
泡:MASIA J SPARKLING ROSE NV/ALCHEMY WINES
◆産地:スペイン カスティーリャ地方 ◆品種:テンプラニーリョ100%
白:MONTE ARAYA TEMPRANILLO BLANCO 2023年/BODEGAS MEDIEVO
◆産地:スペイン リオハDO. ◆品種:テンプラニーリョ・ブランコ100%
2024年も、料理教室を開催でき、無事に終えられたことに感謝です!!

泡:MASIA J SPARKLING ROSE NV/ALCHEMY WINES
◆産地:スペイン カスティーリャ地方 ◆品種:テンプラニーリョ100%
白:MONTE ARAYA TEMPRANILLO BLANCO 2023年/BODEGAS MEDIEVO
◆産地:スペイン リオハDO. ◆品種:テンプラニーリョ・ブランコ100%
2024年も、料理教室を開催でき、無事に終えられたことに感謝です!!


Janela Branca Vinho Verde Rosado NV/Quinta de Sao Sebastiao
ジャネラ ブランカ ヴィーニョ ヴェルデ ロサード ◆生産者:キンタ デ サン セバスティオン
◆産地:ポルトガル・ヴィーニョ ヴェルデ ◆品種:ヴィニョン40%、ボラサル30%、エスパデイロ30%
Dory Branco 2023年/Adegamae ドリー ブランコ ◆生産者 アデガマイン
◆産地 ポルトガル・リスボンIGP リスボン ☆ドリーはポルトガル伝統の鱈漁の舟に由来
◆葡萄品種 ヴィオジーニョ 30% 、アルヴァリーニョ 30% 、アリント 30% ソーヴィニヨン ブラン 10%
ポルトガルを代表する醸造家アンセルモ メンデスと若手のディオゴ ロペスが醸造。軽くプレス後、低温で2週間発酵。
バトナージュしながら4ヶ月シュール リー熟成。
10月のワインのクラスで「ポルトガルワイン」を取り上げた際にも感じたのですが、
ポルトガルワインって、とても親しみやすく、食事とも合わせやすいと思います。
特に、魚介料理は、合わせるワインを間違えると辛くなるのですが、この白ワインは
懐が深いというか、今回のどの料理にも寄り添ってくれていました。(笑)
旅を終えてから1ヶ月、あっという間に過ぎてしまいましたが、改めて、リスボンは
何を食べても美味しかったし、もっと色々と食べたかったなぁと。
また行けますように!!!
1.Colombard 2023年/Monsoon Valley Vineyard
◇産地:タイ・ホヒアン ◇品種:コロンバール100%
◇醸造: 短時間低温で醸し、フリーランジュースのみをステンレスタンク発酵、熟成。
☆モンスーンヴァレーは、タイの良質な土壌を生かしたホアヒン初のワイナリー。タイのワイン愛好家で
起業家、チャレルム・ユービディヤが2001年に設立。東南アジア最大規模で、ホアヒン等3ヶ所に自社
ブドウ園を持つ。「サイアムワイナリー」で造られる新緯度帯ワイン。
2.Viogneir 2022年 /GRANMONTE
◇産地:タイ・カオヤイ ◇品種:ヴィオニエ100%
◇醸造:2 月の涼しい朝に収穫、手作業で選別後、除梗・破砕。フレンチ オーク樽で野生酵母を使用し
発酵、13か月熟成。
☆グラモンテ アソーク バレー ワイナリー(GranMonte Asoke Valley)は、バンコクから北東に約 160 キロ
離れた、タイの避暑地で、世界自然遺産カオヤイ国立公園に隣接する、1999 年創業のワイナリー。
3. Verdelho 2021年/GRANMONTE
◇産地:タイ・カオヤイ ◇品種:ヴェルデホ100% 2005 年の植栽後、タイで最初かつ唯一の生産者。
◇醸造:涼しい2月に最適な熟度で手作業収穫、豊かな芳香を維持するためにステンレスタンクで醸造。
4.BLENDED RED 2023年/ Monsoon Valley Vineyard
◇産地:タイ・チャオプラヤ流域&モンスーンヴァレー
◇品種:ポックダム(タイの土着品種)85%、シラーズ15%
◇醸造:ステンレスタンク発酵、熟成
5.Premium SHIRAZ 2022年/ Monsoon Valley Vineyard
◇産地:タイ・ホヒアン ◇品種:シラーズ100%
◇醸造: 完熟したシラーを手摘み収穫、15℃~27℃で醸し、3~5日のMLF、マイクロオキシジェーシ
ョンし、18ヵ月フレンチオークの新樽で熟成。
6.BRUT PRESTIGR SPARKLING WINE 2023年/ Monsoon Valley Vineyard
◇産地:タイ・ホヒアン ◇品種:コロンバール100%
◇醸造: 早摘みしたシュールリー発酵、熟成。
1.Granit Soalheiro2022年/Soalheiro グラニット/ソアリェイロ
◇産地:ミーニョ・ヴィーニョ ヴェルデDOC ◇品種:アルヴァリーニョ100%
◇醸造: 圧搾後発酵前に果汁は清澄。自然な果実味と繊細なミネラル感を得るため通常の白ワインより
高めの温度でステンレスタンク発酵。櫂つきし、細かい澱とともに熟成しワインに骨格を与え、瓶詰。
2.Encruzado Quinta dos Roques 2022年 / Quinta dos Roques キンタ ドス ロケス
◇産地:テラス ド ダォン・ダォンDOC ◇品種:エンクルザード100%
◇醸造:樽発酵の割合を65%に引き下げ、新樽、2 年使用樽を使用。(35%はステンレスタンク発酵)
5 ヶ月間にわたり一週間に3 度バトナージュを行い樽熟成させる。
3.Lisboa Branco 2021年/Hugo Mende リスボア ブランコ/ ウーゴ メンデス
◇産地:リスボン・リスボアIGP ◇品種:アリント70%、フェルナン・ピレス30%
◇醸造:海洋性気候の海風により日中の激しい温度の上昇を緩和し、酸を残したままブドウを完熟させ、
果実味と酸味のバランスの優れたワインを産み出す。
4.UIVO SEMI TINTO2022年/ Folias de Baco ウィヴォ・セミ ティント/フォリアス・デ・バコ
◇産地:ドウロ ◇品種:トウリガ・フランカ、ティンタ・バロッカ、ルフェテなど古木混植20種
◇醸造: ラガール(ドウロの伝統的な桶)で軽く踏みほとんど破砕せずに醸造。現代醸造技術の知識と
併せ伝統を大事にした醸造。野生酵母のみを使い、赤はドウロの伝統の混植混醸。
5.Lisboa Tinto 2021年/Hugo Mende リスボア ティント/ ウーゴ メンデス
◇産地:リスボアIGP ◇品種:トウリガ フランカ ”アンダードッグ”と呼ばれるプロジェクトワイン
6.Sparkling Baga Rose NV/Luis Pato スパークリング バガ ロゼ /ルイス パト
◇産地:バイラーダ地方 ◇品種:バガ90%、マリアゴメス(白品種)10%
◇醸造: 単一年収穫だが瓶熟期間が9ヶ月以下と法定熟成期間より短い為NV扱い。吸圧式搾汁機で軽く
絞り、18℃に温度管理されたステンレスタンクで2週間の一次発酵。その後、瓶内二次発酵、3~6ヶ月
熟成。フィロキセラの影響が少ない砂土壌でアメリカ産の台木に接木せずに直接栽培。
果実の凝縮度を上げるため8月上旬に収量の約40%を摘房。

1.Chardonnay Mission Label 2022年/ Au Bon Climat Winery
◇産地:サン ルイス オビスポ・サンタ マリア ヴァレーAVA ◇品種:シャルドネ100%
◇醸造:オーナーのジム クレンデネンは(2021年5月逝去)の遺志を引き継ぐチームが作り続ける。
醸造過程においても開放タンクで野生酵母で発酵させる古典的な手法。
2. Emotion Bourgogne Blanc 2020年/ Vincent Girardin
◇産地:ブルゴーニュAOC(ムルソー拠点) ◇品種:シャルドネ100%
◇醸造:ビオディナミ農法。葡萄は100%ピュリニー・モンラッシェの畑のもの。手摘み収穫、選別。
228L(10%新樽)で野生酵母と嫌気性細菌による発酵。最低12ヶ月間熟成。
3. Rare Vineyards Chardonnay 2023年/LGI
◇産地:フランス・ラングドック ルーション ペイドックIGP ◇品種:シャルドネ100%
◇醸造:収穫は8月末、夜間に行う。 15℃の低温で15日間の発酵。フレンチオークの板に接触させ、
ワインに複雑さを与える。タンクで3ヶ月熟成。
4. Pinot Noir Mission Label 2022年/Au Bon Climat Winery
◇産地:サン ルイス オビスポ・サンタ マリア ヴァレーAVA ◇品種:ピノ・ノワール100%
◇醸造: 醸造は余計な手を加えず開放タンクにて野生酵母で発酵させそのまま熟成させる古典的な手法
5.Bourgogne Pinot Noir Cote d'Or “Feeric” 2021年/Frederic Magnien
◇産地:ブルゴーニュ コート ドールAOC ◇品種:ピノ・ノワール100%
◇醸造: コート・ド・ニュイの主要な村の全ての畑をアッサンブラージュ。醗酵はステンレスタンク、
熟成は1/3アンフォラ、1/3古樽(DRCから購入)、1/3ステンレスタンクで12ヶ月間。
アッサンブラージュしてステンレスで3ヶ月落ち着かせてからボトリング。
6.Champagne Grande Reserve Brut NV Magnum/ Beaumont Des Crayeres
◇産地:シャンパーニュAOC ◇品種:ムニエ 60%/シャルドネ 25%/ピノ・ノワール 15%
◇醸造:ステンレスタンク熟成5カ月 瓶内熟成,デゴルジュマンまでの瓶内熟成期間 24ー30カ月
1. Vouvray Clos de Rougemont Abbaye de Marmoutier Sec 2022年
/ Domaine Vigneau-Chevreau
◇産地:トゥーレーヌ・レ クロ ヴーヴレAOC ◇品種:シュナンブラン100%
◇醸造:1995年からビオディナミ 天然酵母、オーク樽(500L、新樽比率 10%)発酵、
オーク樽熟成6カ月(新樽比率10%、フレンチオーク、500L)
2. Pouilly Fume Croq Silex 2022年/Benoit Chauveau
◇産地:プイィ フュメAOC ◇品種:ソーヴィニョン ブラン100%
◇醸造:澱引きし、スキンコンタクトなし。ステンレスタンクで2~3週間発酵。MLFなし。
澱と共にステンレスタンクで6~8ヶ月熟成。バトナージュせず。清澄し、軽くろ過して瓶詰。
3.Chinon Silenes 2021年/Charles Joguet
◇産地:シノンAOC ◇品種:カベルネ・フラン100%
◇醸造: ビオロジック。除梗後に低温浸漬。発酵後に熟成させる。ステンレスタンクで発酵、18ヶ月熟成
4. Sancerre Rouge 2020年/Domaine Daniel Chotard
◇醸造:手摘み収穫、アルコール発酵前に14度で5日間、低温マセラシオン。葡萄果皮の自然酵母で、
ステンレスタンクで25℃で発酵。50%を225Lのバリック(トロンセ産の新樽15%、1年樽15%、
2年樽15%、3年以上樽55%)、残りの50%をステンレスタンクで12ヶ熟成。熟成後、それぞれの樽とタンク
のワインをブレンドし、さらに3ヶ月程熟成。清澄なし軽くフィルターをかけてボトリング後、最低4ヶ月瓶熟。
5. Cremant De Loire NV/Thibaut Henrion
◇産地:クレマン ド ロワールAOC ◇品種:シュナンブラン50% カベルネ・フラン30% シャルドネ20%
◇醸造: アンジュの南、ソミュールとコトーデュレイヨンの境界に位置。化学肥料や農薬は不使用。
収穫は手摘み、最低12か月の瓶内熟成。