勿論クジラ肉もお買い上げになったんですよね。
クジラは減っていない。
クジラが減ったと誇張するオージーは、
自分達で数えた事もない。
数えてあげているのは日本である。
そして、
クジラの食べる魚の量が増えて、
魚が減っている。
驚いた事にYou Tubeの動画が削除されていた。
どこかの国みたいになってきた。
環境汚染日本。
小沢が「日本の親父」!?
先週の週末、台風一過で久し振りに多摩川の土手を散歩し、町に出ると、見慣れないポスターが目に付いた。
民主党党首・小沢一郎の顔が、表情の違うものが3枚並んでおり、その真ん中のポスターに「我らの親父」と書いてあった。
参院選を契機に与野党逆転させ自分の政権を作り、小沢内閣ができて自分が総理になるつもりなのだろう。
そういう意味で、「我らの親父」というキャッチをつくったんだろうが、私は彼が「日本の親父」になるのなんてまっぴらゴメンです。
若い人は知らないだろうし、年配の方も忘れてしまっただろうけれど、小沢一郎が自民党でさんざん好き勝手をして、大金もつくり、平成5年に自民党を出て新しい政党を作った。
それで政界は大混乱になった。その党は新生党という名前だった。
昭和49年、私は『文藝春秋』に角さんの金権政治を批判して「君、国売り給うことなかれ」という論文を書いた。
それが引き金になって、立花隆さんと、もう一人は亡くなった児玉隆也さんの田中角栄の批判の記事が載りました。
立花さんは「田中角栄の金脈と人脈」を書き、児玉さんは「淋しき越山会の女王」というタイトルで、田中派を牛耳っていた佐藤昭という金庫番の女性のことを書いた。
すると、それがきっかけで彼女を参考人として国会に呼ぼうじゃないかということになった。
角さんは「これはいかん」と思ってパッと辞めちゃった。
角さんが辞めたのはロッキード事件ではない。ロッキード事件は辞めた後のことです。
私は角さんはアメリカの陰謀の犠牲になったんだと思う。
角さんは何もかもアメリカに牛耳らせてはならない、せめてこれからのエネルギー、原子力のウラニウムの供給だけは自前のルートを作ろうと、首相外交でやろうと思った。
それがアメリカの勘に触った。
エネルギー問題でアメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄を完全に葬ろうとして、アメリカがメチャクチャな裁判をけしかけてきたのです。
過去にけじめもつけずに
しかし、金権で倒れた後も、ロッキード事件が起こるまで角さんの作った田中派、「経世会」は、自民党すなわち日本の政治を牛耳ってきた。
そのもとで一番、勝手気ままなことをした金丸信という人の庇護の下で、30代で幹事長をつとめ、自民党を壟断してきたのが>小沢一郎です。
その小沢一郎がさっさと仲間を固めて出て行って、新生党を作った。
その時に、田中角栄の金権政治と戦った立花隆さんは朝日新聞にこう書きました。 《羽田新党とは何か。あなた方は、要するに経世会の分裂した片割れではないか。経世会とは何か。
要するに旧田中派ではないか。田中派とは何か。
5億円収賄犯・田中角栄をかついで、日本の政治を10年余りにわたって目茶苦茶にしてきた徒党ではないか。
党外の刑事被告人を領袖とあおぎ、天才政治家とあがめ、田中が右といえば右、左といえば左に動いて、日本の総理大臣の首を次々にすげかえ、数の力であらゆる道理を踏みにじってきた、政治腐敗の元凶のような集団ではないか。
あなた方はその中核だったではないか。
田中が病気に倒れると、看板を経世会とかけかえただけで、田中派時代と全く同じように、金の力と数の力で政治を支配し、権力のうま味を思う存分吸い取ってきたのが、あなた方ではなかったか。
あなた方のつくったそうした政治構造が、リクルート事件を生み、佐川事件を生み、金丸事件を生んだのではなかったか。
いまや政治腐敗の代名詞となった竹下・金丸は、あなた方の大親分ではなかったか。
ついこの間まで大親分の集めた黒いカネを喜んでもらっていたのは誰なのか。
政治改革という錦の御旗を振り回していれば、そういう恥ずべき過去をみんな忘れてくれるとでも思っているのだろうか。
いま必要なのは、政治改革よりあなた方の人間性改革だろう。
その第一歩は、日本の政治を破壊し腐敗させてきたのは自分たちであると正直に認め、懺悔し、反省することである。
自分たちの過去にけじめもつけずに、何が新生だ。ちゃんちゃらおかしい》
(1993年6月24日)
アメリカの経済奴隷に
日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。
大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。
私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。
アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です。
それから、やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。
世界が狭くなってきて、経済先進国同士で問題が起こると世界全体に影響を及ぼすからと、みんなで合議しようということで>経済先進国が集まってWTOとかOECDを作った。
しかし、アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。
私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。
私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。
私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。
そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。
会期末だったので、そのまま国会は閉幕。仕方ないから私達は翻訳して、外人記者クラブでも発表した。
アメリカは嫌がるだろうけれど、私はやりました。しかし結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。
金丸のひと声で40億ドル
それをいいことにアメリカが何をやってきたか。毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。
例えばアメリカの弁護士は水準が低く役に立たないのが多いのに、日本でも弁護士を増やせ、そしてアメリカの弁護士も日本で弁護できるようにしろと言ってきている。あるいは、金融市場をもっと開放しろとも。
金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。
今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。
ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。
そして1991年(平成3年)に湾岸戦争が起きた。
プレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。
アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。
当時は傀儡政権の海部政権、これは金丸と小沢が作った内閣です。
金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、自分で人事をし、内閣を作った。
海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。
その海部内閣の主要閣僚、外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、ブレディがいきなり40億ドル出せと言った。
4人はぶったまげて「そんなカネは急には出せない」と断った。
ブレディは繰り返し3回言った後、「駄目なら俺は帰るぞ。駄目なんだな」と念を押した。
「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。中山、橋本、武藤、坂本だな」。
そうしたら慌てて一人が立ち上がって「ちょっと待ってください!」。
恐らく宣房長官の坂本でしょう。そう言ってある人に電話をかけた。
当然、相手は幹事長の小沢です。その後には金丸がいたろう。
小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億出すことになった。
刻印のない金の延べ棒が
ブレディは日本に4~5時間しかいなかったのに40億ドルせしめて帰ってきて、ワシントンで記者会見をした。
私は日本の政治家で一人だけ外人記者クラブのメンバーなんです。年中アメリカ人の記者と喧嘩する。
喧嘩すると仲良くなるので、こちらに嫌な情報も教えてくれる。その一人からブレディの情報を聞いた。
けれども嘘か本当かわからない。
NHKの日高義樹くんが当時ワシントンの支局にいたので、帰国した時に裏をとって聞きました。その通りだと。
記者会見で、記者が「あまり機嫌がよくないけど、日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」と聞いた。
ブレディは「出したよ」と答える。
記者が「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね? いくらなんですか?」と聞かれて、ブレディが「40億ドル」と言ったら、みんなぶったまげた。
日本に数時間しかいなくてそれだけのカネが取れたのなら大成功じゃないですか、と言われたブレディがニヤッと笑って
「俺は2日かかると思ったんだが、アイツらちょっと脅かしたら4時間でカネを出した。だったら最初からもっとふっかければよかった」。
こんなことまで言われていたんだ。
その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。
さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。
ところが出した直後に戦争は終ってしまった。カネをどう使ったか報告がない。
日本にキックバックしたという噂があります。
日本のメディアはやる能力も覇気もないから調べられない。
アメリカ人の2人の記者が書きました。
そのカネが誰にいったのか。想像に難くないけれど。
そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。
その後、1992年(平成4年)に金丸事件が起き、金丸さんは略式起訴された。
警察が金丸さんの事務所に踏み込んでみると、刻印のない金の延べ棒が出てきた。
金塊というのは、それを作った国の刻印が必ずあるんです。
刻印のない金塊は北朝鮮です。
北とどういう取り引きがあってのことか。途中で当人が亡くなってしまい真相は闇に葬られてしまった。
小沢・金丸は何をやったんですか。
アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。
430兆のカネを使って何をやったか。
沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。
市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、
船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。
北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。
そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。
それで日本の財政はガタガタになってしまった。
いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。
この体たらくを作ったのは誰なんですか。
(中略)
小沢一郎のような人物が日本の親父になったらとんでもないことになります。
●「小沢総理」の実現の可能性が近づいているとすれば、「日本もいよいよ独立国としては終わりに近づいた」という印象を受けます。
アメリカ(の支配層)から「自民党潰し」の指令を受けた小沢一郎という“猿回し師”が、いよいよ自分で“庶民騙し”ともいうべき悪猿の踊りを演じようとしているからです。
小泉前総理が自民党の支持基盤を徹底的に壊してしまったあと、それに呼応するかのようにマスコミが動きはじめ、民主党待望論が叫ばれるようになりました。
しかも、石原氏が暴露していますように、これまで黒幕としてさんざんな悪事を重ね、日本という国を売ってきた政治家が、自ら表舞台に立とうというのですから、まさに「(日本沈没の)機は熟した」と判断しているのでしょう。
私は、安倍内閣誕生以降の政界、マスコミ、財界等の動きから、終末における「サタンのシナリオ・日本版」の幕が上がったと見ています。
ここ2~3年のうちに、テレビのスポーツ番組やその他の低俗な番組を見て浮かれておれるような状況でなくなるのは確かでしょう。心しておきたいものです。
それにしても、日本の政治の中枢にいる政治家たちが、アメリカの財務長官の脅し文句ひとつですぐに国民の血税から40億ドル(4,500億円超)を貢いでしまったというエピソードには、あ然とさせられませんか。
(なわ・ふみひと)
どこかの国みたいになってきた。
環境汚染日本。
小沢が「日本の親父」!?
先週の週末、台風一過で久し振りに多摩川の土手を散歩し、町に出ると、見慣れないポスターが目に付いた。
民主党党首・小沢一郎の顔が、表情の違うものが3枚並んでおり、その真ん中のポスターに「我らの親父」と書いてあった。
参院選を契機に与野党逆転させ自分の政権を作り、小沢内閣ができて自分が総理になるつもりなのだろう。
そういう意味で、「我らの親父」というキャッチをつくったんだろうが、私は彼が「日本の親父」になるのなんてまっぴらゴメンです。
若い人は知らないだろうし、年配の方も忘れてしまっただろうけれど、小沢一郎が自民党でさんざん好き勝手をして、大金もつくり、平成5年に自民党を出て新しい政党を作った。
それで政界は大混乱になった。その党は新生党という名前だった。
昭和49年、私は『文藝春秋』に角さんの金権政治を批判して「君、国売り給うことなかれ」という論文を書いた。
それが引き金になって、立花隆さんと、もう一人は亡くなった児玉隆也さんの田中角栄の批判の記事が載りました。
立花さんは「田中角栄の金脈と人脈」を書き、児玉さんは「淋しき越山会の女王」というタイトルで、田中派を牛耳っていた佐藤昭という金庫番の女性のことを書いた。
すると、それがきっかけで彼女を参考人として国会に呼ぼうじゃないかということになった。
角さんは「これはいかん」と思ってパッと辞めちゃった。
角さんが辞めたのはロッキード事件ではない。ロッキード事件は辞めた後のことです。
私は角さんはアメリカの陰謀の犠牲になったんだと思う。
角さんは何もかもアメリカに牛耳らせてはならない、せめてこれからのエネルギー、原子力のウラニウムの供給だけは自前のルートを作ろうと、首相外交でやろうと思った。
それがアメリカの勘に触った。
エネルギー問題でアメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄を完全に葬ろうとして、アメリカがメチャクチャな裁判をけしかけてきたのです。
過去にけじめもつけずに
しかし、金権で倒れた後も、ロッキード事件が起こるまで角さんの作った田中派、「経世会」は、自民党すなわち日本の政治を牛耳ってきた。
そのもとで一番、勝手気ままなことをした金丸信という人の庇護の下で、30代で幹事長をつとめ、自民党を壟断してきたのが>小沢一郎です。
その小沢一郎がさっさと仲間を固めて出て行って、新生党を作った。
その時に、田中角栄の金権政治と戦った立花隆さんは朝日新聞にこう書きました。 《羽田新党とは何か。あなた方は、要するに経世会の分裂した片割れではないか。経世会とは何か。
要するに旧田中派ではないか。田中派とは何か。
5億円収賄犯・田中角栄をかついで、日本の政治を10年余りにわたって目茶苦茶にしてきた徒党ではないか。
党外の刑事被告人を領袖とあおぎ、天才政治家とあがめ、田中が右といえば右、左といえば左に動いて、日本の総理大臣の首を次々にすげかえ、数の力であらゆる道理を踏みにじってきた、政治腐敗の元凶のような集団ではないか。
あなた方はその中核だったではないか。
田中が病気に倒れると、看板を経世会とかけかえただけで、田中派時代と全く同じように、金の力と数の力で政治を支配し、権力のうま味を思う存分吸い取ってきたのが、あなた方ではなかったか。
あなた方のつくったそうした政治構造が、リクルート事件を生み、佐川事件を生み、金丸事件を生んだのではなかったか。
いまや政治腐敗の代名詞となった竹下・金丸は、あなた方の大親分ではなかったか。
ついこの間まで大親分の集めた黒いカネを喜んでもらっていたのは誰なのか。
政治改革という錦の御旗を振り回していれば、そういう恥ずべき過去をみんな忘れてくれるとでも思っているのだろうか。
いま必要なのは、政治改革よりあなた方の人間性改革だろう。
その第一歩は、日本の政治を破壊し腐敗させてきたのは自分たちであると正直に認め、懺悔し、反省することである。
自分たちの過去にけじめもつけずに、何が新生だ。ちゃんちゃらおかしい》
(1993年6月24日)
アメリカの経済奴隷に
日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。
大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。
私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。
アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です。
それから、やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。
世界が狭くなってきて、経済先進国同士で問題が起こると世界全体に影響を及ぼすからと、みんなで合議しようということで>経済先進国が集まってWTOとかOECDを作った。
しかし、アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。
私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。
私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。
私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。
そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。
会期末だったので、そのまま国会は閉幕。仕方ないから私達は翻訳して、外人記者クラブでも発表した。
アメリカは嫌がるだろうけれど、私はやりました。しかし結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。
金丸のひと声で40億ドル
それをいいことにアメリカが何をやってきたか。毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。
例えばアメリカの弁護士は水準が低く役に立たないのが多いのに、日本でも弁護士を増やせ、そしてアメリカの弁護士も日本で弁護できるようにしろと言ってきている。あるいは、金融市場をもっと開放しろとも。
金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。
今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。
ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。
そして1991年(平成3年)に湾岸戦争が起きた。
プレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。
アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。
当時は傀儡政権の海部政権、これは金丸と小沢が作った内閣です。
金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、自分で人事をし、内閣を作った。
海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。
その海部内閣の主要閣僚、外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、ブレディがいきなり40億ドル出せと言った。
4人はぶったまげて「そんなカネは急には出せない」と断った。
ブレディは繰り返し3回言った後、「駄目なら俺は帰るぞ。駄目なんだな」と念を押した。
「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。中山、橋本、武藤、坂本だな」。
そうしたら慌てて一人が立ち上がって「ちょっと待ってください!」。
恐らく宣房長官の坂本でしょう。そう言ってある人に電話をかけた。
当然、相手は幹事長の小沢です。その後には金丸がいたろう。
小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億出すことになった。
刻印のない金の延べ棒が
ブレディは日本に4~5時間しかいなかったのに40億ドルせしめて帰ってきて、ワシントンで記者会見をした。
私は日本の政治家で一人だけ外人記者クラブのメンバーなんです。年中アメリカ人の記者と喧嘩する。
喧嘩すると仲良くなるので、こちらに嫌な情報も教えてくれる。その一人からブレディの情報を聞いた。
けれども嘘か本当かわからない。
NHKの日高義樹くんが当時ワシントンの支局にいたので、帰国した時に裏をとって聞きました。その通りだと。
記者会見で、記者が「あまり機嫌がよくないけど、日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」と聞いた。
ブレディは「出したよ」と答える。
記者が「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね? いくらなんですか?」と聞かれて、ブレディが「40億ドル」と言ったら、みんなぶったまげた。
日本に数時間しかいなくてそれだけのカネが取れたのなら大成功じゃないですか、と言われたブレディがニヤッと笑って
「俺は2日かかると思ったんだが、アイツらちょっと脅かしたら4時間でカネを出した。だったら最初からもっとふっかければよかった」。
こんなことまで言われていたんだ。
その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。
さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。
ところが出した直後に戦争は終ってしまった。カネをどう使ったか報告がない。
日本にキックバックしたという噂があります。
日本のメディアはやる能力も覇気もないから調べられない。
アメリカ人の2人の記者が書きました。
そのカネが誰にいったのか。想像に難くないけれど。
そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。
その後、1992年(平成4年)に金丸事件が起き、金丸さんは略式起訴された。
警察が金丸さんの事務所に踏み込んでみると、刻印のない金の延べ棒が出てきた。
金塊というのは、それを作った国の刻印が必ずあるんです。
刻印のない金塊は北朝鮮です。
北とどういう取り引きがあってのことか。途中で当人が亡くなってしまい真相は闇に葬られてしまった。
小沢・金丸は何をやったんですか。
アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。
430兆のカネを使って何をやったか。
沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。
市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、
船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。
北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。
そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。
それで日本の財政はガタガタになってしまった。
いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。
この体たらくを作ったのは誰なんですか。
(中略)
小沢一郎のような人物が日本の親父になったらとんでもないことになります。
●「小沢総理」の実現の可能性が近づいているとすれば、「日本もいよいよ独立国としては終わりに近づいた」という印象を受けます。
アメリカ(の支配層)から「自民党潰し」の指令を受けた小沢一郎という“猿回し師”が、いよいよ自分で“庶民騙し”ともいうべき悪猿の踊りを演じようとしているからです。
小泉前総理が自民党の支持基盤を徹底的に壊してしまったあと、それに呼応するかのようにマスコミが動きはじめ、民主党待望論が叫ばれるようになりました。
しかも、石原氏が暴露していますように、これまで黒幕としてさんざんな悪事を重ね、日本という国を売ってきた政治家が、自ら表舞台に立とうというのですから、まさに「(日本沈没の)機は熟した」と判断しているのでしょう。
私は、安倍内閣誕生以降の政界、マスコミ、財界等の動きから、終末における「サタンのシナリオ・日本版」の幕が上がったと見ています。
ここ2~3年のうちに、テレビのスポーツ番組やその他の低俗な番組を見て浮かれておれるような状況でなくなるのは確かでしょう。心しておきたいものです。
それにしても、日本の政治の中枢にいる政治家たちが、アメリカの財務長官の脅し文句ひとつですぐに国民の血税から40億ドル(4,500億円超)を貢いでしまったというエピソードには、あ然とさせられませんか。
(なわ・ふみひと)
鳩山ジャポン一人負けだったのだが、
ダメリカが裁定に使っていたのだから、
たまったもんじゃなかった。
ダメリカが裁定に使っていたのだから、
たまったもんじゃなかった。
ブログネタ:浮気性?一筋系? 参加中私は一筋系派!
遊びくるっている男が、
一筋になった時、
女子にとったら最高ですね

相場で言ったら、
乖離70% 80%の昇り竜のような壮大さを見せて、
他人を圧倒させて興奮の渦を起こします。
ですが、
乖離70% 80%の昇り竜の相場はこれだけでは収まる事はありません。
未熟者はこれを空売ってしまいます。
すると、
昇り竜はこれを飲み込み更なる上昇をして行くのです。
下手にちょっかいを出した輩を最初は生かさず殺さす。
そして一気に皆殺しにして踏んで行きます。
遊び狂っていた男が溜め込んでいたパワーを使い、
やるときゃやるの大相場を出してくれるのですよ。
痺れますなぁ。こんな相場と男。
こんな銘柄が1つでも出たら、
連鎖で次から次へと出てきます。
新興銘柄じゃダメです。東証1部での話しです。
そうしたら、
本当の大相場の始まりです。
ところが男にとったら女。
東証にとったら証券取引所。
大相場を出させてやる事が出来ないと器じゃないんですね。
今の証券取引所はなんの器も持っていませんね。
うなぎやどじょうすら育てられませんよ。
[澤部 潔先生の増田足コラム 01月07日号]
?理想的な正月相場に
増田レシオは昨年来の最高水準に
2011年の株式市場は、まずは理想的といっていい滑り出しを見せてくれました。
昨年の暮れ円高に振れ、「ひょっとしたら、新春相場の足かせになるか」との動きを見せていた円ドル相場も、年明け以降はクリスマス前の水準に回帰。好調な経済指標を受けて欧米の年末・年始相場も順調に推移し、日経平均は昨年5月以来、およそ8ヶ月ぶりに1万500円台へと歩を進めています。
クリスマス休暇で一時的に手すき状態にあった外国人投資家の動きを受けてか、出来高も再びコンスタンスに20億株超えの水準を示すようになっています。増田各足のパターンも堅調。死角なしに見える2011年初頭相場ですが、一つ気がかりな点があるとすれば、あまりの強さを受けて、相場に過熱感が漂い始めていることでしょうか。
このコーナーでも以前何度か触れていますが、増田足には「増田レシオ」という相場の“温度”を測る指標があります。これが年明け以降急上昇。7日は日経平均ベースが75.6ポイント、TOPIXベースが75.3ポイントと看過できない水準まで上昇しています。増田レシオはプラス・マイナスともに70ポイントを超えてくると、その相場は買われすぎ(売られすぎ)と判断されます。ちなみに、日経平均が1万1408円で昨年の高値を付けた4月5日の増田レシオ(日経平均ベース)は69.1ポイント。この時、増田レシオは4月9日に73.5ポイントまで上昇し、その後、全般は調整の色を濃くしています。
今回は循環物色が機能していますから、昨年のような大きな調整に発展する可能性は小さいと思いますが、週明けから、米日の順で昨年10月―12月期の決算発表も始まりますし、企業業績の確認と、過熱した技術指標の沈静化を待つ形で、全般、スピード調整的な動きに入るケースも想定しておいた方がいいかも知れません。
外国人投資家の動きが改めて活発していることを受けて、流れは国際優良株が順繰りで買われるパターンを見せ始めています。発会の相場では三菱商事を始めとする商社株が一番人気になりましたが、並行して日立、東芝を軸に重電が買われ、さらにそれを追いかけるように自動車株が一斉高に買われる、そんなパターン。こんな時は、流れを読んで、一歩先を読む手当が奏功しそうです。
上放れを指向しているTDKあたりの動きを踏まえると、週明け以降、値がさ弱電にも流れが向きそうですが、このセクターでは京セラ(6971 東1 100株)が出遅れ。昨年来、往来相場が続いている銘柄ですが、増田6色パターンは7日、再びB(上昇)に転換。上放れ間近のサインとして注目したいところです。2011年のテーマとして注目されているスマートフォン関連物色の流れに乗る銘柄ですし、内容からも万の大台があっていい銘柄。
金融株の強調も続いています。すそ野の広がりを読むならば内容のいい地銀株にも見直しの目を向けたいところです。横浜銀行(8332 東1 1000株)は自己資本比率の水準から見てもファイナンス懸念が薄いうえ、首都圏有力地銀の一つとして出遅れが際立つ存在。日足は7日に昨年12月高値を取ってきましたが、週足を見ると、昨年4月高値507円にまだ大きく距離を残しています。
?理想的な正月相場に
増田レシオは昨年来の最高水準に
2011年の株式市場は、まずは理想的といっていい滑り出しを見せてくれました。
昨年の暮れ円高に振れ、「ひょっとしたら、新春相場の足かせになるか」との動きを見せていた円ドル相場も、年明け以降はクリスマス前の水準に回帰。好調な経済指標を受けて欧米の年末・年始相場も順調に推移し、日経平均は昨年5月以来、およそ8ヶ月ぶりに1万500円台へと歩を進めています。
クリスマス休暇で一時的に手すき状態にあった外国人投資家の動きを受けてか、出来高も再びコンスタンスに20億株超えの水準を示すようになっています。増田各足のパターンも堅調。死角なしに見える2011年初頭相場ですが、一つ気がかりな点があるとすれば、あまりの強さを受けて、相場に過熱感が漂い始めていることでしょうか。
このコーナーでも以前何度か触れていますが、増田足には「増田レシオ」という相場の“温度”を測る指標があります。これが年明け以降急上昇。7日は日経平均ベースが75.6ポイント、TOPIXベースが75.3ポイントと看過できない水準まで上昇しています。増田レシオはプラス・マイナスともに70ポイントを超えてくると、その相場は買われすぎ(売られすぎ)と判断されます。ちなみに、日経平均が1万1408円で昨年の高値を付けた4月5日の増田レシオ(日経平均ベース)は69.1ポイント。この時、増田レシオは4月9日に73.5ポイントまで上昇し、その後、全般は調整の色を濃くしています。
今回は循環物色が機能していますから、昨年のような大きな調整に発展する可能性は小さいと思いますが、週明けから、米日の順で昨年10月―12月期の決算発表も始まりますし、企業業績の確認と、過熱した技術指標の沈静化を待つ形で、全般、スピード調整的な動きに入るケースも想定しておいた方がいいかも知れません。
外国人投資家の動きが改めて活発していることを受けて、流れは国際優良株が順繰りで買われるパターンを見せ始めています。発会の相場では三菱商事を始めとする商社株が一番人気になりましたが、並行して日立、東芝を軸に重電が買われ、さらにそれを追いかけるように自動車株が一斉高に買われる、そんなパターン。こんな時は、流れを読んで、一歩先を読む手当が奏功しそうです。
上放れを指向しているTDKあたりの動きを踏まえると、週明け以降、値がさ弱電にも流れが向きそうですが、このセクターでは京セラ(6971 東1 100株)が出遅れ。昨年来、往来相場が続いている銘柄ですが、増田6色パターンは7日、再びB(上昇)に転換。上放れ間近のサインとして注目したいところです。2011年のテーマとして注目されているスマートフォン関連物色の流れに乗る銘柄ですし、内容からも万の大台があっていい銘柄。
金融株の強調も続いています。すそ野の広がりを読むならば内容のいい地銀株にも見直しの目を向けたいところです。横浜銀行(8332 東1 1000株)は自己資本比率の水準から見てもファイナンス懸念が薄いうえ、首都圏有力地銀の一つとして出遅れが際立つ存在。日足は7日に昨年12月高値を取ってきましたが、週足を見ると、昨年4月高値507円にまだ大きく距離を残しています。
市況概況 -大引け-
日経平均 10,541.04 円 △ 11.28 円
売買高 22億8,805万株
売買代金 1兆4541億8300万円
値上り銘柄数 701 銘柄
値下り銘柄数 775 銘柄
為替 1ドル=83.47 円(15時03分現在)
後場に入ってからは予想に反して堅調なものが多い
後場に入ってからは一段と堅調な地合いとなりました。ハイテク銘柄の一角などが買い直されて堅調となり、前場堅調となっていたものも上値追いとなるものが見られました。為替に大きな動きはなく、3連休を意識した動きとなっても良さそうなのですが、買戻しも含めて買い急ぐ動きも見られ、指数も堅調となりました。
業種的には自動車株や機械株が高いのですが、一方で食品株の一角や電鉄株、そして海運株、金融株などの一角が散発的に買われました。特に材料に反応したというよりも、出遅れ銘柄を物色する動きや持高調整の買い、そして買戻しを急ぐ動きで株価を押し上げたものと思われます。
ユーロが売られ、米国株はまちまちとなり、昨日の大幅高の反動が懸念されるなかで堅調となりました。年が明けてから強含みとなったことで、買戻しのタイミングを計り損ねて3連休を前に買い戻しを急ぐ動きもあったのだと思います。3連休明けにどこまで出遅れ銘柄を物色する動きが続くのかが注目されます。
日経平均 10,541.04 円 △ 11.28 円
売買高 22億8,805万株
売買代金 1兆4541億8300万円
値上り銘柄数 701 銘柄
値下り銘柄数 775 銘柄
為替 1ドル=83.47 円(15時03分現在)
後場に入ってからは予想に反して堅調なものが多い
後場に入ってからは一段と堅調な地合いとなりました。ハイテク銘柄の一角などが買い直されて堅調となり、前場堅調となっていたものも上値追いとなるものが見られました。為替に大きな動きはなく、3連休を意識した動きとなっても良さそうなのですが、買戻しも含めて買い急ぐ動きも見られ、指数も堅調となりました。
業種的には自動車株や機械株が高いのですが、一方で食品株の一角や電鉄株、そして海運株、金融株などの一角が散発的に買われました。特に材料に反応したというよりも、出遅れ銘柄を物色する動きや持高調整の買い、そして買戻しを急ぐ動きで株価を押し上げたものと思われます。
ユーロが売られ、米国株はまちまちとなり、昨日の大幅高の反動が懸念されるなかで堅調となりました。年が明けてから強含みとなったことで、買戻しのタイミングを計り損ねて3連休を前に買い戻しを急ぐ動きもあったのだと思います。3連休明けにどこまで出遅れ銘柄を物色する動きが続くのかが注目されます。
市況概況 -前引け-
日経平均 10,514.37 円 ▼ 15.39 円
売買高 9億6,794万株
売買代金 6109億1100万円
値上り銘柄数 870 銘柄
値下り銘柄数 562 銘柄
為替 1ドル=83.31 円(11時05分現在)
昨日の大幅高の反動や週末の手仕舞い売りが懸念されたが底堅い展開
米国市場はまちまちとなり、ユーロ安、昨日の大幅高の反動や週末の手仕舞い売りが懸念される中で底堅い展開となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系9社ベース)が買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きも売り先行となったものの大きな下げとはなりませんでした。
寄り付きの売りが一巡した後は売り急ぐ動きもなく、出遅れ感が強い銘柄などを中心に買いも見られ、指数は底堅い展開となりました。3連休を控えた週末と言うことで積極的な売り買いは少なく、持高調整の売り買いが中心となったようですが、個別に割安感や出遅れ感のある銘柄を物色する動きとなって指数を下支えとなりました。
さすがに3連休を控えた後場となると積極的に売り買いをするというよりは手仕舞いの売り買いが中心、持高調整の売り買いが中心で大きく方向感が出ることはないと思われます。ヘッジ売りや手仕舞い売りが嵩むようであれば下げ幅を拡大することになるかもしれません。
カテゴリー : 市況概況 |
日経平均 10,514.37 円 ▼ 15.39 円
売買高 9億6,794万株
売買代金 6109億1100万円
値上り銘柄数 870 銘柄
値下り銘柄数 562 銘柄
為替 1ドル=83.31 円(11時05分現在)
昨日の大幅高の反動や週末の手仕舞い売りが懸念されたが底堅い展開
米国市場はまちまちとなり、ユーロ安、昨日の大幅高の反動や週末の手仕舞い売りが懸念される中で底堅い展開となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系9社ベース)が買い越しと伝えられたこともあり、寄り付きも売り先行となったものの大きな下げとはなりませんでした。
寄り付きの売りが一巡した後は売り急ぐ動きもなく、出遅れ感が強い銘柄などを中心に買いも見られ、指数は底堅い展開となりました。3連休を控えた週末と言うことで積極的な売り買いは少なく、持高調整の売り買いが中心となったようですが、個別に割安感や出遅れ感のある銘柄を物色する動きとなって指数を下支えとなりました。
さすがに3連休を控えた後場となると積極的に売り買いをするというよりは手仕舞いの売り買いが中心、持高調整の売り買いが中心で大きく方向感が出ることはないと思われます。ヘッジ売りや手仕舞い売りが嵩むようであれば下げ幅を拡大することになるかもしれません。
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ブログネタ:「仕事始め」出来るなら、何日からがいい? 参加中首相公邸新年会が寂しいものに終わった意味
首相公邸新年会が寂しいものに終わった意味: 年明け早々、菅直人氏の見苦しい振る舞いが話題を呼んでいる。 菅直人氏は元旦の日に首相公邸で新年会を開催した。森喜朗元首相時代を最後に行われなくなった首相公邸での「公邸開き」を再開...
ところで、
こう言う新年会とやらも税金で賄われているのだろうか

余計な事ばかりしていないで、
とっとと仕事にとりかかれや

給料は日割り計算でお願いしますよ。
そして仕事始めは、まずは解散総選挙から。。。
そして辞任
普通の人に戻って下さい。ミンスの皆様方には仕事始めなんてないです。
もう終わってますから。
私の仕事始めは、
3日からですけれども、
それは大阪行きの新幹線の中で始ります

ところがネットの繋がりが悪く、
PCや携帯が調子良く繋がっていられる事などまずないですので、
ほぼ諦め状態です。
食って寝て。
それしか出来ませんもん。
私の都合で言うならば、
アメリカのダウが300ドルくらいのバカ上げした日からですと、
助かります。
それまでは始らなんでもよろし。
今の状況では、なんだかヤバス



猫
猿
コアラ