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一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

本日から3日間(15、16、17日)、チカホの北1条で「ぶっくらぼステーション」を開催します。時間は午前9時から午後8時(最終日は午後6時)です。

活動パネル展示とパンフレット配布、そして古書バザーです。

お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。

 

 

 

おかげさまで、12月23日に第92回大麻銀座商店街ブックストリートを無事終了しました。

 

 

 

 

 

これで2023年における自主事業およびイベント参加がすべて終了しました。

このあとは28日まで事務作業と年明けの準備、そして新年度の企画の構想などに取り組み、2023年12月29日から2024年1月4日までお休みをいただきます。

ことしは「読み終えた図書の無償提供」が約2400冊と、東日本大震災での被災地支援期間を除けば過去最多となりました。

年明けもバタバタと道内を駆け回り、読書環境の整備の支援を進めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

おはようございます。一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事の荒井宏明です。
ここ数日の北海道は豪雪や暴風、冷え込みが予想される地域も多く、本格的な厳冬期の到来を感じます。

本日からクラウドファンディング(オンライン寄付)のサイト、READYFORにおいて「学校図書館アドバイザーを北海道のどこにでも無償派遣します(2024年度事業分)」の寄付の受付をスタートしました。


ページアドレス  https://readyfor.jp/projects/booksharing_advisor

 



 

 

2020年度から本会が実施している事業で、国内のNPOでは唯一の活動です。
サイトページには背景や成果、手法や展望を詳しく載せていますので、ぜひ見ていただきたいと思います。

もちろん「なぜ寄付を募るのか。受益者である学校や自治体が対価を支払うべきではないか」とのご指摘もあると思います。
しかしそういうシステムを取ると、この課題の最前線にいるものの行政執行体制において立場の弱い担当教員や学校司書、学校図書館ボランティアからの問題提起に対応できなくなります。彼らからの要請に即応するところにこの事業の意義があると言っていいでしょう。今年度はコロナ禍が明けたこともあり、これまでで最も多い派遣要請となりました。この流れを次年度以降に引き継いでいきたいと思います。

来月で本会は活動開始から16年目に入ります。引き続き本会および本会の事業につきまして、ご理解とご協力を賜れば幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

北海道日本ハムファイターズさまから書籍926冊をご提供いただきました。これらの図書は、球団の読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を通じて、エスコンフィールドHOKKAIDOにご来場いただいたファンの皆様からお寄せいただいたものです。ご協力いただきました方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングの9・10月での学校図書館等の支援実績を報告します。

 

9月13日 学校図書館研究ミーティング(札幌エルプラザ、学校図書館職員の自主勉強会、主に新潟市学校図書館支援センターの視察に関する報告)


9月15日 学校図書館サポートセンター利用(胆振管内の学校司書さん)

 
9月27日 学校図書館アドバイザー(道北の小学校)
 

9月27日 子ども読書活動推進計画策定委員会(道東の自治体)

 

10月4日 読書環境アドバイザー・読書活動推進計画のための研修会講師(道北の自治体)
 

10月20日 学校図書館アドバイザー(胆振管内の小学校)
 

10月23日 児童書に関する情報共有(都内の児童図書出版社)
 

10月24・25日 図書館総合展(パシフィコ横浜) 
 

10月26日 学校図書館サポートセンター利用(札幌市内の学校司書さん)

 

11月1・2日 学校図書館アドバイザー(胆振管内の小学校)

 

昨年まではコロナ禍の影響もあって月に2度ぐらいの地域支援でしたが、5類への移行や、地域における読書環境整備の機運の高まりのなかで、現在ほぼ毎週、支援依頼が入ってきています。これに財源確保のためのバザー事業や、毎週実施しているシェアリング事業、そしてシンクタンクとしてのデータ整理・提供などが加わると、いよいよほぼ休みなしでの活動になってきました。

嬉しいけど、身体が持つかしら。

 

学校図書館ガイドラインの発布から8年目を迎える次年度は、ますます読書環境整備に関する支援のニーズが予想されます。

本会にとってもここが正念場かもしれません。

 

頑張りますね!

 

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングは「ちとせまちライブラリーブックフェスタ2023」に参加します。


 

昨年は抜けるような青空での実施(写真上)でしたが、ことしも好天が期待できそうです。

 

 

 日時:2023年9月2日(土)・3日(日) 午前10時~午後4時       
 

 会場:千歳市千代田町4丁目 千歳グリーンベルト  ​ ​  
 

 内容:本会は「災害・防災関連図書の展示・閲覧コーナー」を運営します
​ 

 関連サイト https://machi-library.org/event/detail/8480/

「ぶっくらぼステーション」開催のご案内です

 

日時:2023年8月24、25日 

   午前9時-午後8時(最終日は午後6時)

 

会場:札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)北1条東イベントスペース

 

内容:

1)本会の活動パネルの展示

2)読書関連のチラシ配布

3)古書バザー

4)読み終えた本の受け取り

 

2日間と会期は短いですが、お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。

 

このほど、遠軽・紋別地区の図書館関係者のみなさまにご来訪いただき、本会の運営する「学校図書館づくり支援センター」をご利用いただきました。

 

道内では学校図書館見本図書をそろえている施設はほとんどなく、また展示会も年に数日、札幌市内での開催です。

本会のラインナップは2500冊と決して多くはありませんが、毎年、最新のものに更新しています。

図書館関係者はだれでも利用できますし、もちろんボランティアさんやこれから始めたいと思っている方もOKです。

事前申し込みとなっていますので、ぜひhk_bookshare@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

 

 

 

久しぶりの「ぶっくらぼステーション」です。

会期は5月22日-24日

午前9時-午後8時(最終日は午後6時)

会場はチカホ北1条東

 

1)活動パネルの展示

2)読書関連のチラシ配布

3)古書バザー

4)読み終えた本の受け取り

 

を実施しています。

お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。

 

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」(江別市大麻東町13)は4月に学校図書館用見本図書を新年度版に更新しました。

 

しかし国立国会図書館が昨年7月から進めてきたNDLサーチのセキュリティ強化によって、本会のPCのOS(W7)との不具合が生じ、データ登録(図書受け入れ→台帳登録)ができていませんでした。

このほど、不具合が無事、解消(キハラさん、ありがとうございました)したことから、ボランティアさんたちにお手伝いいただき、約3000冊のデータ登録作業を進めています。

 

 

 

 

今月末には本会のHPで、エクセル形式とPDF形式での蔵書一覧が公開できると思います。もう少々お待ちください。