1998年作品。
ストレス社会の日本の作品って感じがものすごい。
たどん編とちくわ編。
役所広司と真田広之が分かれて主役です。
根津甚八はやはりカッコイイ。
佇まいが最高なのです。
タクシー運転手の役所広司、売れない作家の真田広之。
段々と蓄積された怒りを爆発させ、暴れまくる…
役所広司の方はまだなんどなくわかりますが、真田広之の方はかなりファンタジー 笑
そして、ちくわとち○こってのは…
どうなの? 笑
おでん屋のオヤジの再登場もやりすぎ感ありありだし、まあそこもファンタジーなのでしょう。
真田広之のぶっ飛び感も新鮮。
正直淡々としてて退屈といえば退屈だけど、なんか変な納得感がありました。
ラストも爽やかだし。
たどんとは炭のことです…
★★★☆☆ 3。
爆笑問題はちょい役…
