人魚の眠る家です。
この前のビブリア古書堂の事件手帖を上回る酷さ…
上っ面良い話っぽいので、騙されてる方々が沢山高評価してますが、それは無い。
原作は東野圭吾なので、悪いわけないのですが、やっぱり監督の力量の無さと演出、展開全てがお粗末。
堤幸彦はほんとろくな作品ありませんが、これも同列。
そもそも人の描き方がおかしすぎる、キャラ設定も松坂慶子以外は狂った人物しかいないですし、そなことする?そんなこと言う? みたいな呆れる展開ばかり。
そもそもこれを真面目に観ろって方がおかしな話ですが、そこをすっ飛ばしてなぜ御涙頂戴を感じられるのか…
不思議です 笑
ツッコミどころしかないけどなぁ。
まあ内容は色々考えさせられる事柄です、何をもって死んだということなのか、愛する子供を想えばなど、確かに原作は良いと思うけれど…
映画としてはかなりつまらない。
深みゼロの極地。
その流れで、篠原涼子も西島秀俊も坂口健太郎も川栄李奈も演技がどうのというよりほんと頭おかしいとしか思えない…
久々本気で酷い作品だと思う。
★★☆☆☆ 2。
そしてミスターちんが居た…笑
