アリー / スター誕生 まあ普通に考えれば | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

ちょっとナメるじゃん…


アリー / スター誕生です。


スター誕生って…ダッさ… 笑


ってとこから始まりますがこれはリメイク作品。


タイトルはダサいし、内容もかなり単純。


でも、やっぱり音楽のチカラってスゴイ。


ボヘミアンラプソディーと同時期でアッチの大ヒットで埋もれたなんて意見も見ましたが、断然映画としてはこっちの方が面白い。


かなりベタですし、展開もラストも読めすぎるのですが、そこが逆にシンプルで良い。


脚本は昔からほとんど変わっていないだろうし、男女の愛を描きつつ、どんどんスターの階段を登っていくと女性と、心身ともに落ちていく男性。


やっぱりそんな部分もベタなんだけど、精神的なものって一番大きい要素なので。


サクセスストーリーではあるし、二人の愛に割く時間がちょっと長いとも思うけれど、逆に考えればじっくりと観せているということ。


もう少し中盤をシェイプしてテンポ良くなればもっとボヘミアンに近づいたのかと…


まあ音楽っていう所意外は全然違いますけどね。


ブラッドリー・クーパーは初監督とは思えないし、レディー・ガガも初映画とは思えない。


ガガの顔はかなり嫌いですが ( ̄∇ ̄)


劇中歌もかなり良いです、欲しくはないけど。


★★★★☆ 3.5。


そして、ブラッドリー・クーパーのバンドもほんとダサい… 笑