あの人が消えた          ドヤ顔 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


するなよ…



あの人が消えたです。




2024年、邦画、監督、脚本は水野格という方。






次々と人が消えるという、いわくつきのマンションの担当となった配達員の丸子、そこに住む怪しい男を監視しつつ物語は二転三転していく、ミステリー作品。






ミスリード多めのミステリーになるのだけど、途中コメディになるし、掴みどころは無いけど、全体的に色々と微妙なので、これを評価するわけにはいかない( ^∀^)






普段テレビドラマばかり観てる人、映画はたまに邦画をちょろっと観るくらいで後は特に観ない方、そんな方がこの作品にはピッタリだと思う。






かなり苦しい語呂合わせ、そっちかいっていうひねり方と落し方、辻褄というか細かい部分は雑だし、勝負は振り幅みたいなことに誤魔化されてそもそも面白くない( ̄▽ ̄)






これをすごいとか面白いってもう言っちゃえないね、そういう段階はとうに過ぎているので…笑






中盤のくだらないコメディパートだけは意外と面白かったけど 笑






一発勝負の作品だとしても後半の展開はシラけるよ、そんな寛容になれないぞ(゚∀゚)






キャストはそこそこ豪華、田中圭に染谷将太、坂井真紀、袴田吉彦、中村倫也、菊地凛子、高橋文哉など。




★★★☆☆ 2.5。




一応アドバイスするなら前情報は入れずに…