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ブックエンドに挟まれて死ぬ

本を買う金が欲しい。

本を読む時間が欲しい。


ブックエンドに挟まれて死ぬ-kyohdai


芸人として成功する近道は、相方になる予定の宇治原を京都大学に入れること。
高性能勉強ロボ・ウジハラの京大合格大作戦が始まった!
高学歴コンビ・ロザンの菅が、芸人になるまでを爆笑の連続で描く自伝的小説。


ロザン好きなんですよ。正直ネタは面白くないけど。

漫才でもうちょっとウケたらテレビ露出も増えるんやろなーと思いつつ。


さて。


書き方とか文章を書く能力とかそういうのは、少ししっかりした本を読める人にして見たらB級。

稚拙といえばそれまでだが、菅ちゃん(筆者)の相方、宇治やんの京大合格までの勉強法とかは役立つ人が多いのでは? と思える。


まあ軽く読めるし、(爆笑とはいかなくても)クスリぐらいできるんじゃないでしょうか。

心があったかくなる本です。

菅ちゃんかわいいし(テレビ的な意味で)。

レポートの次は、テストが山積み・・・。


授業の最終日にテストをするというのは効率のいいことなのか、ただ単に「テスト期間」として設けられた期間中にテストをするのが面倒なのか、学生にはわかりかねます。


今週水曜日からテストが順次始まっていまして、さらに来週から再来週にかけても多くあります。

暇を見つけて読書していますが、なかなかうまくいかないものですね・・・。


そうそう、趣味の創作で、大学の機関誌に載せる作品の校正もしなければなりません。

〆切1月29日。自分の作品って読むの疲れるし、読んだら読んだで穴ばかり見つかってそれを埋めたくなる・・・。

きりがないもんです。


以下メモ


(今読んでいるもの)

『京大芸人(菅広文)』 ← 途中で止まってる、残り1/3

『空の中(有川浩)』 ← 文庫なので持ち歩いています、電車の中などでちまちまと


(今日買ったもの)

『プシュケの涙(柴村仁)』 ← 表紙買いの電撃文庫(ライトノベル)。まんまとラノベの商売戦略にはまってしまった気もしますが・・・。まあ買ったので読みます。

したいと思っていた、ホームページのデザイン変更(俗に言うリニューアル)をしてしまいました。



学校の課題・・・終わってない。

「そういう気分じゃないときってあるでしょ」

と、自分で不条理なのをわかっていて納得しようとする、これさえも不条理。


読書ですが、今読んでいるのは、ロザンの菅ちゃんこと菅広文の『京大芸人』。

親が買ってきていたので、軽く読めるものとしてのチョイス。


麒麟田村の『ホームレス中学生』は読んでません(理由:書いている人が人だけに読みにくそう)。

その理由から辿ると、『京大芸人』も本来なら読まないブックリストに入りそうなもんですが、現に今読んでいるというのは、「手元にある」という状況がぼくにその本を読ませる原因になった、といっていいでしょう。


なかなか読みやすいです。

それは文章が稚拙で簡単な文章で構成されているからなのか、はたまたそういう「つくり」なのか。


・・・考えないことにしましょう。

レビューは明日以降。