本日は午前5時半に札幌の自宅を出発し、学校図書館アドバイザー&子ども読書活動推進計画の策定委員会会議(いよいよ最終回)で道東へ。
美唄インターあたりでホワイトアウトになりかけ「あああー、またしても」と悲鳴をあげかけたのですが、すぐに小降りに。名寄あたりでは抜けるような美しい青空となりました。
北海道ってやっぱりいいな~。
一昨年の冬の初め頃に「閉校するA小学校の学校図書すべての行き先(および廃棄)を決める」という超ハードなサポートを3日間かけて実施したのですが、そのメインとなる行き先のB小学校の学校図書館の状況を見にいきました。
もうびっくりです。以前とは別物でしょ、というぐらい充実した学校図書館になっていました。担当の先生に聞くと「A小学校から回ってくる本をきちんと使えるようにしよう、ということで夏休みの最初の一週間、ほとんどの先生が参加して学校図書館づくりをしたんですよ」とのこと。
3日間のハードワークが報われました。
先生と子どもたちがタイルカーペットに座って、本を読みながら「先生に向いている職業を教えてあげるから質問に答えてください~」「いや、もう先生が仕事だから」と和気あいあいと過ごしていました。
さあ、会議もがんばるぞー。いよいよ総仕上げです。プロジェクト名は荒井が提案して採用された「みんなの読書活動推進計画」です。







