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bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

7月のワインのクラスは、夏の暑さを癒してくれる「スッキリ系の白ワイン」を…
ということで、テーマを決定。
参加している勉強会で出されたLugana(イタリア・ロンバルディア州とヴェネト州の
境目にあるDOP)の第一アロマにSauvignon Blancに感じる柑橘とハーブの香りがあり
実際に比較してみたいと思い、このラインナップに。基本になりそうなサンセールの他、
セミヨンをブレンドしているNZ・マールボロ樽で熟成させているドイツのSB。

① Cavalchina Lugana 2021年/ ‘L  LAC ラック(ビオーナ家)

 ◇産地:イタリア・ヴェネト州 ◇品種:トレッビアーノ ディ ルガーナ100%

 ◇醸造:ルガーナDOCで最も名高い区画のひとつ。16℃のステンレスタンクで発酵、澱とともに4ヶ月熟成。

②SANCERRE BLANC 2021年/Domaine Michel Thomas ミッシェル・トマ

 ◇産地:フランス・ロワール地方 AOCサンセール ◇品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%

 ◇醸造:ブドウは、減農薬農法「リュット・レゾネ」で栽培。粘土石灰質、玉石、シレックス土壌。

  ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク熟成3カ月

③Seresin  Sauvignon Blanc 2022年/ Seresin Estateセレシン・エステート

 ◇産地:ニュージーランド・マールボロG.I. ◇品種:ソーヴィニヨン ブラン 92%、セミヨン 8%

 ◇醸造:ビオディナミ農法。天然酵母にて85%ステンレスタンク、15%オーク樽で発酵、 熟成は

 ステンレスタンク&フレンチオーク樽(旧樽)で6ヶ月 。リッチな粘土質、砂や粘土を含む沖積土壌。

④Von Winning Sauvignon Blanc Trocken 2018年/Weingut Von Winning ヴァイングート フォン ウィニング

 ◇産地:ドイツ・クヴァリテーツヴァイン 拠点:Pfalz  ◇品種:ソーヴィニヨン ブラン 100%

 ◇醸造: リースリングの一級畑パラディースガルテンで栽培されるソーヴィニヨン ブラン。

  認定外品種のためエアステ ラーゲは名乗れない。赤砂、レス粘土。オーク樽(500L、1200L)発酵、 

  オーク樽熟成8カ月(フレンチオーク、500L、1200L、新樽比率30%)     

⑤MOMO Pinot Noir 2022年/Seresin Estateセレシン・エステート

 ◇産地:ニュージーランド・マールボロG.I ◇品種:ピノ・ノワール100%

 ◇醸造:ビオディナミ農法。天然酵母を用いてステンレスタンク発酵、その後フレンチオーク樽で

  12ヶ月熟成。土壌は深い粘土質土壌の上に黄土の砂。

⑥Clairette de Die organic / CARODキャロッド

 ◇産地:フランス・北部ローヌ AOC Clairette de Die ◇品種:モスカート75%、クレレット25%

 ◇醸造: ステンレス醗酵、メトード・アンセストラル(田舎方式)

 

週末開催のクラスは、ご参加人数が多かったので、赤をもう一本プラスして。

⑤+α Lapis Luna  Pinot Noir 2021年/LAPIS LUNA WINES ラピス・ルナ・ワインズ

 ◇産地:アメリカ・カリフォルニア・AVA ノースコースト ◇品種:ピノ・ノワール100%

 ◇醸造:Mendocino Pauli Ranchのブドウを使用。100%徐梗、3日間約10℃で醸し。破砕は20%程度

  に止めほとんど果実を潰さない状態で徐々に温度を上げ温度は20~21℃でアルコール発酵を半分行う。

  その後32℃程度まで温度を上げ、残り半分の発酵を行う。発酵中はポンプ・オーバーを1日2回行い、

  果皮や種からの抽出を促す。発酵後はオーク樽に移し熟成させる(新樽比率10%)

下の写真、右端のワインはご参加メンバーからのご提供の日本ワイン。
Luganaを含めた白ワイン4本はブラインドで。
トータルで人気が高かったのは、なんとLugana!日頃「NZのSBが好き」と言っている
メンバーまで…。(!!嬉しい反応(笑))柑橘と爽やかなハーブの香り、豊かな酸と
同時に感じるジューシーさと余韻に感じる心地よい苦味がバランスよいワイン。
2位は、同率で、サンセールとNZ。サンセールは、蜂蜜や白桃の甘い香りにピラジン香
そして、鋭い酸と鉱物的なミネラル感がいっぱい。NZは、蜂蜜レモンのドリンクに
酵母の香り。豊かな酸とジューシーさがバランスよい飲み心地。
樽熟成しているドイツは、熟したレモンとバニラの香り、少し未熟なフレッシュな
パイナップルジュースのような酸とふくよかさが、興味深いワインでした。
 

デザートに合わせて、クレレット・ド・ディーをお出ししました。
ほんのーり甘口でアルコール控え目、優しい泡が、桃のコンポートとヨーグルトを
使ったソースに合うのをイメージして…。
 
8月のワインのクラスは、リクエストをいただいた「ロゼ」をテーマにご用意します!
7月の料理教室は、6月に開催した「bon repas Bordeaux&Basqueツアー」で
食べたものから、フレンチ&スペインバスクで美味しかったものを再現してご紹介
しました。
 
ツアーでは、Bordeaux2泊→サンセバスチャン3泊→ビアリッツ1泊という旅程で
ワイナリー3軒訪問、3つ星レストランでの食事、地元の季節料理が楽しめるレストラン
やビストロでの食事、…など、食にポイントを置きつつ、各自で自由にバル巡りしたり
お好きに楽しんでいただく時間も組み入れました。
ということで、ご紹介した料理。(写真左が現地で食したもの、右が再現料理です)
 
アミューズは、ビルバオのグッゲンハイム美術館にあるビストロ
Bistro Guggenheim Bilbao」で出された、フムス。お土産に購入してきた
イビサ島の花入りソルトで味付けされたアーモンドを添えて…。

 
魚料理は、サンセバスチャンの旧市街地にあるレストラン「Casa Urola」で食べた
マグロのセビーチェ。この料理は、食べた瞬間に、再現しよう!と思い、
現地で「ギンディージャ」(=青唐辛子の酢漬け)も購入してきました。
いいアクセントになるのです。
 
メインは牛肉料理、再現…には、ほど遠いのですが、そのイメージで…(笑)
3つ星でレストラン「ARZAK」の料理には、本当に一皿毎に感動がありました。
居心地の良さもあって、また行きたい!!と思うレストランです。
デザートは、ビアリッツにある大好きなビストロ「Le P’impi Bistrot」から。
現地で食べたものは、フレッシュな苺がたっぷり入っていたのですが、これを
桃のコンポートにアレンジし、ミックスベリーをアクセントに。
ワインは、バスク滞在中に何度か飲んだシードルと、Casa Urolaでオーダーした
ゴデーリョ(ガリシア州の白ブドウ品種)をチョイス。

iSASTEGI Sagardo Naturala Cider dryiSASTEGI

 ◆産地:スペイン・バスク地方◆生産者:イサステギ

    伝統的な品種の、20種類ものリンゴを搾り伝統的な農法と製法で、純粋にりんごを発酵。

    無農薬無化学肥料栽培にこだわり、酸化防止剤などのあらゆる添加物や砂糖など無添加。

Maruxa Godello マルーシャ ゴデーリョ 2021年/Virgen Del Galir

   ◆産地 スペイン ガリシア州 DOバルデオラス ◆生産者 ビルヘン デル ガリル 

   ◆葡萄品種 ゴデーリョ   16℃で20日間 ステンレスタンクで発酵

 
シードル…というと、フランスではノルマンディ地方が有名ですが、バスクのシードルは
酸味と酵母の風味豊かでスッキリとした味わい。暑い日の乾いた喉を癒してくれます。
今回、料理教室でお出ししたシードルは、コルクの部分が「シードル用の注ぎ口」になって
いて、空気を含ませながらグラスに注げば、「気分はバスク!」になれる仕様です。(笑)
テーブルクロスは、フレンチバスクBiarritzで購入してきたバスクリネン。
色違いで迷っていたら、お店の人に「こちらはフレンチカラーだよ」と言われて決断。
旅の記念になりました。
 
皆様、暑い中お越しいただきありがとうございました!
旅の思い出とともに、おいしかったものをシェアできる幸せ♡ Merci encore !! 
久々に開催した「日本酒のクラス」…テーマは「夏酒」

夏向きに造られた日本酒を、造りや酒米、酵母に着目しながら、飲み比べることに。
日本酒リスト

①  聖(ひじり)【Hizirizm 山田錦50 活性酒】   聖酒造/群馬県

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)兵庫県産山田錦100% 精米歩合:50%

 使用酵母:M310 日本酒度:-1 酸度:1.5  アルコール分:15度

②  聖(ひじり)【Hizirizm 試験醸造酒 “白麹”仕込み 活性酒】 生酒 

 原材料:米(国産)、米麹(国産米) 群馬県産 ひとめぼれ100% 精米歩合:70%

 使用酵母:協会701 日本酒度:-10 酸度:2.8 アルコール度:12.7度

  ★Hizirizmは蔵元独自の環境をベースとして、「試験醸造」「挑戦酒」をメインとした数量限定酒

③  金陵 【夏酒 オリーブ酵母 純米吟醸 生原酒】  西野金陵株式会社/香川県              

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)さぬきよいまい(香川県産)100% 精米歩合:58%

 使用酵母:さぬきオリーブ酵母 日本酒度:-5.5 酸度:2.5 アルコール度:16度

④  月中天 純米酒 加水生 夏酒  西野金陵株式会社/香川県

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)さぬきよいまい(香川県産)100% 精米歩合:70%

 使用酵母:協会701号 日本酒度:-2.5 酸度:1.9 アミノ酸度:0.9アルコール度:15~16度

⑤  フモトヰ 夏純吟  麓井酒造/山形県酒田市

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)山形県産出羽燦々 100%  精米歩合:55%

 日本酒度:+2 酸度:1.6 アルコール分:16度

⑥  屋守(おくのかみ)純米中取り 直汲み無調整生  豊島屋酒造/東京都東村山市

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)広島県産八反錦100% 精米歩合:55%

 日本酒度:-0.5~+2.0 酸度:1.2~1.4 アルコール分:16度

⑦  真澄 純米吟醸 すずみさけ 火入れ  宮坂醸造/長野県

 原材料:米(国産)・米麹(国産米)長野県産ひとごこち 兵庫県産 山田錦 長野県産 美山錦、

 精米歩合:55% 使用酵母:7号系自社株 アルコール分:14度

⑧  瀧自慢 夏吟醸  瀧自慢酒造/三重県

 原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール

 原料米:三重山田錦 20%(麹米)、三重神の穂 80%(掛米)精米歩合:麹米50%、掛米55%

 使用酵母:蔵内自家培養酵母 日本酒度:+4 酸度:1.2 アルコール分:15度

まずは、①~④の4種類を飲み比べ。
白麹仕込みの②は、香り穏やかながら、シャープな酸と酒粕の余韻でスッキリ爽やか。
飲み進めるうちに、最終的には、これが本日の一番人気で、瓶が空になりました。
不快指数MAXな夏の暑さには、ピッタリ!
テイスティングで人気が高かったのは、③のオリーブ酵母。洋ナシ、バナナの吟醸香
と上品な米の香りに、バタースカッチ。コクを与える苦味がスパイシーな余韻と
なって、爽やかな酸とのバランスで、まさに、夏向き!なお酒。
続けて、⑤~⑧を飲み比べ。人気は、⑦と⑧で二分。
やはり、どちらの酒蔵も飲んで安心する、安定の美味しさですね!
料理:桃&サラミ、キハダマグロのセビーチェ、夏のポテサラ、タンドリーチキンと夏野菜
チーズ:IDIAZABAL&黒サクランボジャム、CAPRICE des DIEUX、数の子ゴーダ
サラミやチーズは、6月の旅行のお土産として。
 
この日は本当に暑かったので、途中から氷を入れてお楽しみいただきました。
酸の効いた夏酒は、進んじゃいますね。(笑)
6月のワインのクラス、テーマは「蛤に合うワイン」

週末クラスのワインリスト

1. Ruviano Verdicchio Classico 2020年/Monte Schiavoモンテ・スキアーヴォ

 ◇産地:イタリア マルケ州 DOCヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ

 ◇品種:ヴェルデッキオ100% 

2. Zagare Vermentino 2020年/Adria Vini アドリア・ヴィーニ

 ◇産地:イタリア シチリア州  IGTテッレ・シチリアーネ ◇品種:ヴェルメンティーノ100%

3.Chateau Peybonhomme Les Tours Le Blanc Bonhomme  2020年

         /Chateau Peybonhomme Les Toursシャトー ペイボノム レ トゥール

 ◇産地:フランス ボルドー地方 ブライ コート ド ボルドーAOC

4. Kisvin Koshu 2020年/株式会社 Kisvin

 ◇産地:山梨県甲州市 ◇品種:甲州100%  

5.Langhe Nebbiolo 2020年/Nicholas Altare

 ◇産地:イタリア ピエモンテ州 ◇品種:ネッビオーロ100%

   ミレニアル世代が造るピエモンテのナチュラルワイン

6. Rocca Dei Forti Verdicchio NV/Rocca Dei Fortiロッカ・ディ・フォルティ

 ◇産地:イタリア マルケ州 DOCヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ

 ◇品種:ヴェルデッキオ100%

 

今回のテイスティングは、ブラインドはなしにして、さっくりと。

ワイン単体での人気が高かったのは、2.のヴェルメンティーノ。熟したレモンの香り、ジューシーな

味わいと余韻の苦みが心地よい。

4.の甲州は、以前、蛤料理に美味しかったので、今回リストアップ。単体では、吟醸香と果実の

凝縮感を感じるけれど、味わいはクリーン。…やはり、蛤と合わせると、旨味が引き立つ。

1.2.は前菜に、3.4.はどんどん出汁が濃くなるPoche、リゾットとよく合っていたと思います。

 

平日開催のリクエストクラスのワインリスト

1. TOMOÉ シャルドネ クリスプ 2022 年/広島三次ワイナリー

2. Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Le Fief du Breil 2015

            /Domaine Landron ドメーヌ ランドロン

   ◇産地:フランス・ロワール地方AOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 

   ◇品種:ミュスカデ100%

3.Encostas de Caiz Alvarinho 2020Quintas de Caiz キンタス デ カイズ

   ◇産地:ポルトガル・ミーニョ地方 ヴィーニョ・ヴェルデ ◇品種:アルバリーニョ100%

4. Terre di Sampaolo Verdicchio Classico Superiore 2020/Piersantiピエール サンティ

   ◇産地:イタリア マルケ州 DOCヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ 

   ◇品種:ヴェルデッキオ100%    

5 Orangerie De Cantemerle 2017年/ChateauCantmelreシャトー・カントメルル

   ◇産地:フランス ボルドー オー メドックAOC

   ◇品種:カベルネ ソーヴィニヨン 77% / メルロ 12% / カベルネ フラン 11%

     オランジェリーは、2017ヴィンテージ限定生産のセカンドラベル

6 Cremant de Bordeaux Brut RoseNV Comtesse Satisコンテス サティス

   ◇産地:フランス AOCクレマンドボルドー ◇品種:メルロー87%・カベルネ12%

こちらは、全て「海」に近いワインでラインナップ。
単体で人気が高かったのは、1.のシャルドネ。
三次ワイナリーのワインは今年、広島サミットでも出されていましたね。
レモンや白い花、どこか潮の香りがして、口に含むとピチピチ、豊かな酸が
印象的ながら、味わいはやわらかくて余韻に旨味を感じるワイン。
1.3.が前菜と、2.4.が蛤の旨味が濃くなるにつけ、よく合っていたと思います。
 
今回の料理
前菜に、蛤とポテトピュレのサラダ仕立て
メインの「蛤のPocher」昆布だしと白ワインで。…これは、5個ずつ程度を
お一人6~7回お代わりしてもらいました。…出汁がどんどん濃くなって…。
濃くなった出汁で、仕上げはリゾット。ペコリーノロマーノをすりおろして。
肉料理も少し、豚肩ロースと新じゃがの白ワイン煮。
デザートは、甘夏のチーズケーキ 花椒の香り
 
桑名産の蛤をお一人当たり1㎏ご用意!
今年も旬の蛤をたっぷり食べていただけて、よかったです。
…また、来年のお楽しみ!
6月の料理教室は、旬の蛤を使ったレシピをご紹介。
桑名で料理教室を開いているからこその、年に1度のお楽しみ!でもあります。

毎年、新たなレシピを考えますが、大事にするのは、蛤の繊細で旨味たっぷりな
味わいを活かすこと。今回は、軽い味わいのアクアパッツァにしました。
エリンギを加えて、出汁を吸わせながら、食感のアクセントにもなるように…。
 
蛤に合わせてワインを決めたので、肉料理も素材の風味を生かした優しいレシピ。
「豚肩ロースと新玉ねぎの白ワイン煮」
新じゃがと新人参も加えて、素材の美味しさをシンプルに味わうレシピです。
火を入れて甘くなった新玉ねぎがスープを含んで、いい仕事をしてくれます。(笑)
 
ご参加の方たちが、素敵に写真を撮ってくれましたので、拝借…。
デザートは、甘夏のチーズケーキ。
これは、アレンジが無限大!!今回は、花椒を香りのアクセントにプラス。
料理に合わせたワインは、北イタリアのフリウラーノ。

軽やかにフルーティーで、飲み心地スッキリ、ほんのりした苦味が余韻に感じられる

ワインです。…テーブルには、実家の庭で切ってもらった紫陽花を添えて、爽やかに。

 

 

TOH! 2021年/Azienda Agricola di Lenardo

トォー! ◆産地 イタリア・フリウリ ◆生産者 アジィエンダ・アグリコーラ・ディ・レナルド

◆葡萄品種 フリウラーノ100% ◆醸造: ステンレスタンクで醗酵後、澱とともに熟成

 

 

今年も蛤を使ったレシピ、ご紹介できてよかったです。

ご参加の皆様、ありがとうございました!

 

蛤尽くしのワインのクラスのことは、また改めて…。