装うモノ、それはあなた自身 ~You Are What You Wear~ -147ページ目

Personal Color Book - 色見本帳

今日は Personal Color Book - 色見本帳(30色)について

お話したいと思います。




装うモノ、それはあなた自身                       ~You Are What You Wear~


人間が色を記憶する時に、実際の色よりも彩度を高く

記憶してしまうといわれています。



これを『記憶色』といい 

自分の脳にイメージとして記憶されている色のことをいいます。




例えば、赤いバックかごバックを持っていたとします。

それにあわせて靴を買おうと思い、

自分の持っている赤いバックをイメージしながら買い物をし

ルンルン気分音譜で家に帰ってあわせてみたらニコニコ・・・・・ガーンドクロ

色が全然あわない!叫び



なんて経験ありませんか?




これが、まさに記憶色が引き起こす現象なのです。




そのように 『記憶色』で判断してしまわないように

Personal Color Book - 色見本帳(30) があるんですね♪



色見本帳は、あなたのパーソナルカラー30色が入っています。

ファッションもコスメも、この色見本帳を参考に♪

失敗ショッピングによる無駄な出費が防げます☆




ローズマリー

先日 ミケさんのコンサルをさせて頂いたとき

フレッシュな ローズマリーとミント を頂きました。


ミントは ミントティーとして頂き

ローズマリーは チキンのお料理に使ってみました。


ものすごくテキトーに作ったのですが

チキン料理は焼き具合さえ気をつければ

あんまり失敗がないのかも。。。

Clydeの評判も上々音譜


薫り高いローズマリーのお陰で

お料理もおいしく仕上がりました。



bonny maker

チキンを塩コショウし、フレッシュなローズマリーをふりかけて1時間程放置。

にんにくを最初に炒め その後チキンを入れて 

表面に焼き色がつくまで軽く焼きます。

お肉の間には マスタードと蜂蜜を混ぜたものを刷り込み

白ワインで少し蒸しながら 焼いてみました。

とっても簡単☆ 




Consulting #13 - Soft Classic -

3人目のお客様は I子さん宝石白


ベストカラー診断と簡単なポイントメイク

また、I子さんにお似合いになる小物のアドバイスなどをさせて頂きました。


ミケさんとI子さんは とっても仲良しで 背丈も同じくらい。

2人とも同じ ソフトクラシックタイプ  です。ベル


しかし、同じファッションタイプ といえども 

bonnieがご提案したいお洋服は 2人とも違うのです。


ミケさんは ソフトクラシック(略して、ソフクラ)の中でも

どちらかというと 曲線ラインが多いアイテムが お似合いになるタイプ


一方、I子さんは、ソフクラの中でも 曲線ラインの甘め系のアイテムよりは

直線ラインよりのアイテムが お似合いになるタイプ



具体的な例を言うと、

ミケさんには 

シフォン素材の胸元にリボンがついたワンピース+JKを羽織った

甘辛ミックススタイルをおススメするとしたら


I子さんには

綿素材で無地の襟がついたワンピースで

ほんのすこし縁取り程度にフリルがついているものを

さらりと着こなすスタイルをおススメするといった感じ

どちらかというと、カジュアルタイプよりな ソフクラ なのです。




優梨せんせがおっしゃってました。 

Shopping Tourに行く時には、その方のタイプありきじゃなく

その方をイメージし、その方に似合うお洋服を探すのだと。


診断では、分かりやすいようにタイプが7つに区切られています。

また、それぞれのタイプの特徴がわかりやすいように

Sample写真もお見せします。


しかし、同じタイプに分類されると言えども

似合うお洋服はそれぞれ違います。

みんなMixされているのです。(何度も言いすぎて、しつこいですねあせる




bonnieが大切にしたいこと


それは、カラーやファッションスタイルの診断をして

あなたはこのタイプがお似合いになりますね。


だけではなく


お客様と一緒に その方の目的を達成する為に

なりたいイメージを明確にし

その方の特徴(Color & FSタイプ・好み)を生かしつつ

目的にフォーカスしたイメージを

ファッションスタイルの面でアドバイス&フォローアップしていくこと。


その外見からのアプローチが 内面の変化にも繋がると

bonnieは信じております。


そこまでして、初めて イメージコンサル と言えるのではないかと・・・。


それがbonnieの目指す 

お客様によりそうイメージコンサルタントの姿です。