ブックエンドに挟まれて死ぬ -7ページ目

ブックエンドに挟まれて死ぬ

本を買う金が欲しい。

本を読む時間が欲しい。

何かに追われてるような気がしてならない。
課題もあるし私情もある。
最近、気を張りすぎてるのかもしれない。

誰にも邪魔されずに一日過ごしたい。読書してずっと過ごしたい。
誰からも束縛されていない時期を思い出したら今が嫌なのかという風にとられるかもしれないが、それは違うとだけは絶対に言えるのは矛盾。

でも一人の空間が好きなのは変わらない。別に話さなくても死なないし。
もともと長い間をひとりのタイムテーブルで過ごしてきたわけだ。
そんなところで、今年に入ってバイトとか大切な人ができて必然的に自分の自由時間を削っていることが、あまりにも非現実に思えて仕方がない。

・・・尽きないので、考えても無駄なような気が強くなってきたので、ここまで。

明日目が覚めなければ・・・さらに非現実。馬鹿馬鹿しい。

ブックエンドに挟まれて死ぬ-dokidoki


森博嗣『どきどきフェノメノン』読了。


森博嗣といえばミステリ、という印象を放っておけるような一冊。

森博嗣という名前だけで淡い期待感を煽らせるタイトルの秀逸さと、森博嗣らしい語り口。

文章はさながら森作品だが、中身は正真正銘のラブコメ。


読みやすさは・・・微妙か。

話はそれほど難しくはない一本道だが、文章が素っ頓狂で(と、いうのも主人公の考えていることがそのまま文章になった感じ)、いろいろな方向に話が逸れていくのだ。


ぼくは好き。てか森作品の中では異才。興味深い。


良ければ読んでみて下さい。

今日は大学祭の片付けやら何やらでぼくは休み。

昼過ぎまで寝てしまった。失敗。時間をとても無駄にした気がする。

寝る=無駄 だとは決して言わないが、必要以上に寝るともったいなく感じる。


それはどこか衝動買いしてしまったときの感情に似ている。

複雑な感情には変わりない。面白い感情を人間は持ってるもんだ。


ぼくには妹属性はないと今まで感じていたが、少し存在するようで困っている。

久々に恋しさを感じてしまっているよ。


これは面白い感情?

それとも必要最低限の本能?


面白い感情であって欲しい。だってこれが本能だと悲しい。

人としてではなく動物として愛してるみたいだよね。


性的に。

そういうふうには決してみてないよ、それだけで本能での愛情は消せるだろうか?


ぼくはどうかしてしまったようだ。