一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ -36ページ目

一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

本会のゴールデンウィーク中のお休みについてお知らせします。

 

お休み:5月2日(土)~6日(水)

 

5月7日(木)からは通常通り活動しておりますので、

お問い合わせや寄贈本の持ち込み等を受け付けています。

 

***お願い***
学校図書館づくりサポートセンターを寄付で応援してくださいませんか?

新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。

センターを充実した場にするための資材を購入できていないことがあり、ぜひ応援してくださる方を募集しています。

何卒よろしくお願いします。

☆マンスリーサポーターを募集しています

クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます
https://syncable.biz/associate/booksharing2019/donate/
3,000円以上ご寄付の方には、1年間本会が発行している情報誌をご郵送させていただきます。


北海道ブックシェアリングHP
http://booksharing.wixsite.com/bookshare
北海道ブックシェアリングFacebook
https://www.facebook.com/HokkaidoBookSharing/
北海道ブックシェアリングtwitter
https://twitter.com/h_booksharing

 

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おかげさまをもちましてクラウドファンディング「学校図書館づくりサポートセンターをつくります」が無事、成立しました。ご協力をいただいたみなさま、ページを訪れていただいたみなさまに心から感謝いたします。

寄付の受付は終了しましたが、ページを閲覧することはできますので、まだご覧いただいていない方はぜひ、プロジェクト内容を見ていただければ幸いです。

 

 

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center

新型コロナウイルスの影響で、思うように活動ができない日々ですが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

いつ収束するかわからない状況なので、

今後はご来場いただかない形で何ができそうかを考えたいなと思っています。

 

さて、北海道学校図書館づくりサポートセンターに文字看板が設置されましたのでご紹介します。

アクリル業者さんにレーザーカッターで切り抜いてもらい、それをラッカーで塗装し、白い板壁に貼り付けていきます。

イマドキの接着剤はすごいですね。

木材とアクリルがパーンっとくっついちゃうのですから。

 

センターの中に見えるダンボールの箱は、

今年度に届いた学校図書館向けの見本図書です。

センターの蔵書数が約1800冊から約2500冊に増えました!

今年度も面白そうな本が届いていますので、

ぜひご覧いただけると幸いです。

 

現在、センターを整備するためのクラウドファンディングを開催しています!

残り時間28時間で達成率40%と厳しい状況です。

センターは道内の読書を充実させるためには必要不可欠な場所ですので、ぜひご支援いただけますと幸いです。

 

詳しくは以下のページをご覧ください

☆「学校図書館づくりセンター」を作ります!

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center

(クラウドファンディングページに移動します)

 

 

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暗く深刻なニュースが日毎に増しています。出口の見えない状況が日本社会に言いようのない疲弊をもたらせています。

それによってNPOの活動を支える寄付が低調に陥っていると聞きます。クラウドファンディングのプラットホーム「READY FOR」で寄付を募っているプロジェクトも苦戦しているものが多く見受けられます。
本会が実施しているプロジェクトも残り35時間ですが「文化は不要不急」の風潮を反映してか、これまでにない苦戦に陥っています。

 

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center/comments

 

しかし、社会をつくるのは人の暮らしです。そして人の暮らしを下支えするのは「知ろう」「学ぼう」の姿勢だと思います。その環境を整える活動に一片の迷いもありません。
残り35時間。
どうぞプロジェクトをご一読頂き、ご協力をお願いいたします。

4月16日(木)の北海道新聞(全道版)で紹介していただきました!

 

 

4月15日がオープンだったのですが、

新型コロナウイルスの影響で大々的にPRができませんでした。

事態が収束しましたら、

改めてオープニングイベントを開催したいと考えています。

センター利用の予約受付は始まっていますので、

ご利用をご希望の方は本会ホームページよりお申し込みをお願いいたします。

 

☆申し込みフォーム

https://booksharing.wixsite.com/bookshare/blank-29

 

☆北海道学校図書館づくりセンターについて

https://booksharing.wixsite.com/bookshare/blank-28

 

 

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

以下のイベントを開催中止させていただきます。

 

4月19日開催 ブクストミニ

4月25日開催 第51回大麻銀座商店街ブックストリート

 

楽しみにしていた方もいらっしゃるかと思いますが、

ご了承いただけますと幸いです。

 

来月は、

5月23日(土)にブクストミニ、5月30日(土)に大麻銀座商店街ブックストリートを開催する予定です。

ですが、状況によっては中止する場合もございますので、

こちらのブログやFacebookページを参考にしていただけると幸いです。

 

大麻銀座商店街ブックストリートFacebookページ

https://www.facebook.com/poebookfes

 

事務局も、来月は通常通り開催できることを願っています!

再開した際には、足を運んでいただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

本会がこの春に開設する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」が、

4月1日(水)の北海道新聞(江別版)の朝刊で紹介されました。

掲載されているのは、

3月28日(土)の「休校中の子どもたちの読書についての講習会」で撮影された写真です。

この日は、高校の学校図書館を担当する司書さんや出版社さん、大学の職員さん、地域の方々など、

たくさんの方にセンターを見ていただくことができました。

センターを見た方からは、

「思っているよりもしっかり機能できそうな場所になっている」

「高校生・大学生でも使えそうな本がある」

「こういった場所があると助かる」

とコメントを寄せていただくことが多いです。

 

「センターを見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、下記の連絡先までご連絡ください。

電話:011-378-4195

※4/6~4/10はぶっくらぼステーション開催のため事務所不在となります。メールでご連絡ください。

メール:bookshare001@yahoo.co.jp

 

***お願い***
学校図書館づくりサポートセンターを寄付で応援してくださいませんか?

新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。

センターを充実した場にするための資材を購入できていないことがあり、ぜひ応援してくださる方を募集しています。

何卒よろしくお願いします。

 

☆クラウドファンディングに挑戦しています!

学校図書館を応援する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を作るための資金を集めています。

ご一読いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center

(Readyfor『「学校図書館づくりサポートセンター」をつくります』ページ)

 

☆マンスリーサポーターを募集しています

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3,000円以上ご寄付の方には、1年間本会が発行している情報誌をご郵送させていただきます。


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道内の「本」「読書」に関する情報発信の場「ぶっくらぼステーション」を開催します!

3月は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催中止となり、

多くの方にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。

状況が日に日に変わっていくので、

4月の開催も状況によっては中止となる場合がありますので、

ご来場いただく際には本会のホームページやこちらのブログをチェックしていただきますよう、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【読書に関する情報発信の場 ぶっくらぼステーション】

日時:2020年4月6日(月)~10日(金) 9:00~20:00

※10日(金)は19:30までの開催になります

会場:札幌駅前通地下歩行空間北1条イベントスペース東側

(チカホ7番出口と9番出口の間)

開催内容​:

・パネル展示

北海道の読書環境に関する数値的データや道内図書施設などのユニークな取組み、本会の事業などをパネルで紹介します。

・情報BOX

北海道内の文学館や私設図書館、本に関わるイベントなどのチラシ配布コーナーです。主に朗読会や読み聞かせ、文学作家の特別展チラシや、民間図書施設のパンフレットなどを配布しています。

会場でチラシやパンフレットを配布してみたい方は、お気軽にご連絡ください。設置配布の費用は無料で、本会事務所に30部ご郵送をお願いしています。

・情報誌ぶっくらぼの配布と販売

本会が3か月に1回発行している情報誌「ぶっくらぼ」。第1~8号を無料配布しています。第9号~最新号第11号は1冊300円で販売します。バックナンバーも含めて手に入るのは、こちらの会場のみです。

・読み終えた本の受け取り

読み終えた本の受け取りを行っています。文庫本、単行本、ムック、実用書など基本的にどんな本でも受け取っているのですが、百科事典、文学全集、雑誌は再活用が難しいため受け付けていません。本会に本をご寄付いただける方は、会場に直接お持込ください。

・チャリティ古書バザー

本会の活動を応援するチャリティ古書バザーです。文庫・新書はすべて1冊100円。その他の本は、200円~です。ぜひ会場に次の1冊を探しにいらしてください。売り上げは、道内の読書環境整備のための活動資金に充てられます。

○次々回開催は5月を予定しています。

○ぶっくらぼステーションに関するお問い合わせ

電話:011-378-4195

ファクス:011-378-4196

メール:bookshare001@yahoo.co.jp

 

 

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新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。

センターを充実した場にするための資材を購入できていないことがあり、ぜひ応援してくださる方を募集しています。

何卒よろしくお願いします。

 

☆クラウドファンディングに挑戦しています!

学校図書館を応援する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を作るための資金を集めています。

ご一読いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

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(Readyfor『「学校図書館づくりサポートセンター」をつくります』ページ)

 

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こんにちは!

新型コロナウイルスの影響で、大変な年度末になってしまいましたが、

みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

インフルエンザも流行していると耳にしましたので、

どうぞお体にはお気をつけくださいね。

 

さて、今年度も活動のお手伝い、資金のご支援、情報の提供などなど、

ご協力いただきありがとうございました!

 

簡単ではありますが、今年度の本会の活動を振り返らせていただきます。

 

今年度の活動は…

 

春には、北海道胆振東部地震で被害のあった地域の図書館を支援しました。

現役司書さんがボランティアに入ってくださり、専門的な支援もすることができました。

 

夏にはキャンプ場から依頼があり「夜の図書館バス」を開催しました。

意外なことに「インドアな読書×アウトドアのキャンプ」の組み合わせがとてもマッチすることがわかりました!

 

地域の図書まつりを盛り上げるお手伝いにも出かけました。

出版社さんのご協力をいただくことができたので、

昨年よりも充実した支援を行うことができました。

 

秋には、道内の学校図書館の現状を正確に、より詳しくとらえるための学校図書館調査を行いました。

調査する自治体の中にあるすべての学校(小中高)を調査することで、

自治体の学校図書館の状況を“見える化”しました。

この調査の結果は、調査した自治体の学校図書館の次年度計画を作る際に、

役立てていただいているとのことです。

また、他の学校図書館を考える際に役立てられるよう、

情報公開のための工夫を考えています。

 

秋~冬にかけては、

学校図書館向けの見本図書の展示イベントを、

複数の学校・地域の文化センターなどで開催しました。

参加した子どもたちからは「楽しかった」「来年もやりたい」との声が多く、

良い思い出になったようです。

 

 

道内の読書に関する情報共有イベント「ぶっくらぼステーション」と、

商店街を使って本を楽しむ「大麻銀座商店街ブックストリート」は、

毎月1回のペースで開催しました。

5月に開催したぶっくらぼステーションでは、

道内の読書に関する交流を促進するコーナーも設けました。

何か機会がないと出会わないような団体さん、企業さん同士が交流している様子は、

新鮮で面白かったです。

チャリティ古書バザーのご利用もありがとうございます。

 

大麻銀座商店街ブックストリートは地域に愛されるイベントになりつつあります。

 

 

昨年から取り組んでいる勉強会「ゆるレファ!」には、

いつも熱心な方が集まり、質問・意見が飛び交います。

参加したみなさんのそれぞれの目線での話が、いつも好評です。

 

 

読書の楽しさを共有する「大麻読書会」も、

おおよそ月1回のペースで開催しました。

 

 

本会の活動で基盤になっているのは、読み終えた本の再活用です。

ご寄贈いただいた本を活用して、本の無償提供やイベントでの活用、

活用が難しい本を資金に代えさせていただくことで、活動を続けることができています。

普段お手伝いしてくださるボランティアのみなさん、

本をご寄贈してくださったみなさん、ありがとうございます!

今年は約1,600冊の本を小学校や自治体、放課後デイサービス施設に寄贈しました。

 

今年もさまざまな方面で活動させていただきました。

本会の賛助会員のみなさまには、

今年度の活動を詳しく報告している活動報告書をお送りします。

今、報告書をまとめておりますのでお届けはもう少しお待ちください。

 

 

今年度の活動を進める中で、特に気にかかるのが子どもの読書環境でした。

子どもたちの「そもそも読んでみたいと思える本が身近にない」という現状を少しでも改善させられたらと、

次年度は学校図書館の応援に力を入れて取り組みます。

ブログなどでもお知らせしていますが、

今年の春に本会は「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を開設する予定です。

現在は学校司書さん、司書教諭さんに協力要請をしているところであり、

既にご協力いただいている司書さんからは「このような場ができて助かる。他の人にも紹介したい」というお声をいただいています。

子どもたちにとって読書がより身近な存在になるよう、

長期的に取り組んでいく予定ですので、

今後も本会にお力添えいただけると幸いです。

 

それでは、2019年度も大変お世話になりました!

次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

***お願い***
学校図書館づくりサポートセンターを寄付で応援してくださいませんか?

新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。

センターを充実した場にするための資材を購入できていないことがあり、ぜひ応援してくださる方を募集しています。

何卒よろしくお願いします。

 

☆クラウドファンディングに挑戦しています!

学校図書館を応援する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を作るための資金を集めています。

ご一読いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center

(Readyfor『「学校図書館づくりサポートセンター」をつくります』ページ)

 

☆マンスリーサポーターを募集しています

クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます
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3,000円以上ご寄付の方には、1年間本会が発行している情報誌をご郵送させていただきます。


北海道ブックシェアリングHP
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北海道ブックシェアリングtwitter
https://twitter.com/h_booksharing

 

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こんにちは!

昨日、今日と寒い日が続いていますね。

身体を冷やさないようお気をつけくださいね。

 

さて、本会が発行している情報誌ぶっくらぼですが、発行が4月になります。

最新号の発行が遅くなり大変申し訳ありません。

北海道学校図書館づくりサポートセンターの整備に労力を割いているのと、

自主財源の確保が困難な状況が重なり3月の発行が難しくなってしまいました。

 

最新号では本会の新年度からの取り組みとともに、

その背景となっている道内の読書環境の現状についてご紹介する予定です。

お楽しみにお待ちください!

 

☆本会は3月23日からクラウドファンディングに挑戦しています!☆

新型コロナウイルスの影響によって思うように動けなくなっていますが、

読書することで前向きになれたり、

読書を通して想像力を養うことが、様々な状況に対応する力につながるだろうと考えています。

子どもたちの身近な読書の場を整備するための活動資金を募っていますので、

ご無理のない範囲で、ご支援をいただけると幸いです。

まずはクラウドファンディングのページをご覧いただけると嬉しいです。

https://readyfor.jp/projects/school-lib-center

 

ご覧いただけますよう、どうぞよろしくお願いします。