侍タイムスリッパー        朝ドラ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


か?こりゃ…



侍タイムスリッパーです。






2023年、邦画、監督、脚本は安田淳一という方。






第二のカメラを止めるなだとか、口コミで評判となり果ては日本アカデミー賞の最優秀作品賞まで取ってしまったので、そりゃ期待も上がっちゃう( ^∀^)





Amazonプライムにて配信開始となったので早速鑑賞しましたが、こりゃ朝ドラか?そんな感じ。






朝ドラのようなロケーション、色合い、映像を含めそこに出てくる有名ではない役者の方々、それにあまり笑えない演出、どこからか面白くなるのだろうと思いつつ最後まで観てましたが、クライマックスの真剣勝負が唯一良かったくらいで他は別に…笑







確かに時代劇愛はすごく感じるし、全体的にコミカルな作りで、ラストのオチも笑える形だし、色々とがんばってはいるのだけど、これで2時間越えだし、飽きるほどつまらないってことはないのだけど、絶賛されるほど面白いか…??(≧∇≦)






日本アカデミー賞がどうとかは言いたくないが、他に作品もないってことは余程レベルが低いか、まともに選べる作品の数が少ないのか、どっちにしても今の邦画の質の悪さは最底辺だと思う。






キャストは知らない方ばかりでしたが、良くも悪くもなく、でもそれが演技としては一番良いはずなので、きちんと観れましたと。






それでも面白かったという感想は目にするし、それについてとやかく言うつもりはないけれど、なんか不思議(*_*)





★★★☆☆ 2.5。




予算は本当に少ない中で撮ってるんだろうけどね…