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一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

2025年2月16日(日)、ココルクえべつ(社会福祉法人日本介護事業団運営、江別市大麻元町154)の第一会議室で「えほんのばくりっこ(交換会)」を開催しました。午前11時から午後4時までで、子ども59人、おとな47人が来場。432冊の絵本・児童書が交換されました。

このイベントは、コロナ禍のステイホームで家の本を全部読んでしまったという子どもたちの読書活動支援として2020年にスタート。参加者から継続希望の声がとても多く、現在もココルクえべつさんにご協力いただきながら年に2回実施しています。

 

 

テーブル、おもちゃ、テキストの画像のようです

すべてのリアクション:

18加藤重男、見田 浩樹、他16人

2025年2月16日(日)、ココルクえべつ(社会福祉法人日本介護事業団運営、江別市大麻元町154)の第一会議室で「えほんのばくりっこ(交換会)」を開催しました。午前11時から午後4時までで、子ども59人、おとな47人が来場。432冊の絵本・児童書が交換されました。

このイベントは、コロナ禍のステイホームで家の本を全部読んでしまったという子どもたちの読書活動支援として2020年にスタート。参加者から継続希望の声がとても多く、現在もココルクえべつさんにご協力いただきながら年に2回実施しています。

 

 

テーブル、おもちゃ、テキストの画像のようです

すべてのリアクション:

18加藤重男、見田 浩樹、他16人

本会が企画運営する古書バザーのご案内です。

ご来場のほど、何卒宜しくお願い致します。

 

第 106回大麻銀座商店街ブックストリート

 ■ 日 時:2025年2月 22日(土)午前 10 時~午後3時

 ■ 会 場:江別市大麻第二住区会館(江別市大麻東町 13 )

 ■ 内容:百円古本市:約 3,000 冊の古書をすべて 1 冊 100 円(税込)で販売します。

 

EBRIアートブックマーケット

 ■ 日 時:2025年2月 23日(土)~24日 午前 10 時~午後5時

 ■ 会 場:EBRI(エブリ)催事場(江別市東野幌町3-3 )

 ■ 内容:アートや絵本、一般書籍の古書、約2000冊を300~1500円(税込)で販売します。

 

これらのバザーでの売り上げは、本会が進めている以下の事業

 ①ブックシェアリング活動(札幌市教委と協働で進める図書の再活用による読書環境の整備事業)

 ②学校図書館アドバイザー派遣事業(学校図書館の整備に関して道内の学校へアドバイザーを無償で派遣する事業)

のほか、ラオスの子どもたちの読書環境の整備支援事業などに充てられます。ご協力を頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

4日間にわたる新設校の学校図書館の開館準備が無事終了しました。ささやかながら校長先生と公共図書館の担当の方と慰労会を催し「引き続き、子どもたちのためにベストを尽くしていこう」と、思いを新たにしました。
昨年の今頃に「10人で2日間でできる選書作業」として提案したものを、自分がひとりで4日間でやることになるとは思いもよりませんでした。
でも、それもなにかの縁ですし、学校図書館を滞りなく開館できるかどうかは、子どもたちにとって大変に大きな問題です。
やり遂げることができて本当に良かったです。ご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。

 

 

少子化や過疎化に伴い、北海道では公立学校の統廃合や義務教育学校化が進んでいます。

その際に学校図書をどうするか。

3校が1校になる場合ですと、学校図書館のサイズが大きくならない限り、2校分の学校図書を除籍・廃棄しなければなりません。

その作業内容や手順について、文科省やSLAや道教委で、特にガイドラインを出しているという感じではなさそうです(もし存在をご存じでしたら教えてください)。

 

これまで道内で学校統廃合に関わった人に聞くと

「そりゃ時間もないし、人員も割けないし、図書の大ベテランがいるわけでもないし、本なんてもうバタバタさ」

「バタバタって、やっつけとか適当とか、そんな感じ?」

「そうならざるを得ないのよ。もちろんていねいにやりたい気持ちはあるんだけどね。でもまあムリよ」

というやりとりがほとんどでした。

 

それでも統合後の新年度にスムーズに開館できればいいのですが、「学校図書館が半年使い物にならなかった」「あ、うちは1年ダメだった」という声も聞いております。どうなの、これ?

 

で、荒井は明日から4校→1校の統合を予定している自治体に行き、4日間かけて全校を回り、学校図書全点をチェックして、新校舎の新図書館に持っていく・持っていかない/持っていかないのならどのように再活用する?/あるいは廃棄する?

という仕分け作業をやります。

2年前に別の自治体(2校→1校)でこの作業をやったときは3日かかりましたので、今回はちょっとヘビーですね。

 

 

1月22・23の両日、札幌駅前通地下歩行空間の北1条東イベントスペースにて「ぶっくらぼステーション」を開催します。

開催内容は

①活動紹介のパネル展

②読み終えた本の受け入れ

③活動財源に充てる古書バザー

です。お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。

 

開催要項

日  時 2025年1月22・23日 午前9時から午後8時(23日は午後6時まで)

会  場 札幌駅前通地下歩行空間 北1条東イベントスペース

内  容 

   ①活動紹介のパネル展

   ②読み終えた本の受け入れ 受付にお持ち込みください

   ③活動財源に充てる古書バザー 文庫・新書は100円 それ以外は300円~

 

問い合わせ 090-3468-6888(荒井)

 

ラオス国立図書館の児童室から頼まれていた「折り紙」が約1万枚集まりましたので、本日、国際スピード便(EMS)にて郵送しました。ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。

10年前にヤップ島に絵本を送ったときの要領を思い出しながら郵便局に行ったら、オンラインの手続きのみになっていて、しかも送料が爆上がりしていました。10年経てばいろいろ変わるのですね。

 

一般社団法人北海道ブックシェアリングは今月30日に設立から17年目を迎えます。

もう17年かー、早いねー。

 

 

珍しく冷え込みが緩んだ本日、本会事務所の屋根に溜まっていた数百キロと思われる氷塊が一気に落ち、その際に光ファイバーケーブルを巻き込んだと思われ、線が破断している様子が伺えます。

今月28日に工事をしてもらえることになりましたが、それまでは電話がつながりませんので宜しくお願い致します。

メールはスマホで確認できますのでおっけーです。

まあケガなどがなかったのは幸いです。直撃したらただじゃ済まないですよね。

 

荒井が取材・文・写真を担当した書籍『北海道建築』が発刊になりました。

 

今週の金曜(15日)は午後6時から紀伊國屋書店札幌本店の1階インナーガーデンで、日曜(17日)は午後2時からコーチャンフォー新川通り店の特設会場で、『北海道建築』発刊記念のトークイベントを実施します!

北海道の歴史的建築に関する第一人者・角幸博さん(北大名誉教授)に「北海道の建物の魅力」についてたっぷりと伺います。入場無料。

ぜひお越しください。

https://store.kinokuniya.co.jp/event/1730435237/

https://www.coachandfour.ne.jp/.../2024/11/posutaaa.png

 

 

 

10月8日(火)~10月14日まで、ラオス国立図書館の支援活動のため、不在になります。電話は国際料金がかかりますので、メールでご連絡いただければ幸いです。

メールアドレス hk_bookshare@yahoo.co.jp

ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。