♪捨てられた我が身が、みじめになるだけ~パパヤァ~ 大阪3日目中 さぁてと、朝ごはんでも食べに行きましょうかね?
と、いそいそと着替えていたらムッチーおじさんがいきなり私の服の事で文句を言い出したっす
朝ごはん食べに行くだけなのに、うるさいっす。ったく。
だから「良いじゃん。かるちんな服でさ」っつってもうるさいっす。
ムッチーおじさんの機嫌が悪くなってきたから少しなだめたけれど、めんどくさくなったんで
私、逆切れしたっす「
朝から一体なんなんだよ
」
ッバッシ
「この短気男が
なんで一々切れるんだよ
」
「それはおめぇだろ すぐに切れるのはおめぇだから」 「あっそ。じゃ1人でご飯食べに行ってくるから。じゃうにヾ(゚ω゚)ノ゛ 」
ムカつくから放置放置
戻ってきたらムッチーおじさんは1人でお菓子をボリボリ食べてた。
(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ
ムッチーおじさんはお菓子が好きだからまぁ良いんじゃない?(笑)
そのお菓子だって自分で買い込んできたお菓子だし・・・
でも、やっぱり少し寂しかったらしく絶対に口では「
ごめん 」は言わないんで態度で
ごめんなさい してたから冷たくするのは止めたっす。
今日は帰る日なんだけれど、私の帰りの新幹線のチケットの時間は6時に取ってたムッチーおじさん。
黙って車に乗ってたら、神戸方面に走ってるみたいなような
うお
本当に神戸方面に走ってるっす。
実は、私が大阪に来る前の日から神戸に行ってみようかなぁ
って、暇つぶしの仕方計画を語っていたから、
ムッチーおじさんは自分で連れて行こうと考えていてくれたらしいっす。
だから今日の新幹線の時間もいつもより遅かったらしいっす。
・・・とは、ムッチーちゃんは言わなかったっす。でも車の中には神戸の地図をコピーした物を私は発見したっす。
前日の「んなもん。行かなくてええんじゃ」
と言った意味もこう言う事だったんだって分かったっす。
ムッチーちゃんは照れ屋だからいつもこうなんだよねぇ
やっぱりっさ君は私の天使君だよ 浮かれた私は
「なにわナンバーが多いね♪はにわナンバーはないのかね?」
「はにわはお前 」 何を言われてもそこは
じょいふる 神戸なんて何十年ぶりだろう?
父が元気だった時はたまぁに連れてきてもらってた。
大学のゼミで1回来た。懐かしいなぁ。
もう来る事はないと思ってた神戸に今度はムッチーとまた来られるなんて不思議だぁ
じょいふる ご一行は、北野まで来たっす。
実はムッチーおじさんは腹ペコだった・・・っす
(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ
そりゃそうだ。起きてからお菓子ボリボリバリバリ食べただけだもんね(笑)
うろうろしてステーキハウス発見
でも、お店の中はいっぱぁい 残念な事だったんだけど、予約すれば良いみたいだからそれまでお茶して時間つぶしずら
そこでムッチーおじさんが変な事を言うから馬鹿笑いしたら下品だって怒られたっす。こんな風に・・・
(^凹^)ガハハ ステーキハウスでは流石に神戸牛ずら。霜降りずら。あわびも注文したずら。
あわびの肝は私に回ってきたずら。こんな美味しいもん。なんで食べないのかねぇ?
すっぽん の時も苦い所は私が美味しい美味しいって食べてたら、ムッチーおじさんは
「まじ?まじ?」 ( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )まじうま
だけど! やっぱり霜降りの肉は・・・あかん
一切れ食べたらもうええ。って感じ・・・
ちょっと頑張って食べてみたけれど・・・ダメだぁ。気持ちが悪くなる
だけど、ムッチーおじさんは旨そうに食ってるから、お肉を焼いてくれているマスターに私の分は全部パパにお願いします。
全部完食したムッチー君に「あんたはまだ若いよ」って褒めて置いた。
幸せいっぱい 腹いっぱいになった じょいふるご一行様はようやく異人館めぐりをしたっす あんなところや
こんなところを
坂道を登ったり降りたり楽しかったっす
上り坂でムッチーおじさんはこんなんなってました
おしまい