ホームステイ6日目、ムッシュの案内でバスに乗って、トゥールの「中央市場」へ。
屋内の常設市場で、とってもクリーンな印象。
日本で言うと、デパ地下みたいな…とにかく、食の専門店の集合体なので、見てるだけで楽しい。
お肉屋さんで、みつけたのが「リエット・ド・トゥーレーヌ」。トゥールの名物のひとつらしい。
これ、パンにつけて食べたらさぞ、おいしいだろうなぁ…、と思ったけれど、指をくわえて見ただけ。
今思うと、買ってみたらよかった。食べたかった。すごく、悔いが残る。
(ホームステイ先は3食付きだったので、食べる時がないなぁ、と諦めてしまったの…。)
トゥールのある、ロワール地方は、山羊乳チーズの産地。
なので、 チーズ屋さんも、「フランス中のチーズがあるお店」の他に「山羊乳チーズの専門店」
があったりする。全部片端から食べてみたい!と思う程、ものすごい品揃え!!
市場を見学した後は、ムッシュと別れて、ブラブラと市内散歩。
これは、トゥール市庁舎。フランスって、どこの街に行っても、市庁舎の建物がとても綺麗。
この日は、夕方からムッシュ&マダムと一緒にワインカーブを見学に。
トゥールから車で15分程度のところに「ヴーヴレー」がある。
ヴーヴレーは、単一の葡萄品種「シュナンブラン」で白ワインの甘口~辛口とスパークリングも
作っている、面白い産地。
連れて行ってもらったのは「CAVE DES PRODUCTEURS VOUVRAY」。
建物の地下がスパークリングワインのカーヴになっていて、見学することができる。
見学のあとは、お待ちかねのテイスティング。泡から始まり、辛口→甘口と、6種類。
どのワインも素直においしかった。私は特に気に入った辛口と半甘口をお土産用に購入。
こんな場所が近くにあったら、いつでもワインを買いにいくのに!!
フランスに行くといつも思うこと、「ワインを飲むためにフランスに住みたい」。
…本当にそう思う。
