ブログ、まとめてアップしています。
こちらは、4月のワインのクラス。3月に出し忘れたスパークリングも、無事に飲んでいただけ
ました。…なので、今月は全部で6本。
<ワインリスト>
1.Bouzeron Aligote 2014/A. et P. de Villaine
産地 /フランス・ブルゴーニュ地方・ブーズロン ブドウ品種 /アリゴテ100%
2. オプナー(opnner)クヴェヴリ・シャルドネ2016/島之内フジマル醸造所
醸造:大阪市・中央区・島之内 品種:山形産シャルドネ100%
3.La Florette Hanamizuki blanc2016/Okunota Winery
産地:山梨県・甲州市 品種:甲州市収穫甲州種100%
4.Il Frappato 2015/Arianna Occhipinti
産地:イタリア・シチリア州 品種:フラッパート
5.オプナー・ニッポン・ノ・ハタケ赤 2016/島之内フジマル醸造所
醸造:大阪市・中央区・島之内
品種:山形産マスカットベーリーA32% 山形産メルロー30%
岩手産キャンベルス24% 山形産カベルネソーヴィニヨン14%
6.Sangervasio Rosa Spumante/Sangervasio
産地:イタリア・トスカーナ州 品種:サンジョベーゼ100%
今回、どのワインもかなり拘りの造りをしていることもあってか、最初、とても還元的で
香りも味わいも取りづらかったので、抜栓のタイミングを反省…。でも、時間の経過とともに
それぞれの柔らかな旨みがじんわりと、癒し系なワインでした。
料理は、日本ワインが多いことと、フランスのアリゴテも、イタリアのフラッパートも
優しい旨みがあることを考えて、出汁を意識した料理にしました。
前菜:蕗と油揚げの煮物、カラフルトマトの煮浸しジュレ、マンゴー&プロシュートはおまけ。
魚料理:鰹のミキュイ バスク風 肉料理:スペアリブと色いんげん豆のトマト煮
デザート:苺とマスカルポーネチーズ
クヴェヴリを使った日本のシャルドネは和風出汁と合う!
ニッポンノハタケは、香りの甘やかさと口に含んだ時に感じる渋味とのギャップに驚きながらも、
鰹やソースに使ったゴマ油の風味とよく合う!
…鰹はフラッパート狙いだったのですが、実際にはスペアリブの方に合っていましたね。
日本ワインもますます目が離せない…と実感する飲み比べになりました。
3月に出し忘れたスパークリングはほんのりと甘みがあり、アルコール度数も低め。
デザートの苺と美味しく楽しんでいただけたようで、よかったです。
感想を言いながら、聞きながら飲むのは、とても勉強になります。
そして、面白い発見をしてもらえるよう、私自身もまだまだ勉強しなくては…と思います。
5月はどんなワインにしましょうか…。色々考えるのも楽しみです。
