任天堂、円高の影響で4-9月期の連結営業利益は前年同期比48%減
2010年10月28日(木)17時52分配信
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任天堂 <7974> が28日付けで公表した2010年4-9月期の連結決算は売上高が前年同期比33.7%減の3631億円、営業利益が同48.0%減の542億円、経常利益が41億円の赤字(前年同期は1106億円の黒字)で四半期純利益は20億円の赤字(同694億円の黒字)となった。
主力のニンテンドーDSの販売台数、対応ソフトウェアの販売本数が前年同期に比べて減少したことに加えて、外貨建て資産の評価替えによる為替差損が621億円発生したことが同期の業績に大きく響いた。
売上高が前期比23.3%減の1兆1000億円で当期純利益が同60.6%減の900億円とした通期業績予想は据え置いた。