ドイツの食べ物ここに集まれ~! -69ページ目

じゃがいもでロール♪

ドイツはジャガイモがおいしいです。

日本でおなじみのジャーマンポテトはもちろん、いろんなお料理に

使われます。

おいしそうなレシピ見つけたのでご紹介♪

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-kartoffel pilz roukade
Kartoffel-Pilz-Roulade(ジャガイモと茸のロール)

作り方:

まずジャガイモの生地を作ります。

ジャガイモをまるごと皮つきのまま茹でてから皮をむき、熱いうち

に裏漉します。

小麦粉、荒挽き小麦粉、卵黄、バターを加え、塩とナツメグで味付け

をしてなめらかになるまでよくこねます。


次にフィリングを作ります。

玉ねぎは皮をむいてみじん切りに、茸はきれいにしてから薄切りにします。

玉ねぎをバターでしんなりするまで炒めたら茸を加え炒めます。塩、コショウ

で味を調え、パセリのみじん切りを混ぜ合わせます。


オーブンを180度に温めておきます。

ジャガイモの生地を半分にし、粉をふった台の上で四角に伸ばします。

炒めた茸を乗せ、丁寧に巻き込みます。

天板にクッキングシートを敷き、バターを塗ります。ジャガイモのロール

を乗せ、溶き卵を塗ります。30分焼いたらできあがり♪

おいしそうです☆ もっちりしてそうですね。

ジャガイモの生地は手際よく作りましょう。のろのろやってると

べたべたしてくるんだそうです。

今度私も作ってみます音譜

ドイツでハーブと言えば・・・

今日は、先月のドイツパンクラブに参加くださった、アロマセラピスト&翻訳家のケイコ

さんとお会いしました。

ハーブがお好きでハーブに関する本の翻訳などを手掛けていらっしゃり、

ドイツにも行かれたことがあるそうです。


ドイツでももちろん昔からハーブが生活に密着していましたが、

その様々な効能を研究してまとめた人がいました。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Hildegard
Hildegard von Bingen(ヒルデガルト・フォン・ビンゲン)です。

「ドイツ薬草学の祖」と言われるベネディクト派の修道女で、ハーブ以外

にも野菜、果物、穀類など様々な植物について調べ、病気の治療に生かし

たりしました。

今でもドイツでは彼女の著書に基づいて作られたハーブティーや薬や

化粧品などがあります。

アロマセラピスト&翻訳家のケイコさんは、そういうものを作るところへも行ってきたんだそうです。

私も個人的に興味があるので、いつかご一緒に何かできればいいなあ~

と思いました。

ヒルデガルトのレシピを試してみよう♪とか。


ちなみにホップの効能についてもヒルデガルトは知っていました。

ベネディクト派はサンクト・ガレン修道院など、ビールを作ることに

貢献していたので、ホップをビールに加えるのもベネディクト派が

始めたのじゃないかしらと思いました。


私ももうちょっとドイツのハーブ事情、勉強しようっと。

もっちりパンが好きな人はぜひ!

昨日いただいたヴァルトさんのパン、

食べてます。

photo:01


アケビ酵母で作った「アイン・カー」

すごいもっちりしてますよ!

そのままで食べてももちろんおいしい!

ドイツのハチミツつけて食べてみましたが、
photo:02


もちろんおいしいです。

このモチモチ感、写真で伝えるの難しいですね~
photo:03



モチモチ好きな方はぜひお試しを!

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