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bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

2月のワインのクラスは、北海道、新潟、山形のワインを飲み比べ。
 
半年程前に、北海道の千歳空港で入手した奥尻ワイナリーのワインを飲み比べしたく…。
ヴィンテージが異なるのですが、2022年と、2023年の「音楽振動熟成」の2本。
ワインの熟成中に音楽を聞かせる…という話は他でもあるけれど、実際にワインに
どんな違いが表れるのか、ご参加の皆さんには、ブラインド比較していただきました。

ワインリスト

1.OKUSHIRI  Pinot Gris  2022年/ 奥尻ワイナリー

2.OKUSHIRI  Pinot Gris  音楽振動熟成 2023年/ 奥尻ワイナリー

3.  深雪花/岩の原葡萄園

 ◇産地:新潟県上越市 ◇品種:マスカット・ベーリーA

 ◇醸造:完熟したマスカット・ベーリーAを厳選して醸造。果皮や種からの香味成分をしっかりと

  抽出後、樽の中でじっくりと熟成。

4.  余市 ツヴァイゲルトレーベ 2022年/グランポレール(サッポロビール)  

 ◇品種:余市産ツヴァイゲルトレーベ 6戸の契約栽培農家が栽培

 ◇醸造:岡山県赤磐市の施設で醸造。

5.  高畠新酒2024 スパークリングデラウェア/高畠ワイナリー

 ◇産地:山形県 ◇品種:高畠町産デラウェア

 ◇醸造:8月中旬~下旬から仕込みが始まり、1カ月半程の醸造工程を得て出荷。

  低温で醸して造られる新酒のスパークリング。

通常熟成の2022年と音楽振動熟成の2023年。
外観は、どちらも輝きが強いイエローからゴールドの色調で、2022年は少し濃いめ。
香りは、2022年は香りが開いていて、和梨、黄リンゴや花梨、潮のミネラル。
2023年は穏やかながら、香りは同様に…。
味わいは2022年は果実の凝縮感と余韻にほんのり苦味…柔らかい果実味いっぱい。
2023年はピチピチ、フレッシュフルーティー。豊かな酸味と余韻にミネラル。
…これは、音楽振動の影響…というよりも、ヴィンテージの違いかな。
次の機会があれば、同じヴィンテージで、音楽振動の有無を比較したい!!!
 
奥尻ワイナリーのワイン、昨年6月に函館のロワゾーパー松永さんで出していただいて
知ったのですが、やっぱり、素直に、美味しいです!
 
赤ワインの3.4.は「いちごの香り」の共通点から、品種と産地を探ってもらえたら
楽しいと考えてチョイス。岩の原の深雪花は、香りのよさは勿論、凝縮感とバランスの
よさは、ベーリーAのワインの中でも秀逸だと思います。流石、元祖!!
余市のツヴァイは、ほんのりカカオフレーバーも感じられ、こなれた感じが人気でした。
 
お出しした料理は、鰤大根と苺、鱈とじゃがいもの軽いクリーム煮、
豚肩ロース 香味野菜とスパイスのブレゼ、柑橘とアーモンドのグラタン。
今回、飲み比べたワインは、比較的入手しやすい「日本ワイン」でしたが、どれも
素直に美味しい!と思えるものばかり。日本ワインもどんどんクオリティーが高く
なっていると実感します。先日、審査員として参加させていただいたサクラアワード
でも、おそらく日本ワイン(審査員に与えられる情報は「品種」のみ)があった
のですが、優しくて美味しいものが多かった印象が…。
まだまだ未知な日本ワインにもたくさん出会っていきたい!と思います。
1月のワインのクラスは、同一品種による「醸造法」や「産地」の比較をテーマに。
甲州の醸造法…と言えば、真っ先に思いつくのが「シュール・リー熟成」ですが、
樽熟成で、樽使いの違いも含めて比較するのは面白い…と実感する機会があり、
皆さんにも体験してもらいたくて、このラインナップになりました。

<ワインリスト>

1. 甲州テロワール セレクション 祝 2022年/ 勝沼醸造株式会社    

 ◇醸造…樹齢 15~20年 土壌:火山灰・砂礫質 標高は約400m前後 平均収量164hl/ha 

 醗酵:ステンレスタンク(MLF無) 熟成:ステンレスタンクで6ヵ月間シュール・リー熟成。      

2.甲州テロワール・セレクション 下岩崎 2022年/勝沼醸造株式会社 

 ◇醸造…樹齢 13~18年 土壌:火山灰・砂質 平均収量126hl/ha 

 醗酵:オーク樽 熟成:オーク樽熟成11カ月(仏産:228L)

3.  甲州テロワール・セレクション 穂坂甲州 2020年/勝沼醸造株式会社  

 ◇醸造…樹齢 20年 土壌:粘土質、黒ボク土 標高は500m前後 平均収量100hl/ha 

 韮崎市穂坂町は県北西部に位置し、甲府盆地においては西部に位置。盆地特有の気候に恵まれ、昼夜の

 寒暖差が激しく日当たりが非常に強いのが特徴で、西日が長く当たるため勝沼町よりも日照時間が長い

 醗酵:オーク樽 熟成:オーク樽 9カ月(仏産、228L、新樽比率50%)

4.Barbaresco 2017年/ Cantina Terre del Barolo   

 ◇産地:イタリア ピエモンテ州 ◇品種:ネッビオーロ 100%

 ◇醸造:バルバレスコ地域の周囲の4つの村 ネイヴェ、トレイゾ、アルバ、サン ロッコ セノ デルヴィオの

  ネッビオーロを使用。フランスとスラヴォニアの木をミックスした25hLと50hLの大樽で12ヶ月熟成。

5.Barolo 2017年/Cantina Terre Del Barolo

 ◇産地:イタリア ピエモンテ州 ◇品種:ネッビオーロ 100%

 ◇醸造:バローロ地区の全11コムーネの複数の畑のネッビオーロをブレンドして造る伝統的な造り。

     自然酵母で20日間発酵。25~50hLのフレンチオーク樽で熟成。

6.Lambrusco Grasparossa Di Castelvetro Amabile NV Cantina Settecani 

 ◇産地:イタリア・エミーリア ロマーニャ州・ランブルスコ グラスパロッサ ディ カステルヴェトロDOC 

 ◇品種:ランブルスコ グラスパロッサ

 

1月はワインのクラスを3回開催し、3回とも「甲州」のリストは同じに。

人気が高かったのは、3.の穂坂甲州。豊かな酸とバニラの香り、余韻に感じる

渋みを伴った旨味があり、熟成感もある複雑な味わい。

スッキリした味わいがお好みの方は、1.の「祝」がお好みで、トータルバランスの

よさが感じられる2.の「下岩崎」も高評価でした。

有資格者ばかりグループでは、品種もブラインドでお出ししたところ、甲州と回答

されたのは一人のみ、他は、SB、シャルドネ、リースリング…というお答え。

同じ品種でも、葡萄の成熟度合と醸造法で、香りも味わいも大きく異なる…ということが

実感できる、とても興味深いテイスティングになったと思います。

合わせた料理は、 

〇蕪といよかんと真鯛のマリネ  〇寒鰤のポワレと白ネギ 柚子の香り

〇豚肩ロースの赤ワイン煮 ブルーチーズのポテトピュレ 〇軽いチョコレートケーキ

 

この日は、4.5.はリゼルバシリーズで。

4.Barbaresco Riserva 2015年/ Cantina Terre del Barolo   

 ◇産地:イタリア ピエモンテ州 ◇品種:ネッビオーロ 100%

 ◇醸造:トレイゾとネイヴェのネッビオーロで造るバルバレスコリゼルヴァ。ステンレス発酵、

   フランス産とスラヴォニア産の木材をミックスさせた大樽で24ヶ月熟成。

5.Barolo  Riserva 2013年/Cantina Terre Del Barolo

 ◇産地:イタリア ピエモンテ州 ◇品種:ネッビオーロ 100%

 ◇醸造:地質年代が古い石灰岩粘土土壌の葡萄を使用。発酵は自然酵母で28~30度で、16~20日間。

   熟成は62ヶ月、その内18ヶ月以上は25~50hLのフレンチオーク樽使用。

 

バルバレスコとバローロの比較は、リゼルバかどうか…以前に、やはり、バローロは

パワフルさや余韻の長さ華やかさが感じられ、バルバレスコのバランスのよさやエレガントさ

とは異なる、それぞれのテロワールの違いを実感。

この日は、ご参加人数が少なめだったので、赤ワインは1種類で、泡も変えて。

4.  Lacrima di Morro D'alba 2021Velenosi

 ◇産地:イタリア・マルケ州・ラクリマ ディ モッロ ダルバDOC ◇品種:ラクリマ ディ モッロ

 ◇醸造:除梗後、ステンレスタンク発酵。果皮とともに約20日間マセラシオンを行いその間、毎日

     ポンピングオーバーを行い、葡萄の持つ果実味とアロマを引き出す。

5.  Vino Frizzante Rose 2023Tenuta La Viola

  ◇産地:イタリア・エミリア ロマーニャ州 ◇品種:サンジョヴェーゼ

  ◇醸造:オーガニック栽培、発酵は天然酵母、コンクリートタンク。ブドウを圧搾した際に果汁の

   一部を凍らせ、ボトリングの前に解凍した果汁を残糖が約12g/ℓ(=二次発酵に必要な量)になるまで添加。

   ボトリング後5ヶ月以上熟成。この間に瓶内で再発酵し、泡をもたらす。

ワインのクラス、今年も色々と楽しいテーマでワインを追求したいと思います。
 
日本酒のクラスを久しぶりに開催しました。
テーマは「空・九平次・青雲のヴィンテージ比較」
…日本酒って、ワインのように「ヴィンテージ」(ワインの場合は葡萄の収穫年)を
気にして飲むことって、あまりないと思うのですが、たまたま、同じ銘柄で、醸造年の
異なる日本酒を3種類揃えることができたので、このようなテーマに。
 
日本酒リスト

①  青雲  しぼりたて生酒 生詰原酒 後藤酒醸造/三重県桑名市 2023年12月製造

②  青雲  しぼりたて生酒 生詰原酒 後藤酒醸造/三重県桑名市 2024年12月製造

  原材料:米(国産)・米麹(国産米)、醸造アルコール  

  麹米(20%)桑名市嘉例川地区産 五百万石  掛米(80%)三重県産米 

  精米歩合:70% 使用酵母:非公開  アルコール分:19度以上20度未満   

③  彼の地 かのち 2021 醸し人九平次 純米大吟醸  萬乗醸造/名古屋市緑区

④  彼の地 かのち 2023 醸し人九平次 純米大吟醸  萬乗醸造/名古屋市緑区

  原材料:米(国産)、米麹(国産米)、山田錦100% 精米歩合:40% アルコール分:16度

   ※「彼の地」のボトルに表示された西暦は、お米が収穫された年

⑤  蓬莱泉【空 純米大吟醸】関谷酒造株式会社/愛知県北設楽郡  2022年6月製造

⑥  蓬莱泉【空 純米大吟醸】関谷酒造株式会社/愛知県北設楽郡 酒造年度2024 R4BY

  原材料:米、米麹 原料米:山田錦100% 精米歩合:40% 酵母:非公開 

⑦  北海Do!純米 上川大雪酒造株式会社/北海道上川郡      2024年11月製造

  原材料:米(国産)、米麹(国産米)、北海道産米100% 精米歩合70% アルコール分:15度

⑧GASSAN SPARKLING SAKE CLOUD 吉田酒造株式会社/島根県安来市

  原材料:米(国産)、米麹(国産米)アルコール分:12%  瓶内二次発酵 2024年7月製造

写真の右から2本目「稲生おんど」は清水清三郎商店さんが、鈴鹿の稲生地区で限定販売されて

いるもので、ご参加者の方が差し入れてくださいました。

 
銘柄とヴィンテージをお伝えした上で、まずは、①~⑥を、順番を入れ替えて
ブラインドテイスティング。好みの日本酒と銘柄を考えていただくところから
スタート。酸が高めですっきりタイプがお好きな方は、④(少しピチピチ感と
爽やかな柑橘香があり、すっきりフルーティーで白ワインのよう)を選択。
飲み応えがあるタイプがお好きな方は、②(炊き立てのお米の香りにライチや
乳製品のような、ほっこり甘旨い感じ)を選ばれる…という。
皆さんのお好みがよくわかる回答で、面白い。
そして、地元「青雲」の人気が高くて嬉しい!…青雲のしぼりたては生酒でも
酒質がしっかりとしていて、1年寝かせると(リスト①)椎茸やシナモンの香りに
サワークリーム感がでてきて、私自身がこれはこれで、とても好みなのです。
 
テイスティングの後は、北海道と島根で購入してきた日本酒や、差し入れていただいた
日本酒も加えて、宴会に…。(笑)
料理は、北海道の珍味4種(サーモンフライ、帆立燻、にしんの切り込み、たらチーズ)
鰤と苺と春菊の白和え、大根のマリネを盛り合わせ。
温かい料理で「鶏モモ肉のブレゼ 柚子の香り」
そして、チーズの盛り合わせ(写真撮り忘れ)は、札幌のチーズフェアで購入してきた
月のチーズ「フロマージュブラン脂肪分0%」を玉乃光の梅酒に浮かべて
石狩ひつじ牧場の「石狩天塩ブルー」と「ペコリーノ・イシカリーノ」の3種類。
 
やはり、日本酒もあれこれ感想を言いながら飲み比べるのは楽しいですね。
…ということで、次回は3月9日(日)に、「東北の日本酒」をテーマに開催します。
2025年1月の料理教室
 
一皿目は、「苺とブリ大根のサラダ仕立て」
苺と鰤って、美味しい組み合わせ…と思うのです。
鰤と言えば「鰤大根」…というところから発想したレシピ。(笑)
大根はゆっくりポワレで火入れして、自然の甘さで艶出し。鰤にはカリッとした
衣をつけて。一皿に、色々な食感と香りを盛り合わせ。
 
メインは「鶏モモ肉のブレゼ 柚子の香り」
シンプルながら、柔らかく火入れした鶏肉に柚子の香りと酸味が効いた一皿です。
実家の庭にたくさん実った柚子を有難く使わせてもらいました。
 
そして、檸檬も美味しい季節なので、デザートは「ショコラ檸檬ケーキ」
チョコレートは敢えて軽めに、檸檬の酸味と香りを効かせたレシピです。
甘さと酸味のバランスがポイント…かな。
 

料理に合わせたワインは、少し樽の効いたシャルドネ。

Chardonnay River Junction 2023年/Mcmanis Family Vineyards

 ◆産地 アメリカ・カリフォルニア・セントラルヴァレー・リヴァー ジャンクションAVA

 ◆生産者 マックマニス ファミリー ヴィンヤーズ

 ステンレス・タンクにて低温醗酵、軽いフィルター掛けの後、2/3はマロラクティック発酵、

 仏産+米産樽(新樽と数年使い)にて約4-6ヵ月熟成

      

鰤とも鶏肉料理とも、そしてデザートとも、美味しい組み合わせになったかな…

と思います。お越しいただいた皆様、ありがっとうございました。

今年もたくさんbon repasできるよう、頑張ります!

12月のワインのクラス
テーマは、年末のイベントっぽく(笑)「シャンパーニュはどれ?」
 
どのようなワインをお出しするか…だけを簡単に説明した上で、ブラインドで
シャンパーニュ2種類(飲む機会が多くある大手メゾンと、お手軽シャンパーニュ)と
できれば、フランチャコルタも当ててみましょう!という内容で。

ワインリスト

1.Champagne Laurent-Perrier La Cuvée NV       

◇拠点:トゥール・シュル・マルヌ村  NM ◇品種:Ch50-55% PN 30-35% ムニエ 15-20%

◇醸造:瓶内熟成48ヶ月以上 100以上の平均クリュ率94%の格付け畑のぶどうを厳選して使用。

 必要に応じて20〜30%程度、リザーブ・ワインを使用。

2.Champagne Vessier Cuvee Decouverte Brut NV      

◇拠点:マルヌ NM ◇品種:シャルドネ1/3 ピノ・ノワール1/3 ムニエ1/3  

◇醸造:瓶内熟成期間15ヶ月以上 「High Environmental Value」環境価値重視認証

.  Franciacorta Brut NV/Contadi Castaldi(ベラヴィスタのオーナーが設立)  

◇産地:イタリア ロンバルディア ◇品種:シャルドネ80%、ピノ・ネロ10%、ピノ・ビアンコ10%

◇醸造:瓶内熟成期間26ヶ月  所有する19haの自社畑で造られるブドウの他、フランチャコルタの19村

に点在する110haの契約農家からブドウを購入、畑は海抜200m~540m、ステンレスと樽を使い分

けて区画ごとにブドウを発酵させ、80種類以上のベースワインを造る。

4.Beaufort Fréres “Brut Nature” 2021年/ André Beaufort   

◇産地・品種:フランス ナルボンヌ産PN100%をシャンパーニュ地方で醸造  拠点:アンボネイ

◇醸造:野生酵母のみで発酵。シャンパーニュと同様1970年代から使われている古樽で発酵、翌年の6月

まで古樽で熟成。6月14日に瓶詰め。瓶内2次発酵は蔗糖ではなく残しておいたモストを使用。

瓶内熟成10ヶ月。 アンドレ・ボーフォールはシャンパーニュ地方ではビオディナミの先駆者(1970年代~)

5.Veuve Ambal Crémant de Bourgogne 2020年/ Marie Ambal   

◇産地:AOC Crémant de Bourgogne 拠点:モンタニー ◇品種:シャルドネ、ピノ・ノワール

◇醸造:ステンレスタンクで一次発酵、MLF後、瓶内二次発酵 瓶内熟成期間36ヶ月 ガス圧:5.5 bars

傘下に3つのネゴシアンを所有するが、ヴーヴ・アンバル自体はクレマン・ド・ブルゴーニュ専業

6.MEMORIA D’ORO Lambrusco Secco NV/Medici Ermete & Figli s.r.l.

◇産地エミリア・ロマーニャ州 I.G.T. ◇品種:ランブルスコ・サラミーノ

◇醸造:シャルマ方式/ステンレスタンク  ユーロリーフ取得

 

ブラインドの結果、シャンパーニュはどれ?は、見事、全員正解!
味わいのバランスのよさ、香りの複雑さは、シャンパーニュならでは…ですね。
個人的は、4.ナルボンヌ産PN100%をシャンパーニュ地方で醸造したという
ボーフォール・フレールの味わいの、豊かな果実味と酸味が、「ワインとして」
好みでした。
 
料理は、牛蒡のポタージュ、帆立のポワレ 白菜と柚子
お肉ゴロゴロな茸の豚肉のラザニア、パンシノンのシュトーレン
 
寒い時期に泡ばかりをたくさん飲むと、温かくてお腹に優しそうな料理が欲しくなる
ので、ポタージュスープと、熱々のホワイトソースを使った料理にしようと…。
デザートのシュトーレンには、辛口のランブルスコで。
 
2024年のワインのクラスも、美味しく楽しく締めくくることができて、幸せ。
今年もご参加ありがとうございました!!
 
2025年も美味しく楽しく、ワインに親しんでいただけるよう、私自身も
ブラッシュアップしていきます。