馬入ふれあい公園を後にして、相模川の河口を目指して歩きます。
人の少ない川沿いの道、水上バイクの音が響いています。
国道1号線をくぐり、
JR線をくぐります。
奥に見える橋は国道134号線、このあたりから釣り人密度が高くなってきました。
ここから、護岸の上にあがってさらに河口を目指します。
国道134号線が近くに見えてきました。
そして、護岸の上を歩いてわりとすぐに小さな漁港に到着しました。
須賀漁港(平塚漁港)。
港内にもファミリーな釣り人が結構います。
港内の設備が結構古くて良い味をだしています。
まぁ、草が生えちゃってるのはちょっと違うか…
良く見ると、港湾とは関係ない企業のパレットが結構ありますなぁ…
国道134号をくぐると…
いよいよ河口です。
釣り人がたくさんいますけど、みなさん何を釣っているのでしょうか?
歩いてみている限り、釣れている人はいなかったので、何が釣れているのかは分かりませんでした。
ただ、私がここに釣りしに来ていたときは、投げの夜釣りでニベとスズキが釣れていました。
対岸は柳島護岸で、そこも夜にニベとツバメコノシロが釣れていました。
キビレが釣れたら良かったけど、一度も釣れた事はありませんでした。
キビレの死体を一度見ただけでした。
ニベは必ず釣れました、刺身で美味しい魚です。
平塚新港、ここでも釣り人が沢山います。
ファミリーのお母さんとか、トイレとかどうしているのでしょうか?
ここまでくると良い風が吹いています。
西湘の風ってヤツですかねぇ。
河口のサーフです、懐かしいですねぇ 結構来ましたよ、平塚来てるじゃん俺…
思えば、相模川って神奈川県随一の大河だよね、お世話になってない人いないんじゃない?
なんとなく多摩川の方が身近だけど、やっぱ俺たちの川っていったら相模川だよね!
そんな俺たちの川を後にして、平塚駅方面へ折り返します。
学園通りという閑静な通りを通って平塚駅へ…
戻ってきました平塚駅南口、北口と比べると小粒な印象。
北口に抜けて、駅前を北へ抜ける道を通って、平塚八幡宮へ。
ここの狛犬は険しい顔をしています。
静かでキリッとした雰囲気の神社です。
4世紀からある神社で東西を往来する人々の信仰を集めていたみたい。
池に鯉が静かに泳いでいました。
神社の後は、湘南平に行って〆たかったけど、時間的に厳しくなってきたので、帰ります。
駅前商店街まで戻ると、なにやらイベントの片づけをしておりました。
ひらつか囲碁まつりだって、28回目なんだ!本当に囲碁の街だったのですね。
駅前のつるや製菓さんで、都まんじゅうをお土産に買って帰りました。
おしまい



























