献食菜集 -120ページ目

土星観測

今夜は空に雲はなく、念願の土星観測に成功した。絵に描いたような輪が見えて感動。

接眼レンズに直接ipad を当てて撮影を試みるがとても難しい。物干し台も経年変化でブニャブニャするので困ったものだ。

iPadをあてがう時のわずかな振動も影響する。適当な作業ゆえとてもたいへん。
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少し離れて見てもらうと土星っぽいはず。
もっとはっきり見えてるのだが、撮影はこれが限界。

今日は8月15日。
戦争で犠牲になった全ての霊を追悼いたします。あなたたちの犠牲の上にある尊い日本の平和を、世界の平和をこれからも、どうか見守って下さい。














Mixed colors collection, Vortex in my brain 新作掲載

数回前に記事に書きましたが混色採集Mixed colors colectionの新作を2点掲載。
Vortex in my brain の新作を2点掲載。

混色採集は久しぶりなので、こういうときは面白いものができる事が多い。
連作も3作品くらいまでしか自由にならない。
それを以上はバリエーションになってしまい、苦しむ事が多い。

18 Oct


なんともいい色。特に左下。青系と赤系の組み合わせが美しい.


K-N


この暖色系の色は、この連作には頻繁に出る色彩。
形態がおもしろい。


それから Vortex in my brainの連作
8th


本人は字のつもりではないのだが、材料を墨、毛筆、画仙紙に限定すると
どうも書画に見えるという脇道が出来てしまうようだ。
それではいくら面白い形態が出現しても観るひとと交感できないので
少し前段階を作ってみた。
線描で空間を少し切ってそこに墨を絡ませるような感じで描いた。
色彩も取り入れたので色価も相まって少し面白い事になってきた。

9th



9thが出来るまで3作品没にした。
墨の部分はイケる。線描が整いすぎだが、全体の感じは良い。


詳しく見たい方は
BONTSART


































6th,7th Vortex in my brain 新作掲載

新しい作品、6th と 7th を掲載。

混色採集とちがって色彩の変化がない。
白黒のみなので、形態と構成のみの変化に絞られているので、
退屈に感じられるかもしれない。

掲載作品のあいまには、没作品も多く書いている。
膠着状態からスカッと抜ける瞬間が感じられる作品が出来れば良しとしているのだが、
究極の自己満足の作品へまっしぐらに突き進んでいるのだろうか。

いただいた紙が尽きるまで続けるつもりなので観てる方には少し申し訳ないと感じる。

6th


横位置の作品。しかし、どの作品も場所の都合ですべと紙は横置きにして描いてる。
撮影はすべて縦位置。

7th



忘れた頃に見ても良いと感じるなら成功だと思う。



12年のあいだ、迷作を描くに付き合ってくれた筆が先日毛が大量に抜けたので引退してもらった。
どうもありがとう。4thから新しい筆が付き合ってくれている。
































珈琲自宅焙煎

今日は献食菜集らしい記事を。
二年前の晩秋頃から珈琲を自分で焙煎をするようになった。

もうはるか十数年前まではおいしい珈琲を仕入れることが出来るお店があったのだが、
バブルがはじけ仕事がほとんどなくなり、生活費の切り詰めのため珈琲は我が家から消えた。
その間に、今の住居に引越して、そのお店と距離的にも疎遠になり、
更に珈琲は忘却の彼方に消えていた。

その間はずーっと紅茶を愛飲していたのだが、
ある日家内が一杯ずつ淹れる方式の珈琲を彼女の会社から持ち帰った。
いかにも、おいしくないだろうと思える品だったが、それはそれはド真剣に淹れたらちょっといけたのだ。

自宅の近くに自家焙煎の店があるのは周知だったが、その一件で急にその店に興味がわいて
豆を購入。持ち帰って飲んだら不味い。
記事の最初に書いたおいしい店の主は、珈琲の事しか頭にないような親父だ、それに比べるとこの店の
親父は結構適当に見えたのがいけなかった。

それなら自分でやるべし。
で、通販で買った手網や火や火加減の調整のために改造工夫を重ねて現在に至る。

詳細は記述しないが、おいしいよ。てへ。

深い焙煎で飲んでます。ネルと、ペーパードリップ両方。
自分のために自分で焙煎。
自称作家としては当然の事だと今なら思える。



ちょっと変わった小粒のマンデリン、エチオピア、コスタリカの三種。
夏は夜といえども焙煎は熱くてたいへんだ。




こんなに深いロースト。

タバコがすいたくなるのが唯一の難かも。































4th,5th vortex in my brain 作品掲載

作品二点掲載。
4th、5thの二点。

書のようで書ではない ベンベン
白い空間に黒い筆跡が浮かぶ
 
目を開けても閉じても見える渦の動きを分解して縦に並べた。

4th



5th



紙の大きさがやろうとしている事に適っているのかも知れない。
描いていて窮屈を感じない。

面白い形が現れてきてると本人は感じている。