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一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

2001年に「子どもの読書活動の推進に関する法律」が公布・施行され、その第9条の2で「市町村は、子ども読書活動推進基本計画を基本とするとともに、当該市町村における子どもの読書活動の推進の状況等を踏まえ、当該市町村における子どもの読書活動の推進に関する施策についての計画を策定するよう努めなければならない」としています。

 

それから22年経つわけですが、昨年6月時点で

市における策定状況 93.9%

町村における策定状況 74.4%

となっています。

 

北海道内でも複数の未策定自治体はあるのですが、昨年度から中川町が施行し、今年度から古平町が施行。そして西興部村が今年度中に策定、と良い感じで進んでいます。

現在、荒井の把握している限り、未策定は函館市・七飯町・下川町の3自治体です。

 

策定されたものの大半は、

https://manabi.pref.hokkaido.jp/.../oojj070000000d5h.html

で読めますので、ぜひみなさんのまちの「子どもの読書活動推進計画」に目を通していただきたいと思います。

 

 

計画策定・改定の担当の方へ。策定や改定でお困りのことがありましたら、荒井までお気軽にご相談ください。

一般社団法人北海道ブックシェアリングは2008年の発足以来、児童書や絵本を中心に、読み終えた本を集めて整理し、図書を必要とする公益性のある施設・団体に無償で提供する活動を続けています。これまで約800施設に75,000冊の図書を提供してきました。

現在、道(石狩管内)と札幌市の保健福祉担当課がホームページに掲載している「子ども食堂・子どもの居場所事業を進めている事業者」(102施設)に今年度のご案内を行っています。

もちろんリストに掲載されていない施設にも図書の提供が可能ですので、お気軽にご連絡をいただければと思います。

 

来週末からは、ひさしぶりに自粛ムードから解き放たれたゴールデンウィークです。とはいえ「大型連休後には、あの第8波を超える9波が来る」などとの専門家の声もあって、やっぱり落ち着かないですよね。

 


これまで予算の都合(&コロナ禍)のため、本会の「学校図書館アドバイザー派遣事業」のチラシと要項を各自治体の教育委員会(179カ所)のみに郵送し「各学校にご周知ください」とお願いしてきました。
ですが、ほとんどの学校に情報がいっていないらしい(まあ、そりゃそうだよね)ので、今年度は人口3万人以下の自治体の小中学校(約700カ所)すべてに郵送しようと思います。
そうなると経費が・・・・・・・。


もしご家庭で、余っている未使用切手がありましたら、ご寄付いただければと思います。

切手の額面はどれでも大丈夫です。

〒069-0852 江別市大麻東町13-45 一般社団法人北海道ブックシェアリングまでお送りいただければ幸いです。
 

 

今朝、平岡公園の梅林を見てきました。白梅が良い感じで、紅梅はこれから、という開花状況です。来週あたりは、ともに見ごろになるでしょう。
では、みなさまどうぞよいゴールデンウイークをお過ごしください。

 

  

北海道学校図書館づくりサポートセンターの新年度の図書更新が無事、終わりましたので、いよいよ今年度の「学校図書館アドバイザー派遣事業」の受付をスタートします。

学校単位での派遣要請は無料で対応します。子ども読書活動推進計画の策定や改訂版をつくるためのアドバイスもやってますよー。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

ことしの学校図書館見本図書はSDGsがすごいボリュームだーー❣️

今週末は「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」です。

荒井は大通高校で開催する「G7/アースデイ オープンフォーラム北海道」(https://sites.google.com/view/hello-openforum-h/...)で登壇と事務方を務め、次女は札幌ドームの「環境広場ほっかいどう2023」のボランティアに行きます。

読んで考えて語るよーー

 

北海道ブックシェアリングが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」の閲覧用図書の入れ替えです。
3つの出版会から今年度分の「学校図書館見本図書」約2000冊が届きました。
一週間ぐらい休みをもらって読めるだけ読みたい〜という誘惑を振り切って、棚に収める事務作業を始めます。まあ、合間にちょいちょい読むんですけどね。

ということで、来週から今年度の図書閲覧サービスを開始します。

対象は学校図書館に関わっている方(学校司書・司書教諭・学校図書館ボランティア・教育行政職員など)

事前申し込み制で、利用は無料です。多くの方の来館をお待ちしています。

 

2023年3月19日に江別市大麻第二住区会館で実施した「第5回 おおあさぎんざ えほんそうせんきょ」の結果発表です。

総投票数は52票でした。

 

得票2票以上が10タイトルありましたので、得票順にご紹介します。

 

 

 

第一位は『大ピンチずかん』でした!

 

 

 

第二位は『ヨルとよる』でした!

 

第三位は『いつつごうさぎとゆきのもり』でした!

 

同点四位は『きみのことがだいすき』でした

 

同点四位は『ピンポーン つぎとまります』でした

 

同点四位は『まよなかのおしっこ』でした

 

同点四位は『橋の上で』でした

 

同点四位は『くものシルバーくん』でした

 

同点四位は『ゆきちゃんはぼくのともだち』でした

 

同点四位は『世界の市場』でした

 

上記の順位とは関係なく、投票していただいたすべて方の中から抽選で10人に「ご自身が投票した本(新品)」をお送りいたします。(なお発表は発送に替えさせていただきます)

 

来年もお楽しみに!

明日(3月19日)は「第5回 おおあさぎんざ えほんそうせんきょ」です

会場は大麻第二住区開館(江別市大麻東町13)で、時間は午前10時~午後3時です。

車でお越しの方ははトライアル大麻店前の駐車場をお使いください。

 

会場には2022年に発行された絵本100冊を展示しています。

お好きな本を手にとり、会場内でゆっくり読んでください。

帰りにお気に入りの一冊を投票してください。

抽選で10人に選んだ本の新品をお送りいたします。(発表は発送に代えさせていただきます)

おとなも投票できますので、ぜひ会場にお越しください。

 

また、絵本の古書(もしくはデッドストック)500円均一コーナーも設置しますよ~。

 

本会が運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」(江別市大麻東町13-45)が常設している「閲覧図書(約2400冊)」は、年に一度「最新のお勧め本」(出版会などの選定)に更新しています。

出版会ごとに搬出搬入の日程のズレがあることや、1冊1冊ピッピッによるサーバー登録&排架作業などなどで、すべてを更新するのにひと月ちょっとかかります。

ことしもその入れ替え時期が来ましたので、閲覧利用は2023年4月19日までお休みします。

相談・アドバイス・情報提供、そしてアドバイザー派遣につきましてはこの期間も実施していますので、hk_bookshare@yahoo.co.jpもしくは電話011-378-4195までご連絡ください。

 

 

 

 

図書の更新が始まっています。お楽しみに!

本日2023年3月12日(日)、一般社団法人北海道ブックシェアリングは、フォーラム「読んで知って考える――震災から学び続けることの意味――」を札幌エルプラザ中会議室で開催します。



東日本大震災の発災から12年が経とうとしています。時間の経過ばかりでなく、この間の国内外の激しい情勢変化や、それに伴う暮らしの変容のなかで、当時の記憶がおぼろになっている感は否めません。しかし後世に伝えるべき記録や教訓までもが風化したり、進められるべき検証がうやむやになるようなことはあってはいけません。

このイベントでは、本会が収集している震災・防災関連書籍や資料を約800点展示するとともに、講演や映像を通じて「読んで知って考える」機会を設けます。ぜひ多くの方に足を運び「震災から学び続けることの意味」に眼差しを向けていただきたいと思います。

会期:2023年3月12日(日)11:00~19:00 
会場:札幌エルプラザ 中研修室



【第1部】 11:00~16:00 参加無料


1) 基調講演 (事前収録、上演:12:00、15:00 上演時間:各1時間)
    演題:「大槌町の震災と大槌新聞について」 菊池由貴子氏(一般社団法人大槌新聞社代表)

 

菊池由貴子氏プロフィル:1974年 岩手県大槌町生まれ。1994年 岩手大学農学部獣医学科(現・共同獣医学科)入学。1996年~ 大病を患い、獣医の道を断念。2012年6月 大槌新聞創刊。2016年4月 「一般社団法人大槌新聞社」設立、2015年 公財)坂田記念ジャーナリズム振興財団「第3回東日本大震災復興支援」新聞の部受賞、2016年 日本トルコ文化交流会「第2回 エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞16」大賞受賞、2020年 復興庁令和元年度 「新しい東北」復興・創生顕彰  
 

【著書】 『わたしは「ひとり新聞社」岩手県大槌町で生き、考え、伝える』(亜紀書房、2022) 



  2) 災害防災図書(約800冊)の展示・閲覧(終日) 



【第2部】 16:00~19:00 観覧料 500円 


 映画「たゆたえども沈まず」(監督:遠藤隆、2021テレビ岩手)の自主上映会


テレビ岩手の丹念な取材によって、浮かび上がる被災地の真実と復興への歩み。東日本大震災から10年―1850時間に及ぶ映像から紡がれた渾身のドキュメンタリー


 上映    16:30~18:15  
 感想トーク 18:30~19:00