一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ -9ページ目

一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

3月はイベントがいっぱいです。

 

12日は札幌エルプラザ4Fの中会議室でフォーラム「読んで知って考える――震災から学び続けることの意味――」を開催します。詳しくは↓

 

 

 

 

そして14~16日はチカホの北1条で「読書環境の整備を考えるぶっくらぼステーション」を実施します。

読書環境の整備に関するパネル展示や、読書や図書に関するイベントや行事に関するチラシの配布を行うほか、本会の読書環境の整備支援活動の財源とする古書バザーの実施しています。

 

 

■日 時 2023年3月14日(火)~16日(木) 

     9:00~20:00(最終日は18:00終了)

 

■会 場 札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース東

 

■内 容

 ・図書活動・読書活動に関する情報提供 パンフレットやチラシを設置しています

 ・パネル展示 活動の内容をパネルで展示しています

 ・古書バザー 再活用図書の一部を廉価で販売いたします。文庫・新書を1冊100円、一般書を1冊300~500円(いずれも税込)で販売し、本会の読書環境の整備事業財源に充てています。

 

 

多くの来場をお待ちしています。

一般社団法人北海道ブックシェアリングは、2023年3月12日(日)に、フォーラム「読んで知って考える――震災から学び続けることの意味――」を札幌エルプラザ中会議室で開催します。

東日本大震災の発災から12年が経とうとしています。時間の経過ばかりでなく、この間の国内外の激しい情勢変化や、それに伴う暮らしの変容のなかで、当時の記憶がおぼろになっている感は否めません。しかし後世に伝えるべき記録や教訓までもが風化したり、進められるべき検証がうやむやになるようなことはあってはいけません。このイベントでは、本会が収集している震災・防災関連書籍や資料を約800点展示するとともに、講演や映像を通じて「読んで知って考える」機会を設けます。ぜひ多くの方に足を運び「震災から学び続けることの意味」に眼差しを向けていただきたいと思います。

会期:2023年3月12日(日)11:00~19:00 
会場:札幌エルプラザ 中研修室

【第1部】 11:00~16:00 参加無料
 1) 基調講演 (事前収録、上演:12:00、15:00 上演時間:各1時間)
    演題:「大槌町の震災と大槌新聞について」 菊池由貴子氏(一般社団法人大槌新聞社代表)

プロフィル:1974年 岩手県大槌町生まれ。1994年 岩手大学農学部獣医学科(現・共同獣医学科)入学。1996年~ 大病を患い、獣医の道を断念。2012年6月 大槌新聞創刊。2016年4月 「一般社団法人大槌新聞社」設立、2015年 公財)坂田記念ジャーナリズム振興財団「第3回東日本大震災復興支援」新聞の部受賞、2016年 日本トルコ文化交流会「第2回 エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞16」大賞受賞、2020年 復興庁令和元年度 「新しい東北」復興・創生顕彰  
【著書】 『わたしは「ひとり新聞社」岩手県大槌町で生き、考え、伝える』(亜紀書房、2022) 



  2) 災害防災図書(約800冊)の展示・閲覧(終日) 



【第2部】 16:00~19:00 観覧料 500円 
 映画「たゆたえども沈まず」(監督:遠藤隆、2021テレビ岩手)の自主上映会
テレビ岩手の丹念な取材によって、浮かび上がる被災地の真実と復興への歩み。東日本大震災から10年―1850時間に及ぶ映像から紡がれた渾身のドキュメンタリー
 上映    16:30~18:15  
 感想トーク 18:30~19:00

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますね。

今週末の第82回大麻銀座商店街ブックストリートのお知らせです。

 

「本」をテーマに商店街のにぎわいづくりや「顔の見える地域交流」を創出するイベント「大麻銀座商店街ブックストリート」の 第82回を2023年2月25日(土)に、江別市大麻銀座商店街内の「大麻第二住区会館」で実施します。
 本事業は地域の交流を目的に2015 年 12 月にスタートし、全国でも類を見ない「毎月 1 回、商店街で開催される古書市」として話題になり、毎回多くのご来場をいただいています。
 約3,000冊の古書を1冊税込100円で販売する「100円古本市」や、知的書評合戦ビブリオバトルなど、本の魅力を再発見できるイベントです。11~4月の開催までは冬季時間として、開催時間が午前10時~午後3時となります。
 
【実施概要】

■ 事業名:第 82回大麻銀座商店街ブックストリート
■ 日 時:2023 年2月 25日(土)午前 10 時~午後3時
■ 会 場:江別市大麻銀座商店街内「第二住区会館」(江別市大麻東町 13 丁目)
■ 内容
・百円古本市…約 3,000 冊の古書をすべて 1 冊 100 円(税込)で販売します。
・知的書評合戦ビブリオバトル…午後2時~3時、バトラーが選んだ本を5分で紹介し、観客が最後に一番読んでみたくなった本を投票で決める知的書評合戦、バトラー観覧どちらも参加無料、今回のテーマは「温・暖(かい)」です。

バトラー(発表者)5名と観覧者を募集中。オンラインでの参加も可能。
お申し込みや問い合わせは sapporobookfes@gmail.com

 


全国47都道府県の新聞社が主催者となり、地域の社会貢献団体を推薦し、そのなかから表彰団体を選出する「地域再生大賞」の今年度開催にあたって、本会は北海道新聞社の推薦で北海道・東北ブロックでノミネートしていただきました。

そして昨年秋に視察に訪れた選考委員の方々に、本会が実施している「えほんのばくりっこ(交換会)」(本ページ上の写真)などの活動を視察いただき、このほど「準大賞」という栄誉ある表彰をいただきました。


 この表彰制度は2010年にスタート。今回ノミネートされたのは全国各地で「地域に活気を与え魅力を高める活動」に取り組む50の団体です。準大賞の受賞はこれまで本会をさまざまな形で支えていただいたみなさまとともに頂いたものと考えています。ご支援をいただいているみなさまに、あらためて感謝申し上げます。

道内団体が準大賞以上を受賞するのは初めてだそうで、とても光栄なことです。

 

本会は設立が2008年1月30日ですので、明日から15年目です。

気持ちを新たに活動を進めていきます。

 

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/793756

 

 

 

ことしも一般社団法人北海道ブックシェアリング主催の「おおあさぎんざ えほんそうせんきょ」が近づいてきました。第5回となる今回は2023年3月19日(日)午前10時~午後3時に大麻第二住区会館で実施する予定です。

 

 

2022年(1~12月)に国内で発行された絵本を「絵本ナビ」で検索すると1828冊でした。2021年(同)は2004冊でしたので、ちょっと減った感じですね。

一方、北海道立図書館の蔵書検索で「E分類」をみると、2021年発行の絵本が131冊なのに対して2022年発行分は142冊。2022年発行の絵本の蔵書はまだ増えるでしょうから、昨年の絵本購入冊数は前年をかなり上回っています。良いですね~。

本会のイベントにあたって1828冊ぜんぶをそろえることはできないので、ここから100冊に絞って購入したり、借り出しします。

おとなも投票できますので、ぜひ会場にお越しください。

 

 

写真は昨年の様子です。ソーシャルディスタンスをとっていますね。

 

 

2023年1月22日(日)にココルクえべつで実施した「えほんのばくりっこ(交換会)」は過去最大の来場となりました。

午前11時~午後4時の会期中に、おとな103人、子ども91人が来場し、471冊の絵本・児童書が交換されました。

 

このイベントは、コロナ禍の影響で、自宅にいる時間が長くなり「自宅の本は読み終えてしまった」という子どもたちの読書機会を支えることを目的に2020年にスタートしました。

2022年からは年に2~3回の開催となっています。

 

来場いただいた方たちからは帰り際に「楽しかった」「子どもがこんなに夢中になるとは」「親子で良い体験をしました」などなど、うれしい言葉を頂きました。

 

 

「本」をテーマに商店街のにぎわいづくりや「顔の見える地域交流」を創出するイベント「ブックストリート」の 80回目を2022年12月24日(土)に、江別市大麻銀座商店街の「大麻第二住区会館」(江別市大麻東町13)で実施します。

 

 本事業は、地域の高齢者の交流の場になれば、と2015 年 12 月にスタート。全国でも類を見ない「毎月 1 回、商店街で開催される古書市」として話題になり、回を重ねてきました。

 約3,000冊の古書を1冊税込100円で販売する「100円古本市」や、ブックコーディネーターによる選書販売、知的書評合戦ビブリオバトルなど、本の魅力を再発見できるイベントです。

 

 11~4月の開催までは冬季時間として、開催時間が午前10時~午後3時となります。

 

 

 

 

 

いいね!

コメントする

シェア

一般社団法人北海道ブックシェアリングは「読書環境を整備して、だれもが豊かな読書機会を享受できる北海道にしよう」を基本理念に、札幌の教育者・図書関係者が中心となって2008年に設立したNPOです。

イベント「読書環境の整備を考えるぶっくらぼステーション」は、読書環境の整備に関するパネル展示や、読書や図書に関するイベントや行事に関するチラシの配布を行うほか、本会の読書環境の整備支援活動の財源とする古書バザーの実施しています。

 

 

■日 時 2022年12月26日(月)~28日(水) 

     9:00~20:00(最終日は18:00終了)

 

■会 場 札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース東

 

■内 容

 ・図書活動・読書活動に関する情報提供 パンフレットやチラシを設置しています

 ・パネル展示 活動の内容をパネルで展示しています

 ・古書バザー 再活用図書の一部を廉価で販売いたします。文庫・新書を1冊100円、一般書を1冊300~500円(いずれも税込)で販売し、本会の読書環境の整備事業財源に充てています。

 

※ 今回から最終日の終了時刻が午後7時半から午後6時に変更となります。

 

 

北海道ブックシェアリングボランティア会は、毎週土曜に「札幌図書再活用ネットワークセンター」(厚別区)で図書の整理などの定期活動を行っています。

ボランティア会有志が黒板のディスプレーをお正月バージョンにしてくれました。華やかで良いですね。

 

センターの年内の活動最終日は12月17日です。再活用図書を希望される施設やグループは15日までに連絡をください。

 

北海道日本ハムファイターズさまは、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環として札幌ドームでの公式戦開催日に「読み終えた本をみんなでシェア」を実施しています。ファンのみなさまから寄せられた図書2823冊が本日、本会に寄贈されました。

ことしは農林中央金庫札幌支店と北海道森林組合連合会にご用意いただいた「特製木製しおり」のプレゼントが大変好評で、2014年の事業開始以来、最多の書籍を寄贈いただきました。

 

本事業は、北海道内や東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方沿岸部の読書環境整備を進めている本会の活動に共鳴していただいたファイターズさまが2014年にスタートしたものです。今回で9年目を迎え、8月3日(水)から9月28日(水)の期間に主催22試合を開催した札幌ドームの総合案内所で引き取りを行い、絵本や小説、ノンフィクションなどさまざまなジャンルの書籍が集まりました。
上沢直之投手からは「今年もたくさんのファンの皆さんにご協力をいただいて、多くの本が集まりました。皆さんのご厚意に感謝の気持ちでいっぱいです。思いのこもった1冊1冊は、今後北海道ブックシェアリング様を通じて本を必要としている次の方の手に渡り、新たな役割を担っていきます。こうした活動を通じてより多くの地域の読書環境が整っていくことを期待しています」とのコメントを頂きました。

 

寄せられた図書は、図書の更新に悩む公共施設や教育機関などに無償で提供するほか、コロナ禍のステイホームなどで自宅の本を読みつくしてしまったという子どもたちのために定期的に実施している「絵本のばくりっこ(交換会)」などで活用させていただきます。

 

本を寄贈していただいたファンの皆様、毎年キャンペーンを実施していただいている北海道日本ハムファイターズさま、そして農林中央金庫札幌支店さまと北海道森林組合連合会さまに心から感謝申し上げます。

 

  上沢直之(左)投手と加藤貴之投手

 きれいな絵本もたくさん寄せられました