一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

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暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

ご心配をおかけしています。

一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事の荒井宏明の体調についてご報告いたします。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、本会はことし1月の大規模火災の類焼で事務所を焼失。その後片付けの最中に荒井は急性大動脈解離を発症し、7時間にわたる緊急手術の末、命を取り留めました。

5月に新事務所をオープンし、活動以前と変わらぬ活動を進めてきましたが、9月4日に急性動脈瘤破裂を起こし、心臓バイパスや弁置換など9時間におよぶ手術によって治癒いたしました。数日後の精密検査で、裂けかけている大動脈が新たに見つかりましたが、こちらはカテーテル手術によるステント留置が成されました。

 

幸い14日の退院後の回復は順調で、2~3か月後には社会参画が可能になると思われます。本会の今後活動につきましては、ボランティアスタッフさんのご協力もいただきながら、以下のスケジュールで進めていきたいと思います

​

・読み終えた図書について

  ボランティア集荷は11月末まで休止いたします。

  郵送はいつでも可能

  持ち込みは事前に

   メール hk_bookshare@yahoo.co.jp もしくは

   電 話 090-3468-6888までお電話ください

  各所の持ち込みポイント​

   はそのまま稼働中です​​

​

・本の提供について

  本を必要とする施設・団体への図書の提供は9月26日から再開いたします  

  hk_bookshare@yahoo.co.jpまでご連絡ください

​

​・図書館・学校図書館へのアドバイザーの無償派遣について

​  2027年1月から再開いたします

 

どうぞよろしくお願いいたします。

大変ご心配をおかけしています。荒井です。

本日(14日)に退院いたしました

 

ここまでの経緯をご報告いたします。

ことし1月に発症したのは急性大動脈解離で、7時間にわたる緊急手術の末、命を取り留めました。

 

その後しばらく、さしたる不調はありませんでした。

しかし9月4日早朝に腰の痛みを覚え、それが背中に移り、鈍痛が続いたことで、病院を訪れました。CT等の検査を行った結果、急性大動脈瘤破裂と診断され、その日の夕方から約9時間の手術を受けました。今回は心臓バイパス手術や心臓弁置換手術も行われました。

 

手術は無事終わりましたが、数日後の精密検査で、裂けかけている大動脈が新たに見つかり、こちらはカテーテル手術によるステント留置が成されました。

このような致死率の極めて高い心臓疾患から二度も生還でき、しかも手術からわずか10日で退院できたのは、医療機関の皆様のご尽力と、家族の支え、そしてみなさまの暖かい励ましの声だと考えております。

 

1月の時と同じように、日常生活を取り戻すのに1カ月、社会参画までに3カ月と想定しています。今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

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一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事の荒井宏明の体調についてご報告いたします。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、本会はことし1月の大規模火災の類焼で事務所を焼失。その後片付けの最中に荒井は急性大動脈解離を発症し、7時間にわたる緊急手術の末、命を取り留めました。

 

5月に新事務所をオープンし、活動以前と変わらぬ活動を進めてきましたが、9月4日に急性動脈瘤破裂を起こし、今度は9時間の手術によって治癒いたしました。しかし数日後の精密検査で、裂けかけている大動脈が新たに見つかり、こちらはカテーテル手術によるステント留置が成されました。

 

えーーっと。ここまで書いて自分でも冷や汗をかいています(笑)

そしてこう書けることを幸福に思います。

体調が復調次第(2~3か月後)、一般社団法人北海道ブックシェアリングの活動を再開いたします。

 

 

開催に向けてお知らせしておりましたが、

代表荒井が9月4日に緊急手術を受けたことにより開催を中止いたします。

開催をお待ちいただいた皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

体調が回復次第、改めて荒井よりご連絡いたします。

本会が進めている読書環境の整備や学校図書館アドバイザー派遣事業に関するパネル展示や、読書や図書に関するイベントや行事に関するチラシの配布を行うほか、本会の読書環境の整備支援活動の財源とする古書バザーを実施する「ぶっくらぼステーション」を以下の要領で開催いたします。

​

■日 時 2026年9月8日(火)~9日(水) 
     9:00~20:00(9日は18:00終了)
 

■会 場 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北1条東イベントスペース
 

■内 容
 ・図書活動・読書活動に関する情報提供 パンフレットやチラシを設置しています
 ・パネル展示 活動の内容をパネルで展示しています
 ・古書バザー 再活用図書の一部を廉価で販売いたします。
        文庫・新書を1冊100円、一般書を1冊300~500円(いずれも税込)で
        販売し、本会の読書環境の整備事業財源に充てています。

 ・読み終えた本の受け取り

 

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングは、本日(8月10日)から3日間「第45回全国学校図書館研究大会札幌大会」(会場:札幌コンベンションセンター)の展示ブースで出展します。

本会は「さまざまな学びの場における読書環境づくり支援事業」のパネル展示とチラシ配布、オリジナルトートバッグの販売を実施します。

 

 

「さまざまな学びの場における読書環境づくり支援事業」を単年度で終わらせず、その先まで展開していくためにクラウドファンディングを実施しています。

https://readyfor.jp/projects/booksharing2026

こちらのページでは事業について、より詳細に説明していますので、ご一読いただき、ご協力・ご支援をご検討いただければ幸いです。

こちらのページでは「さまざまな学びの場における読書環境づくりをサポート事業」について、より詳細に説明していますので、ご一読いただき、ご協力・ご支援をご検討いただければ幸いです。

残り3日で達成率39%です。

なにとぞ後押しのご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

8月10~12日の「第45回学校図書館研究大会札幌大会」(札幌コンベンションセンター)で、一般社団法人北海道ブックシェアリングは、「さまざまな学びの場における読書環境づくり支援事業」のパネル展示とチラシ配布のブース出展をいたします。

 

会場では本会オリジナルのトートバッグ(絵本が10冊以上入る大判&堅牢タイプ)の販売をいたします。税込み2500円です。

この売り上げは、本会の「さまざまな学びの場における読書環境づくり支援事業」に充てられます。

札幌大会にお越しの際は、ぜひ本会ブースにお立ち寄りいただき、手に取ってみてください。

 

この事業を単年度で終わらせず、その先まで展開していくためにクラウドファンディングを実施しています。

https://readyfor.jp/projects/booksharing2026

こちらのページでは「さまざまな学びの場における読書環境づくりをサポート事業」について、より詳細に説明していますので、ご一読いただき、ご協力・ご支援をご検討いただければ幸いです。

残り10日で達成率38%です。

なにとぞ後押しのご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

7月にスタートした「さまざまな学びの場における読書環境づくりをサポート事業」の3例目となるご依頼は、江別の放課後児童クラブ&子どもの居場所の事業者様への、図書の提供と書架づくりです。

絵本・児童書などを中心に本会が選書した本を持ち込み、施設内に3カ所設けられた書架に配架しました。アドバイスも熱心に聞いていただき、充実した時間となりました。

 

本会では「子どもが学ぶ」あるいは「集う」場を対象に、再活用図書の無償提供およびアドバイザーの無償派遣を実施しています。「読書環境の整備を検討している」という施設や団体様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

 

この事業を単年度で終わらせず、その先まで展開していくためにクラウドファンディングを実施しています。

https://readyfor.jp/projects/booksharing2026

こちらのページでは「さまざまな学びの場における読書環境づくりをサポート事業」について、より詳細に説明していますので、ご一読いただき、ご協力・ご支援をご検討いただければ幸いです。

 

https://readyfor.jp/projects/booksharing2026

 

本来でしたらことしの4月に実施する予定でした。しかし火災の類焼による事務所焼失と急性大動脈解離の発症によって、約3カ月遅れで、本日公開となりました。

 

先般、取材にいらっしゃった記者さんに企画書をお見せしたら「これ、ぼくも疑問に感じていたことです。子どもたちの学びが多様化する中で、図書施設や読書機会ってどうなっているんだろうって」と課題意識をお持ちだったことを話してくれました。

 

 

本会は19年前の設立時から、一条校以外や学校図書館法適用外の学校や施設と関わってきました。その積み重ねで感じているのがプロジェクト本文中の以下の部分です

「これらのなかには読書環境が未整備あるいは不十分なまま、子どもたちの読書機会を担保できず、読書意欲に応えられていないという施設が少なくありません。 その背景には、予算や専門員の不足だけでなく、文科省管轄(一条校)に当たらないことや、学校図書館法の適用外であることから、読書環境の整備や読書活動の推進に関する情報に触れる機会が少ない等の理由があります」

 

 

そして本会の立ち位置と活動方針を示すのが以下の部分です。

「このようなことから、子どもたちの読書環境の整備には、専門知識と最新情報を備え、かつ管轄と法適用の枠組みを超えて活動できる機関が不可欠であると言えます。もちろん機動力や組織力、そして資金・資材に限りのある本会が単体で担えるわけではありません。これまでの19年の活動で培った道内のネットワークを生かし、オール北海道でこの課題に取り組んでいきたいと考えています」

 

微妙に小難しく、かつフレームをイメージしづらい話をしているという自覚はあります。しかしすでに3つの施設から予約を頂いており、具体性なスキームのもとに活動を進めています。

本事業を嚙み砕いて伝えられるよう、引き続き熟考を重ねてまいります。なにとぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

毎週土曜は、一般社団法人北海道ブックシェアリングの定期活動(読み終えた図書の整理と、図書を希望する学校や施設への提供)の日です。

本日は胆振の高校生8名と先生1名が、本を選びにいらっしゃいました。例年のように昼食や休憩もとらず、ただただ一生懸命に持ち帰る本を選んでいる姿を、ボランティアスタッフさんが笑顔で見守っていました。

今回は計160冊を提供しました。持ち帰った本は、生徒たち自らが学校図書館に配架しているとのこと。同校では学校図書館づくり自体も学びの一環なのです。