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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2018年5月16日水曜日の振り返り。

就労移行支援事業所でのこと。

・朝礼は、「米を研ぐ」関連が連鎖する。
「やっぱ米研ぐのは家庭での役目」
「柔らかめか硬めかの炊き上がり具合で家族間で揉める」
「諦めて無洗米使ってます」
こういう風に話が数珠繋ぎになることが分かりました。

・今日の駄目出し。
「していい厳密さ」と「しなくていい厳密さ」を区別しましょう、と。確かに、正確性は大切、決して不可ではないのだけれども、TPOに応じて、「それほど厳しくなくていいんじゃね?」という事例が出てくることも覚えておいて下さい、と。今日の成長。

・事業所内、初夏なのか、恋話が、10代・20代の間で流行している。
「今も現在進行中です」
「初キスの場所は、…」
「告白の方法は、これがいい!」

などなど、ごちそうさまです。でも、こうやって情報を提供くださったので、こちらも、約35年間の人生経験での色恋沙汰は、オブラートに包み、提供しました。なんか、恋愛したくなってきたなぁ、でもでも、就労も趣味(唄や読書)も、人生の諸先輩な方々の繋がりも大切。いかんいかん。

・あと、今日も早めに自宅に直帰。「ジェーンスー 生活は踊る」を聴きながら。

・あっ、そうそう。帰途の途中に、17時前だったので、町役場に、福祉関連の書類が自宅になかなか送付されないのはどうしてかな、と聞きに行きましたが、以前の自分なら、

「なんで郵送されないの!!!」

と、怒りの感情爆発だっただろうかと思いましたが、昨日の自分は、

「あっ、そーですか? いつ頃届きますかね?」
〈明日、明後日、郵便で届くはずですよ)
「あっ、近日中には届くんですね。分かりました!」

と、能天気な感じで、役場の方と会話していました。すると、職員さんも私も、まあ笑顔とまでは行きませんが、声色は確実に可視化できるならキラキラしているはずな感じだったので、これも、アンガーコントロールを実践できてます。

大切なことは、でも、「恨みを実は、根には持っている」自分の気持ちを認めること。不平不満は、オブラートには包めるけど、元々のタネを消すことは不可能です。でも、イライラ的な自分がいるなぁ、と知っておくのも、怒りの感情のコントロール法です。

・この原稿は、17日木曜日の朝9時前に書いています。今日もガンバロー!

 
2018年5月15日火曜日

朝は、急激な腹痛でトイレに駆け込む。ダイエット中だから、朝はなんでも食べていいと思った、久々のカップラーメンがいかんかった。しかも、日清のカレーヌードル。大反省。

そして、電車に事業所の最寄駅に着くまでは、第9の通し聴き。7月本番に向けて、細かく区切りながらの練習が続いているので、やっと全体像がつかめてきました。

他のコンサートの本番と、ジェーン・スーさんの追っかけで、名古屋・大阪へ向かう為、3回ストレイトで全体練習をお休みするので、そんな自分を鼓舞する意味で、夜も、30分ほど自主練をしました。

就労移行支援事業所。午前中は、昨日から続く金属部品関連の仕事。貼り位置を間違えるわ、スタッフさんからミリ単位の指摘は入るわ「●●●さんは、できる能力を把握しているので、この任務のところに配置しているので、しっかりとできるはずです」と言われたものの、ホント泣きそうになるくらいな自己嫌悪感でした。

でも、休憩時間に他のスタッフさんに、今日は調子がイマイチと伝えると、「いや、●●●さん、こんなミリ単位でされてるなんて。わたしには到底無理。でも、(スタッフさんが)●●●さんはしっかりできる人だから、そういう要望をしているんだよ」と諭されました。

お昼休みのできごとは一番最後に。午後は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)。自己理解について、自分の闇と向かい合いましょうと、自分の今の課題・なぜなのか、どう改善していくか、を書き出してみましょうという作業。

わたしは、毎日、ほぼ日手帳や、リアルの日記帳、時にこのブログを活用しつつ、反省会をしているし、発達障害支援プログラムや、関連書籍を読み漁っているので、こういうところ、書ききれないほど、リストが出てきました。

15時から1時間は自由時間で、10代・20代の子のリアルな声を聞いて、帰宅。帰宅の道中は、「ジェーン・スー 生活は踊る」を聴きながら。

今日の「相談は踊る」コーナー。32歳男性・非正規雇用の方、フェイスブックで中学の同級生をエゴサーチしていると、みんなキラキラしている。それなのに、自分は未だ地元でパッとしない日々、自分は一体何なんだろう…」という悩み。

うむうむ、自分もその通り。でも、自分は、30歳越えて、吹っ切れた感じ。とにかく、周りとか比較せずに、己の道を突き進もうという姿勢でいたら、英語のボランティアや、唄(合唱)の演者や裏方など、自分は社会から必要とされているんだな俺、と気がつき、そして、今、就労に向けて進んでいる。まあ、30代になって、みんな向き合う課題だよ、と思う。

さて、一番最後に回した、昼休みのできごと。事業所内にて、20代後半のシングルマザーの人と、同じ年(1984年生まれ、でも、年度からいうと一学年下になるかなぁ)と、三人で、ああでもない、こうでもない話をさせて頂きました。

詳しく書いてしまうと、個人情報になるので伏せますが、恋愛感について、結婚についてと言う話や、自分の周りに居場所ってある、という悩みなど、リアルな話を聞くことができました。

悩んでいることは皆同じ。でも、悩みがあっても、自分はハッピーだっ! って思うことが大切。だって、そう思わないと、他の人(友人・知人・趣味の仲間、今愛する人)を幸せになんかできないもん。こういう思考回路ができてきたことだけでも、成長しているのかなって感じ。

さあ、この記事を書いているのは、5月16日水曜日の朝9時ちょっと前、今日も一日頑張るぞ!

2018年5月14日(月曜日)

就労移行支援事業所は、週の始まり。朝礼も、一人ひとりのトーク(週末のできごと)のあと、更に、その話をフォーカスしていく、結構ハードなプログラムでした。

午前中は、金属部品にシールを貼る作業。この2ヶ月間、別の仕事を任されていた日々で、なかなかうまくいかない。全利用者さんのカウント、そして、平均値が出ましたが、アベレージよりかなり下でショック! 自分ではできていた方と思っていたので。

午後プログラムは、英会話。と、言っても、Q&Aセッションが中心。最近はなぜか英語通を買われて(一応、英検2級ホルダー)、先生の会話内容を書き起こしする役と、先生が帰られたあとの難易な場所の説明のファシリテーターをすることになっています。

今日は、1月〜12月の月名や、曜日の表現が出てきましたが、スペルミス無く完璧に書けているのには驚きでした。それは、ネイティヴの先生も、驚いていたはず。

ただし、これは誰が悪いでもないですが、振り返りの時間に、私が中心に進めて、他の参加者さんも興味津々で話を進めていくうちに、

「●●●さんは、無理しすぎなのか物差しをしっかりと持つこと、他の参加者さんは、●●●さんが無理していないのか、気遣いをすることが必要です!」

と、指導。たしかにそう、その点、プログラムを全て終えてから、失礼しました… と伝えると…

「いや、全然、●●●さんのできるところ、どんどん前面に出して言ってください。無理していた感は否めないですけど、ああやって皆さんをまとめていく所は、素晴らしいです」

と、フォローを頂きました。

15時に終わり、16時ちょっと前までは、自由時間で、18歳男の子のリア充話(幼稚園からモテた)を聞き、ごちそうさま気分に。

16時から、radikoのタイムフリー機能で、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」を聴きながら、帰宅、その間に注射で病院により、17時半頃に帰宅。

夜の空いた時間に、1時間ほど、7月本番の第9の自主練習と、8月海の日に本番のステージの発表曲の音取り練習で1日が終わりました。