スピーク・ノー・イーブル 異常な家族     後半 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


全然違う…



スピーク・ノー・イーブル 異常な家族です。





2024年、アメリカの作品、ブラムハウス製作のホラー映画。





2022年デンマークの胸騒ぎのリメイク作となりますが、あっちの方がスリラーって感じかな。





監督はフレンチランなどのジェームズ・ワトキンス。





旅行先で出会った家族と仲良くなり、自宅に招待され週末を一緒に過ごすことにしたが、次第にその家族に違和感を感じ恐ろしい目に遭う、そんなお話。






直接的な怖さよりも、違和感やズレ、気持ち悪さ、居心地の悪さなどから徐々におかしくなってく部分を楽しむやつなので、展開、構成などはオリジナル版と大体同じ。






しかし、後半だけオリジナル版と全く違う展開となっているのだけど、その後半がとにかくつまらない( ̄∀ ̄)






単純で安いだけのつまらないホラーになっちゃってるし、やっぱり胸糞でバッドエンドだからオリジナル版は評価されたんだし、それを何の変哲もないよくある逃げ惑うタイプのホラーみたいにしなくていいのに…





こういう所がハリウッドなんだけど、ほんと残念。






キャストは素晴らしかった、今作は悪役ですがジェームズ・マカヴォイは魅力的だし、スクート・マクネイリーはぴったりだし、マッケンジー・デイヴィスも良かったし、なのに脚本いじられてやっぱりこういう形になっちゃうのは仕方ないのかな。





アメリカがなんだかんだ一番保守的だよね(-_-)




★★★☆☆ 2.5。




REDNEX久々に聴いた…笑