「絶対に何かの間違いだ!!きみはそんな人じゃない。」 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

ドッキリ番組でデーブ・スペクターの奥さんが

「他に好きな人が出来たの。別れてほしい。」

と離婚を切り出した時。

デーブは全く信じず

「絶対に何かの間違いだ!!きみはそんな人じゃない。」

と言い続けていたと小町で見た。

この全く信じずってところが素敵だと思った。
奥さんが自分以外の人間を選ぶはずがないと言うそんな気持ち。
良いなぁと思った。

まず、今の私は自分さえも信じられてない切ない現実に喘いでいる状態から信じると言う事を私なりに分析すれば、
デーブ・スペクターと言う人は、
自分自身を認めて自分を信じているから奥さんの事を心から愛して、
奥さんを心から信じる事が出来るんだろうなぁ。と思った。

今までの私だって自分を認めて自分を信じなくちゃダメだし。
ポジティブ思考でいる事がベストだとも思ってたし。
それが、自然に出来ているとも思ってたけれど、いつの頃からかそれが苦痛になってきちゃった。
軌道修正をしようとすればするほど自分がしんどいし。辛くなってきちゃった。

例えば私の髪の毛はくせ毛なのだが、
くせ毛の手入れは非常に大変だから縮毛矯正を何度もしていた。
勿論、最初の内はサラサラしていて髪も真っ直ぐで非常に気に入っていたが、
それももうナッシング。
髪の毛は火で燃やしたように縮れて切れ出した・・・冷∑!!

それは、自分の髪の毛の意に反した事をしているんだから無理が出てくるのは必然なことだと思った。

それと同じように幸せになりたかったら自分を愛しなさい。って
スピリチュアル・カウンセラー、スピリチュアル・アーティスト、作家、オペラ歌手の肩書きをいっぱい持ったとっても偉い江原 啓之大先生が、私を脅そうとも ひゃ~・・・ 
出来ない物は出来ないのだ。

だって、私の痛みに痛んだ髪の毛の修復にかけた年月もお金もかかった。
1度傷を入れてしまったらなかなか元には戻らない。
ただただひたすらそぉっとして、そぉっと大事にしてあげて、もう負担になるような事はしない。
ただただメンテナンスにいそしむだけだった。
とにかく、キューティクルが私の髪には存在しなくなっていたもんだから、
どんだけ負担をかけていたのか・・・髪の毛
そのつぐないはテレサテンを超えていた。

人の心だって同じ事なんだと思った。
だから私は、
プラス思考に持っていけない時は、わざわざ持って行かなくても良いし。
出来ない時は出来ないのだから、
そ言う時は思いっきり落ち込んだり、イライラしたり、だらけたりするのだ。
そうして無理しない事が今の自分にとってのそれが、1番の自然体だし。
自分に必要なメンテナンス期間中だからと思う事にした。

そして、いつかまた自分が大好きになれるのだから。
その日が来るまで慌てない。急がない。ハート
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