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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
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そうだ、○○行こう! ブログネタ:そうだ、○○行こう! 参加中


★財務大臣募集中!【仕事内容】為替を見守るだけの簡単なお仕事です。※ただし、緊急の場合は”細心の注意と重大な関心を持って”見守る必要があります。


みんなで財務省へ行って応募しましょう♪
野田財務相
重大な関心を持って市場を注視=為替について
必要な時に断固たる措置をとるとの姿勢は不変=為替について



財務大臣が何か言うと、為替は円高、株は暴落ってことになっていますね。

あいかわらず「必要な時には断固たる対応」ですか・・・・?



日銀の白川方明総裁は28日、金融政策決定会合後の記者会見で、5兆円の資産買い取り枠について、「見通しが変われば増額も有力な選択肢」と発言した。・・・


「増額」はもっと為替も反応してもいいと思うのですが・・・。


「5兆円」という枠がないとアナウンスメント効果も大きいと思うのですが・・
プロミス、本社売却検討=武富士破綻で過払い請求急増を警戒
時事通信 10月29日(金)3時0分配信

 三井住友銀行傘下の消費者金融大手プロミスが、東京・大手町の一等地にある本社の売却を検討していることが28日、分かった。消費者金融各社は、利息制限法の上限金利を超えた「過払い利息」の返還請求に経営を圧迫され、9月には武富士が破綻(はたん)。その余波で過払い請求が一時的に増える可能性が高まっている。これが想定を超えれば、売却資金で返済原資を充実させて生き残りを図る方針だ。
 本社ビルの名称は「大手町パルビル」(地下3階、地上9階建て)で、敷地は2760平方メートル(約835坪)。プロミスが売却先と賃貸契約を結ぶリースバックなどを検討している。交渉相手には隣接地で再開発計画を持つ三井不動産の名前が挙がっている。 
【2010/10/29】

※シンガポールで取引されている日経先物(12月物)は8時45分現在、9,330円近辺で推移している。

NYダウ  11,123 (-12)
ナスダック  2,507 (+4)
為替  81円/ドル   
CME  9,340 (大証比-30) 
原油(WTI) 82.18 (+0.24)

『米国株式は昨日に続いて高安まちまち。NYダウは小幅続落、ナスダックは7日続伸。』

 追加的な金融緩和への期待は根強いものの、今後相次ぐビッグイベントを控えて(米7-9月期GDP、中間選挙、FOMC)、売り買い交錯の流れとなった。

 また、この日に出た雇用情勢を示す経済指標(=週間毎の失業保険申請件数)は予想より良かったものの、相場の押し上げ要因にはならなかった。

 大型優良株は高安まちまちで、産金株やバイオ、コンピュータが小高く、一方、保険、輸送、銀行がさえなかった。

 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は9,340円と昨日の大証より30円安く、ADR(米国上場の日本株)も高安まちまちとなっている。

 為替は、1ドル=81円付近(やや円高)、1ユーロ=112円台後半でそれぞれ推移している。


 週末の東京は揉み合い・調整含みの展開が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1130万株、買いが1620万株で、490万株の買い越しとなっている。)

 米株市場は高安まちまち(小動き)にとどまり、CME・ADRも小安く、更に円高ドル安と、今朝の相場環境はあまり良くないことから、寄りはやや売り先行で始まると思われる。

 また、週末から来週にかけ、国内企業決算の前半のピークや、米GDP、中間選挙、米FOMC、日銀の決定会合(前倒し実施)などビッグイベントを控えていることから、様子見ムードも強く、小安い水準で膠着すると見られる。

 物色の対象は、海外商品高で市況関連(非鉄)の動きが期待される程度で、あとは決算の良し悪しに応じた売り買いが中心で、総じて動意に乏しいと予想される。

 指数の日足は日経・TOPIXともにオールブルー・先読みブルーと弱く、右欄の6色分布図や増田レシオも悪化傾向にあることから、ここは引き続き休む場面と考えられる。
任天堂、円高の影響で4-9月期の連結営業利益は前年同期比48%減

2010年10月28日(木)17時52分配信 


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任天堂 <7974> が28日付けで公表した2010年4-9月期の連結決算は売上高が前年同期比33.7%減の3631億円、営業利益が同48.0%減の542億円、経常利益が41億円の赤字(前年同期は1106億円の黒字)で四半期純利益は20億円の赤字(同694億円の黒字)となった。

主力のニンテンドーDSの販売台数、対応ソフトウェアの販売本数が前年同期に比べて減少したことに加えて、外貨建て資産の評価替えによる為替差損が621億円発生したことが同期の業績に大きく響いた。

売上高が前期比23.3%減の1兆1000億円で当期純利益が同60.6%減の900億円とした通期業績予想は据え置いた。

クラリオン、第2四半期連結累計期間業績が従来予想を上振れて着地
  28日、クラリオン <6796> は、11年3月期第2四半期連結累計期間業績が従来予想を上振れて着地したと発表した。第2四半期連結累計期間業績は、売上高933億1800万円(従来予想比2.5%増)、営業利益22億9600万円(同14.8%増)、経常利益18億4900万円(同42.3%増)、四半期純利益10億4800万円(同31.1%増)と、それぞれ従来予想を上回った。

コニシ、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、コニシ <4956>は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は996億円(前回予想比2.6%増)、営業利益は44億6000万円(同30.0%増)、経常利益は43億7000万円(同30.1%増)、当期純利益は23億3000万円(同27.3%増)に上方修正した。

コマツ、11年3月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表
  28日、コマツ <6301> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。通期連結業績予想を、売上高1兆7600億円(前回予想比2.6%増)、営業利益2000億円(同11.7%増)、税引前利益1920億円(同12.3%増)、当期純利益1200億円(同14.3%増)に、それぞれ上方修正した。また、同日併せて、剰余金の配当と配当予想の修正を発表した。第2四半期末の配当を直近予想の14円から18円に修正し、期末配当予想を前回予想の14円から18円に修正した。

スタートトゥ、ヤフーとの業務提携を発表
  28日、スタートトゥ <3092> は、ヤフー <4689> と、ファッション関連のサービス領域において、業務提携を行うことで基本合意したと発表した。業務提携の内容は、(1)ファッション製品データベースに関する事業、(2)ECショッピングサイトの連携に関する事業。

日立、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
  28日、日立 <6501> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高9兆3000万円(前回予想比1.1%増)、営業利益4100億円(同20.6%増)、税引前利益3900億円(同23.8%増)、当期純利益2000億円(同53.8%増)に、それぞれ上方修正した。

ドワンゴ、10年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表
  28日、ドワンゴ <3715> は、10年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高303億7000万円(前回予想比2.2%増)、営業利益18億9000万円(同45.3%増)、経常利益20億3000万円(同56.1%増)、当期純利益14億1000万円(同28.1%増)に、それぞれ上方修正した。

インフォコム、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、インフォコム <4348> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は前回予想の340億円を据え置いた。営業利益は26億円(前回予想比18.2%増)、経常利益は26億円(同18.2%増)、当期純利益は14億5000万円(同20.8%増)に上方修正した。

リケン、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
  28日、リケン <6462> は、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は387億円(前回予想比10.6%増)、営業利益は28億5000万円(同35.7%増)、経常利益は35億5000万円(同42.0%増)、四半期純利益は15億円(同50.0%増)に上方修正した。

ニッタ、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
  28日、ニッタ <5186> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高490億円(前回予想比4.3%増)、営業利益8億円(同33.3%増)、経常利益48億円(同26.2%増)、当期純利益42億円(同40.0%増)に、それぞれ上方修正した。

ロンシル工、11年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表
  28日、ロンシル工 <4224> は、11年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表した。第2四半期連結累計期間業績予想の売上高は84億6000万円(前回予想比0.5%減)に下方修正したが、営業利益2億8000万円(同75.0%増)、営業利益2億8000万円(同75.0%増)、経常利益2億円(同53.8%増)、四半期純利益7000万円(同16.7%増)に、それぞれ上方修正した。

ソフトバンク、第2四半期連結累計期間業績、36%営業増益
  28日、ソフトバンク <9984> は、11年3月期第2四半期連結累計期間業績を発表した。第2四半期連結累計期間業績は、売上高1兆4650億2100万円(前年同期比8.6%増)、営業利益3155億2100万円(同36.8%増)、経常利益2538億4300万円(同46.3%増)、四半期純利益768億3900万円(同8.6%増)となった。

明治海、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表
  28日、明治海 <9115> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高215億円(前回予想比6.5%減)、営業利益10億円(同50.0%減)、経常損失15億円(前回予想は8000万円の利益)、当期純損失4億円(同1億5000万円の利益)に、それぞれ下方修正した。

JR西日本、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
  28日、JR西日本 <9021> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1兆2045億円(前回予想比1.0%増)、営業利益895億円(同14.7%増)、経常利益605億円(同23.5%増)、当期純利益345億円(同23.2%増)に、それぞれ上方修正した。

日信工業、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
  28日、日信工業 <7230> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は1640億円(前回予想比0.6%減)に下方修正したが、営業利益115億円(同9.5%増)、経常利益116億円(同5.5%増)、当期純利益64億円(同6.7%増)に、それぞれ上方修正した。

三井住友FG、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
  28日、三井住友FG <8316> は、子会社である三井住友銀行における業務純益(一般貸倒引当前)の増加及び与信関係費用の減少等を主因として、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。経常収益は2兆円(前回予想比17.6%増)、経常利益は5400億円(同63.6%増)、中間純利益は4100億円(同156.3%増)に上方修正した。

きもと、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、きもと <7908> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は245億円(前回予想比2.1%増)、営業利益は13億1000万円(同42.4%増)、経常利益は12億3000万円(同29.5%増)、当期純利益は7億1000万円(同10.9%増)に上方修正した。

OLC、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、OLC <4661> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は3674億5000万円(前回予想比3.1%増)、営業利益は494億8000万円(同13.1%増)、経常利益は486億7000万円(同14.2%増)、当期純利益は281億5000万円(同9.0%増)に上方修正した。

TOWA、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
  28日、TOWA <6315> は、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は125億4000万円(前回予想比4.5%増)、営業利益は26億9000万円(同41.6%増)、経常利益は26億2000万円(同37.9%増)、四半期純利益は25億1000万円(同32.1%増)に上方修正した。

シャープ、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表
  28日、シャープ <6753> は、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は前回予想の3兆1000億円を据え置いたが、営業利益は900億円(前回予想比25.0%減)、経常利益は550億円(同42.1%減)、当期純利益は300億円(同40.0%減)に下方修正した。

京セラ、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、京セラ <6971> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は1兆2600億円(前回予想比5.0%増)、営業利益は1470億円(同20.5%増)、税引前当期純利益は1600億円(同21.2%増)、当社株主に帰属する当期純利益は1050億円(同23.5%増)に上方修正した。

ニューフレア、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
  28日、ニューフレア <6256> は、11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は95億6300万ね(前回予想比6.3%増)、営業利益は5億6200万円(同40.5%増)、経常利益は3億9100万円(前回予想はトントン)、四半期純利益は2億1500万円(前回予想はトントン)に上方修正した。

日野自動車、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表
  28日、日野自動車 <7205> は、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は1兆2000億円(前回予想比7.1%増)に上方修正し、営業利益は前回予想の250億円を据え置いた。一方、経常利益は200億円(前回予想比4.8%減)、税引前当期純利益は180億円(同5.3%減)、当期純利益は80億円(同27.3%減)に下方修正した。

愛三工業、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表
  28日、愛三工業 <7283> は、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は1470億円(前回予想比5.0%増)、営業利益は65億円(同18.2%増)、経常利益は57億円(同16.3%増)、当期純利益は34億円(同36.0%増)に上方修正した。

ガイシ、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表
  28日、ガイシ <5333> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高2550億円(前回予想比5.6%減)、営業利益300億円(同11.8%減)、経常利益300億円(同11.8%減)、当期純利益235億円(同6.0%減)に、それぞれ下方修正した。

MonotaRO、通期業績予想の上方修正と株主優待制度の新設を発表
  28日、MonotaRO <3064> は、10年12月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。通期個別業績予想を、売上高173億6400万円(前回予想比4.6%増)、営業利益12億4600万円(同8.4%増)、経常利益12億6700万円(同10.2%増)、当期純利益7億2000万円(同10.6%増)に、それぞれ上方修正した。また、同日併せて、株主優待制度を新設すると発表した。

ワコム、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表
  28日、ワコム <6727> は、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高345億円(前回予想比8.7%減)、営業利益32億5000万円(同14.9%減)、経常利益33億5000万円(同11.4%減)、当期純利益21億4000万円(同9.7%減)に、それぞれ下方修正した。(編集担当:佐藤弘)
[北浜 流一郎先生の株式コラム 10月28日号]


G20終わっても不発の東京市場。
円高対応力の強い業種に宝あり。

 間もなく10月も終わりです。今月は暴落が予想されたにしては頑張っているものの、いまのところ日経平均の月足はマイナス。このままのペースで行けば陰線を描いてしまいかねません。

 最近ではインドに加え、インドネシア、タイなどのアジア諸国だけでなく、動きの重いはずの米国やドイツ市場さえも戻り高値圏へと進んでいます。そんな中で完全に取り残されているのが東京市場。もちろん円高が最大要因ですが、円が下げても株の方は上がらないという日もあり、なんとも残念な動きが続いています。

 ただごく一人握りながら強い銘柄もあります。その筆頭はファナック。以前取り上げたことがありますが、この株はちょっと心配になるほど強い動きであり、28日も620円高と大幅高しました。
 業績が順調に推移していることに加え、なんと言っても魅力的なのは取り組みの良さです。倍率が0.17倍と売りが絶対的に多く、踏み上げと見られるような現象が見え始めています。
 
 相場が閉塞状態に陥っている時には、この種の好取り組み銘柄が上がりやすく、ファナックはその代表的な存在ということになります。
 もちろん、それがいつまでも続くわけではありません。ある程度買われたら売りと買いの戦いも休戦に入るでしょうが、問題はファナック株的な動きが他に伝播するかどうかです。私は十分あり得ると見ています。

 外国人投資家たちが日本株を買い越しはじめているからで、彼らが東京市場に投資するとなると初期段階では銘柄は限られます。
 京セラがまず上げられますが、他には当然ソニー、村田製作所、パナソニックなども入って来ます。しかし後ろ3銘柄はまだ取り組み的にはさほど魅力的とはいえません。これから売り残が増えて来るでしょう。

 ハイテク以外では、やはり自動車&同部品、精密、機械、総合商社、不動産などから目を離せません。いわゆる円高デメリット業種が多いのですが、ここが株の面白いところで、1円の円高で20億円利益が減少するなどといわれている銘柄群が、案外強い動きになっているのです。
 為替とほとんど関係なく強いのは不動産であり、為替の変動が気になって仕方がないという場合は、不動産へのシフトが有効です。

 で、具体的にはまず日本精工(6471 東1 1000株)です。ベアリング最大手であり、パワステなど自動車部品にも展開しています。ベアリングは工作機械や建設機械向けなどの需要拡大が続いており、特に中国での注力が成功しています。
 株価は高値圏で揉み合い中といったところですので、ここでシフト、浮上の切っ掛けを待つ。これがお勧めです。
 
 自動車関連株の中から日信工業(7230 東1 100株)も魅力的です。この会社はホンダ系のブレーキメーカーで、四輪車用ももちろん製造していますが、特に力を入れているのは二輪車用です。
 同分野では世界首位なのです。しかし、いまさら二輪車用でもあるまいに、となってしまうかもしれません。ところが二輪車はインドネシア、インドなどで爆発的な人気があり、当然ブレーキ需要は旺盛です。株もそれを好感高しつつあるところながら、今週は調整色の強い動きとなりました。
 だから魅力的です。
 
 最後はタカラレーベン(8897 東1 100株)です。1都3県(埼玉、千葉、神奈川)で一次取得者向けにマンション、戸建てを販売しています。
 いま一次取得者たちの需要は意外なことに拡大を続けているのです。そのためこの会社は今期1000戸の販売を目指し、達成が見込まれています。
 ただ問題は株価です。動きが早く、目先は正直、上がり過ぎです。そのため520円前後への下げを待って仕込む。こうしたいものです。


 日経平均は前日の終値近辺で小幅な値動きに終始。

月末であることや、

9月中間決算発表の本格化などから、様子見ムードが強い展開となっている。

28日公表の日銀「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」について、

2010年度、2011年度の景気見通しが下方修正されるとの見方が大勢である模様。

これにより、積極的な買い注文が入る状況にはないとの声が聞かれる。

 日経平均の一目均衡表日足を見ると、株価は先行スパン上限を下値の抵抗帯とした推移を続けている。

日柄を見れば、9月8日安値から10月5日安値までが18日と基本数値17日の1誤差。

10月5日安値から10月28日までは17日であることから、

10月29日には18日となり、対等数値を取ることとなる。

更に、基本数値17の近似値であることから変化日となる可能性も出て来る。

10月29日の株価が先行スパン上限に接し、反発してくる動きとなれば注目したいところ。

方向が変化する可能性に着目したい。
<報酬はドル建て>

野村の幹部社員の報酬はドル建てにするとの報道。

リーマンから来た人たちの影響はあるのだろうが、「ドル化」の先端の印象。

国内最大手証券がこの有様ならば、市場も「ドル化」してしまうのかも知れない。

昭和30年代には「さよなら銀行、こんにちは証券」と言われた。

今ならば「さよなら東京、こんにちはNY」だろうか。

この際、本社も日本橋からウォールストリートへ持っていってみたらどうだろうか。

「大手が日本を見限ったことは円も株も反転サイン」との声まで聞かれる。


給料が出るほど儲かっているとは思えないけれど!!!

どう転んでも自分達は美味い汁だわね ドル

また増資なんかしたら

野村の玄関先でおしっこするからね 44
あなたが持っている10年選手 ブログネタ:あなたが持っている10年選手 参加中


家の電子レンジは30年物なのよ。

古そう~したpupu  って大きなお世話よ 44

バカにしないでよね。

今と変わらぬフル装備なんだから ロボット

全然壊れないのも凄いでしょ~ロボット「悲しい」

私のPCは短くて立ち上げた瞬間。長くて1年とソッコー壊れていくのに・・・。

$ブー子のブログ私がお世話になっているこの増田のじいさんとも10年ほどの付き合いになってます。

爺さん。頼りにしているんだから

長生きしてね ラブラブ


【2010/10/28】

NYダウ  11,126 (-43)
ナスダック  2,503 (+5)
為替  81円75銭/ドル   
CME  9,400 (大証比-10) 
原油(WTI) 81.94 (-0.61)

『米国株式はまちまち。NYダウは3日ぶり反落、ナスダックは6日続伸。』

 FRB(米連邦準備理事会)による追加金融緩和策が、期待していたよりも縮小するとの見方から、利益確定売りが優勢となった。

 ただ、米経済指標(=9月耐久財受注や新築住宅販売)は良好で、また、全般堅調な企業決算を背景に、下値では押し目買いも入り底堅さを示した。

 大型優良株は全般小安く、輸送、不動産、産金株などが安かった一方、半導体や金融株の一角は確りだった。

 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は9,400円で、きのうの大証より10円安く、ADR(米国上場の日本株)も高安まちまちではっきりしない。

 為替は、1ドル=81円台後半で、円高は一服している。

 
 東京は、揉み合い調整含みの相場が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1480万株、買いが2270万株で、790万株の買い越しに転じている。)
 
 米国株やCME・ADRいづれも小動きで、相場の方向性を示すものはなく、寄り付きは昨日の終値付近で落ち着いたスタートが予想される。

 昨日引け後に好決算を発表した銘柄に買いが集まりやすく、また、円高一服を受けて輸出関連の一角に買い戻しが見込まれる。

 一方、銀行・証券などは引き軟調と思われ、原油など商品市況安を受け、市況関連は一休みとなりそう。

 全般は、イベント(米中間選挙・FOMC)を控え、引き続き様子見ムードが強く、狭いレンジでの一進一退の展開となりそう。

 指数の日足は、両指数揃ってオールブルー・先読みもブルーと基調は弱く、右欄6色分布図や増田レシオでも、市場のセンチメントに回復の兆しが現れていないことから、今日も様子見の一日と判断する。