献食菜集 -127ページ目

ひせいさんてき




なんだこれは。と
ツイーターをハンガーで吊るしました。




向かって一番右の黒い物体が二分割ホーン。このホーンは写真の左側にある黒い物体の一番上の小さな箱のフルレンジとつながっている。

これは、もうでたらめだ。左右対称とごろではない。しかしそもそもそれぞれの特性を考慮して作ったりしてないのではじめからでたらめだ。

しかしツイターをこんな設置にしたことで広がりがでた。面白いものだ。
長い間取り組んできた絵の制作を通して見つけた大事なことは、こんなところにもあるのだな。

こうあるべきという枠から外れるととても面白いものが待っている。
ただし第三者はそれを「でたらめ」といいますが。

勝手にやろう。




ドンドン作品が切り抜かれていく。 うまくいかないなあ、なんてのもあるが。
気にするな。うまくいかないと思っていることがとるに足らないことだからだ。

驚きの組み合わせがある。
そこに行くためには先入観はじゃまなだけ。
なんとも、非生産的なおやじになってきた。

死んだ父ちゃんにそっくりだな。
あれはいったい誰だったのだろうか。

































窓を閉め切った一日

今朝は強い雨音で目がさめた。
やっと梅雨らしい湿気のある空気と雨音だけが聞こえる朝が来た。
梅雨にはちゃんと雨が降らないと植物が育たない。

おかげで私の仕事も水浸しの中でしないといけなくなったがまあこれもよし。
人気が少なくて静かで良い。

鉢の睡蓮をのぞくと、なにやら昨日は見当たらないものが水面に顔を出している。
昨日までは水中で巻物のようになっていた葉だ。


睡蓮を育つのを見るのはこれがはじめてだ。
鉢の底に置いた容器の仲から小さな葉が水面を目指して伸びてくる。
いつの間にやら、巻物ようにくるりと丸まって、そのまま水面に現れるのか。これだけたまたまか。
底にはまだたくさん小さな葉があるのでこれからその様子がわかる。
ここ数日の成長には目を見張る。
鉢が葉であふれそうだ。

田舎にいるころ、クワイの葉に雨粒が珠になってコロコロ転がるのを見て美しさと不思議さに驚いた。
睡蓮の葉にたまる雨粒も美しい。

今日は去年の晩秋からずっと枝についていた、柿の実の落ちたへた が落ちてなくなっていた。
世代交代した青い柿の実に混じっていつまで残っているのか毎日撮影している写真にもいれていた。

雨粒の重さでおちたのだろうか。
へたの落ちた枝の先にもきれいな雨粒がたまっていた。
よく見るとしずくの中には別の枝や葉が閉じこめられて映っていた。












































































日向に移動した睡蓮は成長著しく、

泡盛ホーンが失敗におわり残念でしたが、サンスイのs10がどうしようもないままあるので、これを今度の失敗を機会に何か発展させようということで、これに元気なP800を取り付けようということになった。

100mm直径の穴に80mm直径のものを取り付けるのだから当然工作が必要だ。
仕事が急ぎではないことをいいことに早速朝から工作にかかる。




サンスイの工作が凝った工作なので塞ぐにしても凝らないと塞げない。
ユニットの穴、ブラケットの穴と二種類の同軸の穴を塞ぐために板を加工。

昭和四年のホーンのときの2.2mmの板が余っているのでそれを使って糸のこぎりと、窓枠が開けられる畦のこ機能をもった「きつつきのこ」を駆使して加工する。

糸のこは子供のときに使えなくてとても苦労した。が確かに大人が使っても難しい道具だと思う。
材料に対して直角に当てすぎると切りにくい。いい具合に角度を漬けつつ、なるべく歯を多く使うようにするには年季が要るのかもしれない。




で紙やすりを使いながら微調整しつつ接着する。
電動工具を使わないっていうのは手間がなくてホント良いね。




それで完成。将来下にある連中と3wayに組むことも念頭において、今回はこれで良し。

加工の合間に日向に移動した睡蓮をみたら葉が更に成長し、鉢の水面に葉あふれそうだ。
新しい葉も水面下で準備中だ。
睡蓮には日光がたくさん必要なんだな。

花が咲くのが楽しみだね。




作業場にもどる。










































































欠品中コンデンサーが本日届いた。
早速取り付けて視聴。

あっかーん!

ダメだ。
バイオリンが胡弓に聞こえる。
しかし、胡弓を聴くには最適か。胡弓は嫌いではないけどやはりバイオリンはバイオリンとして聞こえないと。

金属質のラッパなど全て外して泡盛ネックだけにしたらフツーだ。
あまりにもフツーすぎてつまらん。 

二分割ホーンと全く同じツイターなのに、こうも違うのか。広い開口部面積と緩やかなアールは必須なんだな。

また今度仕切り直して作ることにする。
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それにしてもP800は元気な音だな。












庭の柿の木




スーパーでは紀州の南高梅などが並んでいるが、
庭の柿の木にも青い実がなっている。

柿は秋の果物で今時分ならまだ姿も形もないのではないかと思っている方もおられるかもしれない。

じつは5月の終わりごろから実が膨らみ始めて、梅雨時にはひと雨ごとに大きくなる。
この時期は多くの植物が育つ時期だ。





柿はいちねんのうちの半分も姿をみせているのだ。