平塚を散歩 | 写真小話

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私が撮影しながら散歩した備忘録的な記録

2025.10.12

前回の散歩は茅ケ崎駅からスタートして、ちょっとだけ東海道を歩いたのだけど、そのとき、ちょっと東海道いいなぁと感じて、江戸時代に発展して今もバリバリに活躍している東海道界隈をもうちょっと歩いてみたいなぁと…

そういえば平塚って宿場があった街だけど、子供の時に七夕で行ったっきりで平塚にしっかり絡んだ事なかったので、ちょっと行ってみようかと出かけてみた。

もちろん、神奈川県に住んでいて自動車、バイクで動き回っていれば、国道134号は良く通るし、国道1号は言うまでもなく、松田方面からの帰りで、渋滞を避け、金目川から田んぼの中を通って銀河大橋まで走ったりして平塚市の道路は本当に良く通るけど、立ち寄らない、なので七夕以外あまり知らない、そんな平塚…

あっ、相模川河口で良く釣りしたなぁ、そういえばあそこも平塚市だった!きょうも久々にそこに行ってみる予定。

東海道線に乗って行けばわりとあっさりと平塚駅に到着する。

先ずは北口からスタートだ。

神奈川県の主要駅はどこも古くて昭和からの流れをズルズルと引きずっている感じがとても良い。

人間もそうだけど、長く生きていれば昔の物をそう簡単に断ち切って進めるモンじゃないよね、古くても使えるものは大事に使うんだよ。

知らなかったけど平塚って囲碁の街だったんだって、全く知らなかったよ…

駅から線路沿いに馬入を目指す。

昭和から建っていそうな古めなマンションやら雑居ビルやらを通り抜けて東に進む。

本日の目標の一つ、高久製パンさん。

平塚市民のソウルフード、学校給食にもパンを供給しているパン屋さんである。

まぁ、地元のパン屋さんというよりは、地元のパンメーカーってとこかな?

で、画像でもはっきりわかる食パンの形をした小屋で小売りを行っております。

そこで、名物のカレーパンと牛乳パンとカステラサンドを購入しました。

どうせ今日食べちゃうからということで、賞味期限が短いヤツを買ったらえらく安かったです。

 

おやつのパンを購入し、一路馬入へ

大きい木の生えた公園を抜けて進む。

旧東海道と国道1号線の合流地点を過ぎて北東に進むと、かつて相模川を渡す馬入の渡し跡のある「馬入ふれあい公園」に到着する。

公園入口ではマツバギクの花壇がまだ満開でした。

もう10月も中旬になろうというのに、今日も暑いです、昨日は横浜でも最高気温が20℃くらいだったけど今日の最高気温は27℃なんだって、しつこいくらいに暑いよ。

土手を上がると相模川とボートのマリーナが見えました。

土手はセイタカアワダチソウが満開です。

セイタカアワダチソウってこうして見ると鮮やかな黄色で結構綺麗です。

強烈な外来種の雑草だけど、これでも元は観賞用として入ってきた経緯があります。

こんな強烈なヤツ、無防備に入れたヤツ、馬鹿じゃなかろうか?

この馬入ふれあい公園にはサッカー場が3面あって、湘南ベルマーレの練習場になっている様です。

そういえば、前はベルマーレ平塚って名前だったもんね。

サッカー場の北側にお花畑があるので寄って見る。

こっちもサッカー場くらいの規模があります。

夏も過ぎて、今はコスモスが咲いているようです。

コスモスは結構、疎らに咲いている感じでした。

まぁ、お花畑はこんな感じ…

相模川に目を移すと水上バイクはブンブン走りまくってました。

岸では釣りをしている人もいて、こんなバシャバシャやってて何か釣れるんかいなといった感じ…

川から離れていても、水上バイクの音がずっと響きわたって結構うるさいです。

楽しいのは本人たちだけで、なんの役にもたっていない乗り物のような気がします。

使い方によっては溺れた人の救助とか、足の速さを利用して警備とかに使っているみたいですが、通常では移動手段にもならなそうだし、レジャーとしてこういう乗り物ってどこで楽しめば良いのでしょうかね?

 

つづく