♪捨てられた我が身が、みじめになるだけ~パパヤァ~
大阪3日目。
ムッチーに、お前いつまで寝てるんだ。って言われて時計を見たら10時半だった。
そう言えば、夕べはムッチーの遅い誕生日祝いでシャンパンとケーキなんかを食べてたらお腹が一杯になっちゃって苦しくて気持ちが悪くなった
うえに、シャンパンの気泡がお腹で更に活動しているのかなぁ?ってくらいに、お腹にガスが溜まってきてどうにも寝られずマッサージを呼び、何でも良いから身体に良い事しようと思ったんだった。
マッサージのお姉さんに、あぁだこうだと事情を説明してなんとかして貰おうという戦略だったが、お腹のある所を押せば良い事は良いんだけど、やってはダメなんだと言われているらしい。
なるほどねぇ。だけど、今この状態で押されても痛いばっかりのような気もするし。
いや、ここは腰といつも痛くなる首周りを中心にマッサージをしてもらおう。揉まれている内になんとかなるだろう。と思った。
お隣ではムッチーおじさんは何も知らずに寝ている。ブヒーブヒー
ほんとに腰の脇をブスブス押して貰っている内にお腹のガスが抜けていくような感じになってきた。
仕舞いには私はお姉さんに起こされるまで眠ってしまっていた。
「いやぁ。お姉さんのお陰で大夫良くなりました。m(_ _)m アリガトォ~★」
てな事をしていた夜だった。


