スマッシング・マシーンです。
2025年、アメリカのスポーツドラマ、Amazonプライムにて。
監督はベニー・サフディ、A24作品。
90年代後半、UFCやPRIDEで活躍したマーク・ケアーを描く自伝的内容。
PRIDE大好きでした、そもそもプロレスファンだし、ちょっとだけど後楽園ホールでバイトもしてたし、もちろんK1も武士道も。
dynamite辺りから怪しくなったけどね(゚∀゚)
霊長類ヒト科最強の男という異名をとり、体もゴリゴリだったけど、実はナイーブで少しずつ心をやられ鎮痛剤依存だったり、恋人と常にギクシャクしていたりと、強い格闘家という見た目とは裏腹にかなり人間臭い内容。
当時の闘いの裏にこんなことがあったのかと、でもそりゃまあ人間だしね( ・∇・)
元々ドキュメンタリー作品があって、それを観たドウェイン・ジョンソンが映画化をって流れらしいけどそっちではマーク・コールマン側の一発逆転みたいなのと両輪のようで、だからこっちも後半無駄にコールマン役のワンカットが長いのか。
当時のPRIDE2000GPももちろん観ていたし、どっちかというと桜庭VSホイスが日本人にとっては印象に残ってると思うけど、マーク・ケアーと藤田の試合はしっかり覚えてる、藤田の勝ちっぷりに燃えたなぁ…
そしてバス・ルッテン本人じゃん!笑
大沢たかおと布袋は色々気になるけど…石井がエンセン役じゃなく藤田役でも良かったんじゃないかな?
当時をはっきりと覚えているし、このマーク・ケアーの裏側にそんな感心はないし、ふ〜んって程度なので、それよりも色々懐かしいって感情の方が勝っていて、録画した昔のPRIDEもまだ沢山持ってるし久々観ちゃおうかな(´∀`)
それとエミリー・ブラント、彼女っぽくない感じの役をやってたのですがすごく好きかも(〃ω〃)
★★★☆☆ 3。
釣れないなぁ…
