ドイツの食べ物ここに集まれ~! -58ページ目

久々に勉強しています

こんな時なのですが、ドイツに来てしていることを書きます。

ここグレーフェリンクという町の学校で、ビールソムリエのコースを受けています。

クラスは15人、みんなドイツ、オーストリア、スイスといったドイツ語圏から来た人たちばかりです。

隣に座ったノーベルトは、日本の様子をテレビで見て涙が出てきた、応援しているよ、と言ってくれ、他のクラスメートも感情的にはならず、静かに同情してくれている感じです。

月曜日から始まり、月火の2日間でビールの歴史、醸造過程、ビールの原料についてなどを学びました。

醸造マイスター目指しているわけではないので、醸造技術とかになると結構みんなちんぷんかんぷんです。

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そして毎日、昼休み前にビールのテイスティングがあります。

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テイスティングの部屋は伝統的なレストランみたいな部屋で、窓にはいろいろな醸造所のロゴがステンドグラスになってはめ込んであります。
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キリンのもあるの見えるでしょうか。

すごいたくさん勉強しないと習ったこと全部覚えるのは難しそうですが、

なんとか頑張ります。


日本のみんな、気をつけて下さい。

iPhoneからの投稿

ドイツからうれしい申し出

ドイツへ着いて昨日ホテルでメールをチェックしたら、ドイツのいろんな

会社の方々からも大丈夫?というメッセージがあったのですが、その中に、

昨年のビオファで見つけてきたオーガニックアップルワインの会社からの

がありました。

以前もブログで紹介しましたが、Kelterei Heilという会社です。

アップルワインはこれ。
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-fichtekranz

このアップルワイン、昨年10月のドイツワイン試飲会で紹介したところ、

輸入をしたいという会社さんが見つかり、私も輸入のお手伝いをさせて

いただいてちょうど先日最初の発注分が船に乗ったところでした。


そしたら昨日のメールで、そこの会社の方が、今回の商品代金はなしに

しますので、その分今回の地震の被害や、寄付に充ててください、という

申し出をいただいたのです。


初回発注分なので大した量・金額ではないのですが、それでもそんな

申し出をしてくださることに驚きと感謝を感じずにはいられませんでした。


輸入商社の方と相談し、できればメーカーとの連名でどこかへ寄付でき

ればと思います。

Heil(ハイル)さんにこの場でもお礼申し上げます。
と思います。

Heil(ハイル)さんにこの場でもお礼申し上げます。

今いるところ

私はミュンヘンの西側にある郊外の町、Gräfelfing(グレーフェルフィンク)

というところにいます。


とても小さな町で人口12,000人くらいだそうです。

昨日着いた時は真っ暗だったのでなんだかわかりませんでしたが、窓の外で

音がしていました。

今朝起きてみたらなんだかわかりました。

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川が流れていて、このホテルを通っているようです。

部屋の中にいると落ち着かないので、川に沿って歩いてみました。
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静かで平和で、こんなところにいるのがなんだか不思議です。

ここへ来たのは、一年以上待ってやっと入ることができた、ビールソムリエのコースを取るためです。

これが学校です。
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二週間ここで頑張ります。