凶悪などの白石和彌監督。
ハズレのない監督ってイメージでしたが、これはちょっと…
その凶悪にも出演していたピエール瀧とリリーフランキーがこちらも出演していますが、前作とは立場が逆。
佐世保での実際の事件から着目したと思いますが、小学生の女の子が同級生を殺し、ネットなどで崇められ、その後どんどん話は変な方向へ…
多分脚本はかなりダメなんだと思われますが、映画としてもとても中途半端。
中盤以降グチャグチャし出してたからはもうB級の極みというか、入っていけなくなるのでほんとどうでもよくなる 笑
たまにこんなのあります。
主演の北原里英も演技が下手とかではなく、しょっぱい。
ただ単にしょっぱい。
たまにものすごくブサイクだし( ̄▽ ̄)
人選は間違ってるよ。
そして、後半いきなり登場する門脇麦ですが、この子どうのよりもそれまでが退屈すぎるためインパクトとしてデカくなってるだけで、極めて普通です。
まあ誰が出ているとかではなく、どういう作品かなので、つまらないのは完全に監督のせいですが。
サスペンス的にもホラー的にも寄せられず、グズグズの人間ドラマなので余計中途半端な感じが強いのでしょう。
★★★☆☆ 2.5。
今年もあと3ヶ月…
