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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

今年2016年も、図書館に大変お世話になった。そりゃあ、本好きでも購入費には限度があり、そういう施設も、利用させて頂く。でも、本心は全冊買いたい。

話は変わるが、ダヴィンチ2017年1月号の、「ブックオブザイヤー2016」に掲載されている本をチェックしていると、結構の数、図書館にて借りた本がランクインしている。しかも、全冊、関ヶ原町ふれあい図書館の蔵書。過疎化が進み、超高齢社会の我が町、けれど、我が町の図書館のラインナップは凄い。

例えば、私が敬愛してならない、ジェーンスーさんの著書「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」はもう書庫に入っている。また、最新作「女の甲冑着たり脱いだり毎日が戦なり」は、普通にエッセイの女性エッセイストの「サ行」のコーナーにまとまっている。他の図書館なら、挙げた2冊は、リクエスト待ちが続いている状況だろう。

繰り返しになるが、関ヶ原ふれあい図書館は、勿体無いくらいの施設である。12月26日月曜から、翌年1月4日水曜までは休館するが、普段は制限貸出数10冊のところ、12月・1月は20冊となっている。

けれとも、好きな作家や好きなシリーズの著書を購入する事が、本屋や著書、出版会社を応援する事になる。

(図書館でお世話になる本)
   対 (書店にて購入する本)

の黄金比は、分からないが、いずれにせよ、図書館を利用頂くこと。そこからつながり、書籍を購入して貰う事を願ってはならない。

先日、9月30日金曜日、「きくち教児の楽気DAY」の15時の電話コーナーに出演させて頂きました。偶然、自宅にて番組を録音していたので聴いてみましたが、ラジオで電話で話をさせて頂いたのは2回目(土曜夜時代の「相談は踊る」以来)でして、結構、我ながらですが、上手に喋ることができました。

 

昼の平日の、13時~16時の帯のラジオ番組について書きたいと思います。私の場合、様々な番組の廃校・転校の経験を繰り返しています。

 

物心ついた時から、東海ラジオの「宮地佑紀生の聴いてみや~ち」は、存在しておりました。そこから、「東海ラジオ=聴いてみや~ち」の方程式は存在していた。しかしながら、宮地・神野コンビも飽きてしまい、「北野誠のズバリ!」から、2014年春に、radikoプレミアムが導入され、「大谷ノブ彦キキマス!」という関東のラジオを聴くようになり、東海ラジオから離れておりました。「キキマス!」終了後は、「たまむすび!」を何となく聴いていたのですが、

 

2016年6月30日木曜日、「宮地佑紀生容疑者、暴行容疑で逮捕」という、東海地区のみならず、全国を震撼させたニュース。様々なラジオリスナー、番組制作者が、宮地佑紀生の暴行の音源を、太田光さん始め、ラジオパーソナリティは鉄板ネタとしていきました。

 

この「宮地の変」が私を、東海ラジオに帰ってきたきっかけとなりました。金曜日の「楽気DAY」は以前から聴いていましたが、8月からの新番組「FINEDAYS!」に、久々にAM1332、FM92.9に戻ってきました。月曜、彦麻呂さん・火曜、桂三度さん・水曜、笑福亭笑瓶さん・木曜、流れ星さん、そして、金曜は、きくち教児さん、また、カムバックした東海ラジオを聴いていきたいと思っております。

本日は、所属する合唱サークル(と、いうより、おじ様おば様コーラスですが)で、指導下さる先生方が発起人のチャリティコンサートのお手伝いに行ってきました。数えるも、今回が、10回目。私が、ソロで出演者として唄わせて頂いた回もありましたが、今回も、熊本地震のチャリティ。

所属する合唱サークル、と言っても、過去の合唱に対するトラウマ

(16歳・高校2年生の春に、合唱部に携わった事がきっかけで高校中退した事)

が、32歳の今でも、再度思い起こしてしまって、所属する団体のせっかくの週一回の練習をも休ませて下さいと、先生に伝えてあります。その先生には、その経緯は手紙にしたため、全てを把握して頂いています。

9月1日に命を絶つ学生が多いと言いますが、8月末からずっと学生時代の悪夢を見て、朝、目が覚めるのを繰り返している状態。例えば、出席日数が足りないし、心身フラフラなのに、膨大な課題を課され、明日までに済ませなさいとか、32歳の今になってもそういう夢見るのは恥ずかしい。 

コンサートの後、先生方や演者の方に、この悩みを相談に乗って頂きました。

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先生A「せっかく良い美声を有してるんだから、絶対に活かさないと、賜物だよ!」

私「それが原因で高校時代、に大変な思いをしてしまって」

先生B「確かに、16歳で人生最大の壁にぶち当たったから、私たちにはその苦しさは想像しかねるねぇ」

演者さん「マイナスに考えちゃならんよ。せっかく良い声してるんだから、ドヤ顔でいなされ。堂々とやりたまえ。」

先生A・B「そうですよ、流石(演者さん)!」

演者さん「私なんか、歌は伸び伸びとやらさせて頂いていました。親が僕が唄うのを見て、部屋を用意してくれたんです。そんな根拠のない歌声を披露する私にですよ。あなたは、自信を持っていい、過信する位に」

先生B「と、言うわけで、○○君、もう一度、私たちの団体で唄いましょうよ!待ってるから」

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の、様に、TBSラジオの「相談は踊る」状態になってしまいましたが、自分でも、ジレンマから吹っ切れる様。努力はしています。

そのどん底だった2000年にリリースされたヒット曲(例えば、SMAPの「らいおんハート」)を楽しんで聞く事(以前はフラッシュバックしてパニックになった)、

母校(と言っても私は中退しましたが)から出た直木賞受賞作家の著書を貪る様に読み、サイン会で本人にもお会いした事。

でも、潜在意識の中にはまだまだシコリが残っていますね。あまり、考え過ぎず負のスパイラルから脱出できる様に、日々を過ごして生きたいと思います。それが今の自分に課された課題です。まあ、人生、そういう時もあると楽観視をしつつも、心配して下さる心強い感謝すべき人がいる事は、胸に刻んでおきたいです。