






2025年、邦画、原作は染井為人の小説、Amazonプライムにて。






監督はビリーバーズやアルプススタンドのはしの方などの城定秀夫、個人的には当たり外れのある監督。






市役所の生活福祉課に務める主人公、生活保護受給者の不正に加担させられ病んでいくそんなお話。






クズしか出てこないとか、そんな感想多いけどまあそんなこともなく、ダメな奴ややろうとしない奴など色々なアホが登場するだけで、皆自分の現在地でしか動かないだけなのでその場で網に絡まっている、そんな感じ。







話はどんどん悪い方へ向かうわけだけど、結局一番悪いのは河合優実なわけで、窪田正孝ではない。






自分で自分が分からないなら誰が分かるんだ?笑





今年一番のアホ発言だと思うけど( ̄∇ ̄)





ただその河合優実ですが、演技や佇まいは今作も最高、いやいつでも最高なんだけど、それだけは間違いない。 





主人公は北村匠海ではなく河合優実だね。





そして後半に訪れるガチャガチャが好きな方かそれとも嫌いな方なのか、それがこの作品の評価の分かれ目。





個人的にゃ嫌い(´∀`)





なんかこんなガチャガチャじゃないと思う、もし正解があるなら。






まあ不正受給と本当に必要な人が貰えないって部分も一応描いてはいるので、最低限のことはしてるってとこかな。






でも何かが足りない、正直イマイチなんだけど、河合優実がすご過ぎてスゲーなぁとそれだけでグイグイ引き込まれてく。





他キャストは伊藤万理華、竹原ピストル、木南晴夏など。




★★★☆☆ 3。




物置き作って請求書作って、結局休みなのかどうか…