読書は時間のあるときに、ゆっくりとしています。
春休みは基本的にバイトなのです。
森博嗣の本が溜まってきたので読みたいのですが、推理物は止められなくなるので、学校が始まってからにします。
電車などで読むと、読書に対して未練がましくなくていいです。
乗り換えや下車するときに強制的に中断がやってくるので、自分の意思が尊重されずにすみます。
『クワイエットルームにようこそ』(松尾スズキ)や、『ポルトガール』(蒼井優;これは写真集ですが)、『月刊シナリオ』などを読んでいます。
シナリオは小説以上に想像力が必要だと読んで初めて知りました。
役を演じる俳優の名前も載っているので、想像はキャラクターを想像することではなく、もっぱら場面(背景)を想像することです。
普段の脳の作業場とは違うところを使っているようで、読むのに時間がかかっています。
