ルイの9番目の人生 先入観って | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

すごくある…


ルイの9番目の人生です。


メガホンはハイテンションやヒルズ ハブ アイズなどのアククサンドル アジャ監督。

初期はホラー系ばかりだったけど、最近はファンタジーやスリラー系になってきての、コレ。


まあ全体で言えば普通のドラマなんですが、ファンタジーやミステリーが少し入った人間ドラマ。


結局誰が悪いのかの犯人探しなので、ちょっと予想と違った…


なんとなく、怪しい人物やおかしな部分が早々と分かるので、あとは答え合わせだけ。


ラストのネタばらしシーンはちょっとファンタジー過ぎますけど 笑

催眠術ってねぇ…


まあ父と子の感動的な所は好きですし、その分の振り幅で母親なわけだし、一撃必殺でのご懐妊はちょっと…ってなりますけど( ̄▽ ̄)


そこらへんはさすがジェイミー ドーナン。


フィフティ シェイズシリーズやってますからね!笑


母親役のサラ ガドンもすごく良かった、か弱いかと思わせつつ、病んでいる…


テンポ良くオチもしっかりしてますが、感動も衝撃もちょっと弱い…


元が面白い話ってのはよくわかりますけどね。

★★★☆☆ 3。


アーロン ポールが親父じゃない方が良かった気もするけど… 義父だけどね。