類焼による事務所喪失からひと月ちょっと経ちました。
いまだ臥している時間も長いことから、時折、憤りや恨みといった気持ちも湧き上がるが、感情として定着することもなく、すっと消えていく。
風で飛んできたチラシが一瞬、体にまとわりついて、またすぐにどこかに飛んでいくような感じ。
頭のほとんどを占めているのは、この間にお世話になった方々にどうやって報いるかということと、応援メッセージや義援金を寄せてくれた人たちの期待にどうやって応えていくか。そして家族のこと。
受けた恩はしっかり返さないと、とても不安になる性分なので、いまはこれらで一杯いっぱい。
だからといって、すべてを赦したり、なかったことにはできないんだろうけど、身体が十分に動くようになって、活動が本格化すれば、それに近い感じになるんじゃないかな。
もうそんな流れでいいような気もする。
今日のリハビリは郵便局に行って、レターパックを買ってくることです。





