2026年1月7日深夜に大麻銀座商店街で発生した火災の類焼で、本会は事務所及び資材類を喪失し、また鎮火後の後片付けのなかで代表理事の荒井が急性大動脈解離を発症しました。搬送先での緊急手術によって、幸いにも命をとりとめましたが、入院~リハビリによって3月末までの3か月間はほぼ活動ができませんでした。この間、私たちの想像をはるかに超える多くの方からお見舞いと、活動再開への期待の言葉をいただき、あらためて本会の活動の意義に気づかされた次第です。御志とお声がけをいただいた皆様に深く感謝申し上げます。
4月に入り、荒井の体調がおおむね回復したことから新たな事務所の選定を進め、このほど白石区栄通に一般社団法人北海道ブックシェアリングの新事務所を設けることになりました。残念ながら10年慣れ親しんだ大麻銀座商店街を離れることになりますが、ここを拠点にG・W明けからすべての活動を再開し、夏から秋にかけては「学校統廃合に伴う学校図書館サポート」と「フリースクールや子どもの居場所における図書整備のサポート」という新しい事業もスタートする予定です。
引き続き「だれもが読みたいときに本を読める社会づくり」という活動ビジョンのもと、NPOとしての活動を進めてまいります。今後ともなにとぞ宜しくお願い致します。
【一般社団法人北海道ブックシェアリング事務所概要】
運用開始:2026年4月24日(活動再開は5月7日)
住 所:札幌市白石区栄通20丁目5-23
電 話:090-3468-6888
Eメール:hk_bookshare@yahoo.co.jp
地 図:
活動再開に向けて、チカホでイベント「ぶっくらぼステーション」を開催いたします。
お近くをお通りの際はぜひお立ち寄り下さい。
【ぶっくらぼステーション開催概要】
日 時:2026年4月20日(月)~22日(水)
9:00~20:00(最終日は18:00終了)
会 場:札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース
内 容:本会の活動に関する情報提供(パンフレットの配布・パネル展示)
古書バザー(文庫・新書を1冊100円(税込)で販売し、事業財源に充当)
読み終えた図書・寄付の受け付け










