■ ファンドマネージャーの眼 | ブー子のブログ

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

 日経平均は前日の終値近辺で小幅な値動きに終始。

月末であることや、

9月中間決算発表の本格化などから、様子見ムードが強い展開となっている。

28日公表の日銀「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」について、

2010年度、2011年度の景気見通しが下方修正されるとの見方が大勢である模様。

これにより、積極的な買い注文が入る状況にはないとの声が聞かれる。

 日経平均の一目均衡表日足を見ると、株価は先行スパン上限を下値の抵抗帯とした推移を続けている。

日柄を見れば、9月8日安値から10月5日安値までが18日と基本数値17日の1誤差。

10月5日安値から10月28日までは17日であることから、

10月29日には18日となり、対等数値を取ることとなる。

更に、基本数値17の近似値であることから変化日となる可能性も出て来る。

10月29日の株価が先行スパン上限に接し、反発してくる動きとなれば注目したいところ。

方向が変化する可能性に着目したい。