所属する合唱サークル、と言っても、過去の合唱に対するトラウマ
(16歳・高校2年生の春に、合唱部に携わった事がきっかけで高校中退した事)
が、32歳の今でも、再度思い起こしてしまって、所属する団体のせっかくの週一回の練習をも休ませて下さいと、先生に伝えてあります。その先生には、その経緯は手紙にしたため、全てを把握して頂いています。
9月1日に命を絶つ学生が多いと言いますが、8月末からずっと学生時代の悪夢を見て、朝、目が覚めるのを繰り返している状態。例えば、出席日数が足りないし、心身フラフラなのに、膨大な課題を課され、明日までに済ませなさいとか、32歳の今になってもそういう夢見るのは恥ずかしい。
コンサートの後、先生方や演者の方に、この悩みを相談に乗って頂きました。
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先生A「せっかく良い美声を有してるんだから、絶対に活かさないと、賜物だよ!」
私「それが原因で高校時代、に大変な思いをしてしまって」
先生B「確かに、16歳で人生最大の壁にぶち当たったから、私たちにはその苦しさは想像しかねるねぇ」
演者さん「マイナスに考えちゃならんよ。せっかく良い声してるんだから、ドヤ顔でいなされ。堂々とやりたまえ。」
先生A・B「そうですよ、流石(演者さん)!」
演者さん「私なんか、歌は伸び伸びとやらさせて頂いていました。親が僕が唄うのを見て、部屋を用意してくれたんです。そんな根拠のない歌声を披露する私にですよ。あなたは、自信を持っていい、過信する位に」
先生B「と、言うわけで、○○君、もう一度、私たちの団体で唄いましょうよ!待ってるから」
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の、様に、TBSラジオの「相談は踊る」状態になってしまいましたが、自分でも、ジレンマから吹っ切れる様。努力はしています。
そのどん底だった2000年にリリースされたヒット曲(例えば、SMAPの「らいおんハート」)を楽しんで聞く事(以前はフラッシュバックしてパニックになった)、
母校(と言っても私は中退しましたが)から出た直木賞受賞作家の著書を貪る様に読み、サイン会で本人にもお会いした事。
でも、潜在意識の中にはまだまだシコリが残っていますね。あまり、考え過ぎず負のスパイラルから脱出できる様に、日々を過ごして生きたいと思います。それが今の自分に課された課題です。まあ、人生、そういう時もあると楽観視をしつつも、心配して下さる心強い感謝すべき人がいる事は、胸に刻んでおきたいです。