曼殊沙華を愛でつつ茅ケ崎から湘南台まで歩く湘南里山散歩-その2 | 写真小話

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私が撮影しながら散歩した備忘録的な記録

いや~今年の夏も暑かったっすよね。

横浜も過去最高気温を更新しちゃって、6月入ってすぐに梅雨が明けちゃったんじゃないかってくらい晴れて、そっからもうずっと暑かった。

また近いうちに最高気温更新しちゃうんだろうね、ちょっと前の世の中では冬の厳しさの方が懸念事項だったけど、もう最近は夏の方がヤバくて、もうトラウマもんの暑さ、夏が怖い。

それがようやく最高気温が35℃を超えなくなって、ようやく夏の業火が鎮火したかと思ってたけど。

業火じゃなくなったってだけで、晴れりゃまだまだ暑いやね。

でも季節はめぐってヒガンバナが咲く季節になりました。

今回はドンピシャで満開のタイミングみたい。

ちなみに小出川はヒガンバナで神奈川県では有名スポットだけど、有名なのは追出橋から上流であって、下流については今でもとてもマイナーで穴場的な雰囲気。

富士ちゃんイマイチだけど、大山は良く見えます。

小出川下流域のヒガンバナ地帯が見えてきました。

そんな、すんげぇ咲いてる訳じゃないけど、結構咲いてるじゃん。

歩く人も少なくて、サギ達が長閑にエサ探しをしています。

下流域のヒガンバナ地帯はこの画像のあたりで終わり、新湘南バイパスをくぐる為に河川を離れます。

新湘南バイパスを越えるトンネル付近は落書きがスゴイな!

これみんなバンクシーの作品なんですよ(ウソ)。

しかし、なんで落書きの文字って、どの地域のヤツもなんちゅうかこう…モコモコした文字なのですかね?

 

ゲージュツを愛でた所で、また河川に戻ります。

日が照り付けて暑いぜ…

落書きトンネルを過ぎてちょっと進むと「河童の徳利ひろば」に到着します。

馬の尻尾に齧りついている河童が懲らしめられている所を助けたら、酒が湧き出る徳利をもらったっちゅう伝説があるらしい。

結局、飲み過ぎて、そいつはダメになっちゃって、酒をでないようにしましたよって話。

ふうん

河童を過ぎると、川も細くなるけど、道も草むらでヤバい感じに…

あー、もう完全に背丈を超えちゃってるよ。

でもポツンと咲くヒガンバナに癒されます。

ちなみに、草むらの中は蒸してて結構暑いです。

河川沿いに進めなくなっていたりして、川を離れて畑を歩いたりしながら上流を目指します。

ヨシが茂っちゃってるね。

道を拾いながら、なるべく河川沿いに進みます。

時折、誰が植えたかヒガンバナの群生があったりします。

蕎麦畑もありました。

白い小さな花が涼し気で、ちょっとだけ気持ちが涼しくなります。

稲刈りも終わった田圃が目立ちます。

今年のコメの出来はどうだったのでしょう。

ざっと見た感じ、この辺りは悪くなさそうに見えましたけど…

生活の中にひっそりと咲くヒガンバナ、夏の終わりを感じさせます。

いよいよ踏み跡もない草むらを抜けると、ようやく有名なヒガンバナスポットに到着です。

つづく