献食菜集 -129ページ目

泡盛ホーン

昨夜、びんの底に残った泡盛をコップに入れながら、このびんを使ってホーンを作れないものかと考えていた。
もう少し直径の小さいびんならちょうどいいのに。
とも思いながらも今朝になったら突然いけるような気がして、いきなりびんにタコ糸をまきつけてベンジンをしみこませ火をつける。これをくりかえすこと5回。最後はため水につきさす。
「ポン」という音とともにびんが割れて希望の部品ができた。


木とガラスはシリコンこーキングで接着したあとはチャルメラホーンや自転車のラッパをつきさそうということ。




すこし最初の空間がおおきいな。でもこれしかないのでこのまま。すすむ。




びんの重さを支えるための中間の支柱を作って。後はツイターを取り付ける。




うまいこと取り付きました。

なかなか面白いオブジェができました。
で早速鳴らしてみよう



あかん!
失敗。音がしょぼい。付けないほうが良い。うーん。






































































音はどうすか?

すか?って。
ホーンの威力って驚くべきもの。
{3EDE6FBE-A30E-4E52-980B-DA17FB48D41E:01}


音の広がり感が変わり、本来ならウーファーが受け持ちのベースなどの低音がツイターの鳴りがよくなることで締まりました。
350円のジャンクソフトドームツイターがこんなに頑張るなんて「けなげ組」に入れてあげたい。
{927384A8-3F6B-4043-B1F0-1627D34B6DBF:01}


代わりにJBLのツイターの鳴らし方を工夫する必要が出てきた。
{06E2D6C7-A3D0-4289-8819-EDF751C62406:01}

ちっとアイデアもあるので楽しみながらもうちょっと取り組みたい。2日後にはコイズミ無線からコンデンサも届く。

2分割ホーン 段ボール

家内が仕事のために新しいPCを購入したために、再び私は工作に没頭してしまったのです。真新しい頑丈な段ボールを見るとつい。
チャルメラホーンでもやはり350円オンキョージャンクツイターではJBL LE25-4にはかないません、助けてやる為にホーンを作る。
スロートの距離を稼ぐ為に上方向に曲げるという案。で、出来たのがこれ。

{49410E9C-D2A1-4088-ABB2-28CD6B44136B:01}

中心で二つに分けてます。
さて音はどうでしょうか。














スイレンがきた

友人よりスイレンをもらい受ける。
玄関に置いたところ、妙に風景が引き締まった。水に浮かぶスイレンの葉の形も、水面の明暗や陰影の美しい様子がまるで切り取られたようにそこに置かれたからだろう。
 先の住人が植えた細い葉の植物がスイレンの葉にかかっている。よくよく見ると小さな羽虫がスイレンの葉の上をつぎつぎと飛び移ってせわしなく動き回っている。
{6E660C35-C9B2-422D-BB89-5123EF030055:01}

そういえば私は琵琶湖の入江の湖畔で育ち、常に水のある景色と一緒だったなと思い出した。
梅雨の雨粒がスイレンの葉の間に波紋を描く。















Para-self

web site BONTSAR に新作を掲載しました。
タイトルは para-self.
平行自分ということか。自分でつけておきながら相変わらず適当ですが。
平行世界というのがありそこには別の自分がいるという。
まったく同じ自分ではなく、同じ魂の別表現とか。

私は買い物などに出かけるとその途中で頻繁に出会う人物がいる。
よくもこんなに同じタイミングで外出するものだと感心する。
彼は私と同じ次元に存在する人物なので違うが、平行世界の別の私はひょっとしてこんな感じなのかと出会うたびに思う。

現実世界の身体は私たちの仮の姿である。そして私。そしてまた別の私。
作品が出来たときはすこしぎょっとしたが、このように出来たものは理由があってのこと。



詳しくごらんになりたいかたは

BONTSART

http://bontansui.heteml.jp/index.html