話は変わるが、ダヴィンチ2017年1月号の、「ブックオブザイヤー2016」に掲載されている本をチェックしていると、結構の数、図書館にて借りた本がランクインしている。しかも、全冊、関ヶ原町ふれあい図書館の蔵書。過疎化が進み、超高齢社会の我が町、けれど、我が町の図書館のラインナップは凄い。
例えば、私が敬愛してならない、ジェーンスーさんの著書「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」はもう書庫に入っている。また、最新作「女の甲冑着たり脱いだり毎日が戦なり」は、普通にエッセイの女性エッセイストの「サ行」のコーナーにまとまっている。他の図書館なら、挙げた2冊は、リクエスト待ちが続いている状況だろう。
繰り返しになるが、関ヶ原ふれあい図書館は、勿体無いくらいの施設である。12月26日月曜から、翌年1月4日水曜までは休館するが、普段は制限貸出数10冊のところ、12月・1月は20冊となっている。
けれとも、好きな作家や好きなシリーズの著書を購入する事が、本屋や著書、出版会社を応援する事になる。
(図書館でお世話になる本)
対 (書店にて購入する本)
の黄金比は、分からないが、いずれにせよ、図書館を利用頂くこと。そこからつながり、書籍を購入して貰う事を願ってはならない。