ブログでの告知が遅くなってしまいましたが、4月10日(月)午前10時半~12時まで、

目黒のがんだーらさんで、ヒルデガルトの肌のためのハーブ活用講座を行います。ニコニコ

講座名に‟ヒルデガルト”のしているのは、もちろんヒルデガルト・フォン・ビンゲンが書き残しているハーブをテーマにしているからですビックリマーク

ヒルデガルトは肌の美容を目的としたハーブレメディのレシピはメモ書き残していません。でも肌に用いるレメディのレシピはたくさん書き残しています。なのでそういったレシピに使用しているハーブも、スキンケアに使用できるのではないかはてなマークと。

現にドイツでは、そういったヒルデガルトが肌への使用を述べているハーブを用いたスキンケア製品が販売されています。なのでそういった製品も参考にしつつ、肌によいハーブを取り上げて、どう活用していったらよいかなどをご紹介していきたいとと思います。

参加費:3,000円

 
ご興味ございましたらメッセージでご連絡を。またはフェイスブックでもイベント告知を行っています→黄色い花
よろしくお願いいたしま~す!!
 
香漂早々クローバー





 

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チョッと時間が経ってしまいましたが、先週の土曜日にヒルデガルトのお食事会を、いつもお願いしている六本木のドイツ料理レストラン ツム・アインホルンさんで行いました。音譜

 

今回のお食事会のお料理は、ヒルデガルトが春に食するとよいと勧める食材を使ったメニューをツム・アインホルンの野田シェフと相談して決めたものです。

 

私的には、何といってもメインのナマズのお魚料理に興味津々でした。そう、ドイツでも日本とは種類が違いますがナマズ食べるそうです。(知らなかったビックリマーク

本「フィジカ」を見てみたら、ヨーロッパナマズについてヒルデガルトは述べているので、彼女もきっとナマズを食べていたのだと思います。

 

主にドイツの南の方でよく食べられるそうで、レストランナイフとフォークでもナマズ料理を出しているところあるとか。シェフも、ドイツのレストランでナマズ料理を食べられたことあるそうですが、白身の身が軟らかくてとても美味しかったとおっしゃっていました。

それでという訳ではありませんが、今回のメインのお料理がナマズ料理に決まりましたビックリマーク

 

前置きが長くなりましたが、それで頂いたお料理をご紹介すると、まず最初にナマズ料理の前に頂いたのが、仔羊のコンソメスープ レモン風味ダウンです。

 

 

羊肉は、ヒルデガルトが春に食べるよう勧めているお肉です。以前のお食事会では、メインに羊肉を使ったお料理もお出ししたことあったのですが、今回はスープに使っていただきました。運ばれてきたスープを見たときに、スープに入っている白いものは何はてなマークと、白いんげん豆でした。具沢山の、おそらくヒルデガルトが生きていた時代では、これだけが一食分だったのではと話をしながら美味しくいただきました。

 

そしてメインのナマズ料理がこれです。ダウン

ナマズの上には、パン粉とバジルのペーストをトーストしたものはてなマークが乗せられています。

 

付け合わせの餃子のようなものは、マウルタッシェンという料理です。これは肉を食べてはいけない断食期間に、肉を食べたかった修道士が肉をパスタに包んで隠して食べたことから生まれた料理なのだそうです。このマウルタッシェンのパスタは、小麦粉ではなくスペルト小麦を使って作っていただきました。中の詰め物には、カボチャ、スペルト小麦、ビーツ、根セロリやタマネギが使われており、食べた直後はお腹にどっしりときますが、胃がもたれることはありませんでした。これは毎回ヒルデガルトのお食事会で感じることなのですが、お腹いっぱいになるのに胃がもたれない。これは不思議です。ニコニコ

 

そしてデザートは、アップルシュトルーデル サワークリーム添えです。

ドイツでは有名なデザート料理だそうです。リンゴ、レーズンやアーモンドにスパイスのシナモンを小麦粉で作った薄い生地で包んで作るそうです。でもヒルデガルトお食事会です。

生地はもちろん小麦粉ではなく、スペルト小麦で作っていただきました。

シナモンの香りがアクセントになって、とても美味しいデザートでした。

マウルタッシェンもそうですが、スペルト小麦が使われていたので、生地のモチモチとした食感が何とも言えず美味しかったです。

 

今回も、めったに食べる機会のないナマズを使ったお魚料理など、オリジナリティー溢れるヒルデガルトのお料理を頂いて大満足でした。

 

香漂早々クローバー

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先日のスペルト小麦で作るヒルデガルトマフィンのレシピをドイツ語ですがウェブサイトで見つけて作ってみました。

 

実はこのマフィンを作るのは、これが2度目です。数日前に作って見事失敗。しょぼん ちょっと言い訳になりますが、マフィンを作ったのが生まれて初めてだったので…。あせる

それでここはもっとこうした方がいいとか考えながら、再度挑戦してみました。パンチ!

見かけはこんなんですが、スペルト小麦特有のモチモチとした食感(私はそれがすごく好きですが)がして、美味しかったです。ニコニコ

 

でスペルト小麦がまだ残っていたので、今度は食パン(これも生まれて初めてビックリマーク)作ってみました。

 

 

小麦粉を使わず、スペルト小麦100%です。

 

発酵時間が、小麦粉で作る場合よりも長く(2時間ビックリマーク)かかるので、時間があるときにしか作ることできませんが、またスペルト小麦が手に入ったら作ってみたいと思います。

次回は、フェンネルシードやガランガルなど、ヒルデガルトがお気に入りのハーブやスパイスを入れて作ってみようと思います。

 

香漂早々クローバー

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