映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ロマンチック過ぎるぜ…



ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行です。




2025年、アメリカ/アイルランドのファンタジー度高めのラブストーリー。





監督はコロンバスなどのコゴナダ。





友人の結婚式で出会ったデヴィッドとサラ、二人がレンタカーのカーナビに導かれ奇妙なドアを通り抜けるとそこは過去へと繋がっていた、二人が行き着く先とは…そんなストーリー。






お互いの過去を巡る旅、ファンタジーなんだけどちょっと子供っぽいアイデアというか、すごく男性が考えた設定、展開過ぎてちょっと萎える(-_-;)






ロマンチック過ぎるんだよね、特に男性監督なんかだと変な理想や補正があるから。






やっぱり女性の方が現実的でリアリスト。






二人共大した過去でも無いし、そんなに珍しい出来事も起きてないし、過去を振り返るほどかなぁと。






あんまり面白くないので、マーゴット・ロビーのファンかコリン・ファレルのファンにしか需要は無さそう。






惹かれ合うほどの理由も無いし、互いのバックボーンも弱いし、キュンキュンするようなラブストーリーではないし、すごく大人向けってほどじゃないし、これはダメだね。





★★★☆☆ 2.5。




音楽は久石譲。